愛知杯2020予想/小倉開幕週の先行力を活かすならあの4歳しかいない!狙い目十分

愛知杯2020の予想を紹介します。(2020年1月18日小倉競馬/第57回農林水産省賞典愛知杯4歳以上牝馬オープンハンデG3/芝2000m)

今年の重賞予想は4戦がすべて◎◯のどちらかが連対していますのでこのまま調子に乗って波に乗り続けたいところです。

重賞予想はこちらにまとめてあります⇒JRA中央競馬重賞2020日程や出走予定馬/最終予想/結果を紹介

今年の愛知杯は、小倉開催という部分が予想の大部分を占めるような感じで、小回りコースに適正のある馬を狙うのがベストかなと。

さらに開幕週の馬場ですから先行力ある馬を中心に展開崩れも想定。小回りコースで差す競馬が得意な馬も視野に。

過去データが使えない部分が多い今年は、これまでの愛知杯とはまったく別物になりますから、近走内容やローカルコース、中山コースで好走を繰り返している馬を中心に馬券を組んでいきます。

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愛知杯2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

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愛知杯2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 サヴォワールエメ 牝4 51.0 荻野琢 [栗]友道康
1 2 センテリュオ 牝5 55.0 Cルメール [栗]高野友
2 3 (地)レイホーロマンス 牝7 52.0 酒井学 [栗]橋田満
2 4 モルフェオルフェ 牝5 53.0 丹内祐次 [美]大江原
3 5 デンコウアンジュ 牝7 56.0 柴田善臣 [栗]荒川義
3 6 アルメリアブルーム 牝6 53.0 武豊 [栗]高橋康
4 7 アロハリリー 牝5 55.0 北村友一 [栗]高野友
4 8 パッシングスルー 牝4 54.0 池添謙一 [美]黒岩陽
5 9 リリックドラマ 牝6 53.0 菱田裕 [栗]岡田稲
5 10 (外)ランドネ 牝5 53.0 吉田隼人 [栗]角居勝
6 11 ウインシャトレーヌ 牝6 53.0 横山武史 [栗]大久保
6 12 カレンシリエージョ 牝5 49.0 藤田菜七子 [栗]鈴木孝
7 13 レッドランディーニ 牝5 52.0 西村淳 [栗]石坂正
7 14 フェアリーポルカ 牝4 53.0 和田竜二 [栗]西村真
8 15 ポンデザール 牝5 54.0 藤岡康介 [美]堀宣行
8 16 サラキア 牝5 55.0 川田将雅 [栗]池添学

展開予測

逃げ馬が内枠~中枠に集まったことでハイペースになりそうですが速くなるのはテンの入りのみで、あとは譲り合いのような前半になる競馬。

そうなると全体的にミドルペースまで想定しており、先行~差し馬までが馬券対象になる脚質かなと。

ハナを切るのは、リリックドラマ。サヴォワールエメやモルフェオルフェ、ランドネあたりもハナに行きたいタイプもリリックドラマが逃げる形。

先行勢には、センテリュオやアロハリリーの内枠勢が好位をキープ。中枠から外枠先行勢がサラキアやカレンシリエージョ。

中団から後方には、レッドランディーニやポンデザール、デンコウアンジュが構える形。

向こう正面までは縦長の展開が続き、3コーナー手前から徐々に馬群が凝縮。逃げるリリックドラマに先行勢が迫る形で最後の直線へ。

脚色の良い逃げ先行馬に後ろから猛追を仕掛けて来るも、残り1ハロンで先行勢が抜け出したところでゴール。

前と後ろが同じ上がりを想定しており、最後まで伸びきった先行勢が馬券にという展開を予測しています。

愛知杯2020予想

◎本命:複勝

パッシングスルー

最高の枠に入ったことで流れる競馬を好位追走で脚をため、最後の直線で先行抜け出しが出来る位置取りを取れそうな脚質の並びがプラス。

小倉開幕週の馬場を味方に出来そうなのはパッシングスルーだけではない部分も4枠に入ったことで窮屈になりそうな位置取りを避け、最後の直線では前を目標に出来る。

小倉コースは初ですが中山2000mで好走経験があるように小倉コースも問題なく走って来れると考えています。

特に紫苑Sは理想通りの走りでしたから、愛知杯も先行抜け出し。これが決まるはず。斤量54キロで優勝経験があるように問題ないですから期待出来る1頭だと思います。

◎パッシングスルー
◯センテリュオ
▲デンコウアンジュ
△サラキア
×フェアリーポルカ
×レッドランディーニ

馬連◎◯=◎◯▲△××9点

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愛知杯2020・1週間前予想

センテリュオ

牝5歳/栗東
通算成績/12戦4勝[4-4-0-4] 主な勝鞍/19’下鴨ステークス
父ディープインパクト
母アドマイヤキラメキ
系統/サンデーサイレンス系

小倉都井岬特別(500万)を1:57.6で優勝。500万クラスでこのタイムはかなり速いタイムで小倉記念の平均タイムと同等の内容。

また中山2200mを先行して抜け出す競馬で1着という結果を見る限り、小回り適正は高く、さらに先行~差しで戦い結果を残して来たのは大きな予想材料になるかなと。

これまで芝2000mは[3-1-0-2]と好走しておりここでも十分に走れる地力はある見立て。

小倉記念を例にすると、基本は先行馬が有利もペース次第で差し馬も馬券になっていますので、このあたりを考えても脚質の幅があるセンテリュオは狙い目十分かなと。

斤量55キロも過去成績を見れば問題なく、あとは枠順と脚質の並びがポイントで、基本は中枠が好走条件になってくるのかなと考えています。

パッシングスルー

牝4歳/美浦
通算成績/6戦3勝[3-0-0-3] 主な勝鞍/19’紫苑ステークス
父ルーラーシップ
母マイティースルー
系統/Mr. Prospector系

小倉開幕週でその先行力が活かせる競馬になれば、パッシングスルーも十分に狙い目になるかなと。

3走前福島500万下を優勝したあと次走紫苑Sで初重賞制覇と連勝をしたあたりが小回り適正十分な証拠。特に特筆なのがこの2戦はスローペースとハイペースの競馬で優勝している点

そして共に3番手を追走してから抜け出す競馬で勝ちきっている点を考えれば、かなり器用な馬だというのがわかります。

前走秋華賞は8枠から果敢に先行策を取り10着に敗退。上位3頭の内2頭が差し馬だったことを考えれば悲観する内容でもなく、紫苑Sで権利を取ったあとの凡走と考えれば頷ける話。

シンザン記念のようなタフな競馬で4着に好走をしている点や、中山コースで先行して優勝している点を考えれば、小倉開幕週はパッシングスルーにとって最高の舞台かなと考えています。

サラキア

牝5歳/栗東
通算成績/13戦2勝[2-3-1-7] 主な勝鞍/18’青島特別
父ディープインパクト
母サロミナ
系統サンデーサイレンス系

戦績を見るともっと結果が出てもおかしくないレースが多いという印象。全13戦を戦って来て大敗したレースはなく、すべてコンマ7秒以内にまとめているあたりは、センテリュオと同等の安定感があるかなと。

牝馬は牡馬と比べて走りムラするタイプが多く、人気を背負って平気で飛んでしまう。そんなことが度々見かけられます。

その点、サラキアのように掲示板を確保出来る安定感があるタイプなら牝馬限定戦となればさらに安定感は増すかなと。

ただし、2000mは少し長いような気がしているだけに牝馬限定G3でも少し不安な部分はありますね。適正距離は非根幹距離1800m~1600mがベストのように思います。

このあたりは、脚質の並びで内枠を引ければ距離を持たせることは出来るかどうかといった考えです。

デンコウアンジュ

牝7歳/栗東
通算成績/31戦3勝[3-1-3-24] 主な勝鞍/19’福島牝馬ステークス
父メイショウサムソン
母デンコウラッキー
系統/Sadler’s Wells系

登録馬の時点で脚質の並びを想定した時、ミドルペース以上は確実にありそうなメンバー構成になりそうで、そうなると差し馬の出番も考えておかないといけないレースに。

昨年のデンコウアンジュは、覚醒したように好走を繰り返す活躍。父メイショウサムソンの晩成型の血が開花したようなレース内容で福島牝馬Sを優勝。

上がり3F最速で差す競馬を見せたあとは、3着以内が無いもののすべて1秒以内にまとめており、これが差し馬での成績ですから展開がハマればデンコウアンジュの出番。

一昨年のことを考えれば、差し馬で一番狙いやすい上に小回り平坦コースは得意。初の小倉コースになりますが期待したいですね。

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