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赤松賞2019予想オッズや過去データ傾向!新馬戦の内容から先行抜け出しフィオリキアリ

赤松賞2019の予想を中心に枠順や予想オッズ、過去データ傾向を紹介します。(2019年11月17日(日曜)/東京競馬場/9R赤松賞/2歳500万下/芝1,600m)

展開理論予想の@足立です。

過去5年の結果を見ると、上がり3F33秒台の決着にサンデーサイレンス系が優秀。さらに単勝1番人気[2-0-3-0]と3着内率100%の結果。

昨年こそ、単勝9番人気が2着に入ったことで馬連万馬券となりましたが基本は単勝5番人気以内が活躍出来るレースです。

今年もこのあたりを参考に展開をしっかりと予測して馬券を組み立てます。

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赤松賞2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

赤松賞2019枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ビオグラフィー 牝2 54.0 北村 友一
2 2 セイウンヴィーナス 牝2 54.0 野中 悠太郎
3 3 イズジョーノキセキ 牝2 54.0 岩田 康誠
4 4 ジェラペッシュ 牝2 54.0 吉田 豊
5 5 フィオリキアリ 牝2 54.0 丸山 元気
5 6 カイアワセ 牝2 54.0 武士沢 友治
6 7 シンハリング 牝2 54.0 M.デムーロ
6 8 スマイルカナ 牝2 54.0 柴田 大知
7 9 シャインガーネット 牝2 54.0 田辺 裕信
7 10 スリリングドリーム 牝2 54.0 大野 拓弥
8 11 チェーンオブラブ 牝2 54.0 三浦 皇成
× 8 12 ドナキアーロ 牝2 54.0 石橋 脩

展開予測

先行勢が揃った1戦も若駒による東京コース。そこまで速くならないと考えていますのでミドルペースまでを想定。

たぶんスローペースになると思います。

ハナを切りたいのは、ビオグラフィーかスマイルカナ。前走内容から言えば、馬なりでハナを取れそうなのはスマイルカナかなと。

先行勢は、カイアワセ、シンハリング、チェーンオブラブ、スリリングドリームあたり。

最後の直線にかけるセイウンヴィーナスが最後方から。

外枠に先行馬が揃ったため無理にでも好位を取りにいく形であれば、縦長の展開になり、3角手前から徐々に馬群が凝縮。

最後の直線では、逃げ先行馬の脚色がそのままで上がり勝負へ。

結果的に前と後ろの脚が同じで逃げ先行馬がが上位を独占しているような展開を予測しています。

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赤松賞2019予想

◎本命:複勝

フィオリキアリ

↓黒い帽子4番フィオリキアリ

前走新馬戦東京1600mは、5番人気で1着。

スタートはまずまずの出だしから馬の行く気に任せて2番手へ。

少しかかった様子も見せながら3コーナー手前に入る頃には折り合いついて4番手。

最後は、ムチを入れながら伸びる競馬。

結果的に上がり3F33秒台でしたが一瞬の切れ味というよりも、徐々に加速してトップスピードまで持っていく競馬ですから東京コースのスローペースでこそ走れる馬かなと。

メンバー的に手薄の状態ですから相手なりに走れそうな部分もプラス。

新馬戦の時計は平凡ですがクラスが上がればそれなりに時計も詰めてくると思います。

前走内容を見る限り、2000m以上が合っていそうで中山2000mや京都2400mなんか合っていそうですね。

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赤松賞コース解説

春のNHKマイルC、ヴィクトリアM、安田記念が行われる舞台。向正面の奥からスタートし、250m地点までは緩やかな下りが続く。

3コーナーまでは約550mほどの直線でポジション争いはさほど激しくならず、枠順に有利不利も少ない。

ただし、3コーナー手前でいったん坂を登るが、再度下りの状態でコーナーに突入するため、息を抜きたいはずのコーナーで息が抜けない。そのため1400mに比べ上がりが掛かる傾向がある。

マイル戦ながらスタミナ消耗戦になるコースで、このコースを逃げ切るにはスピードに加え、スタミナ、底力が必要となる。このコースが『中距離を走れるくらいのスタミナが要求される』と言われる所以だ。

クラスが上がるほど逃げ一辺倒では難しくなる……はずだが、外差しが利きにくくなっている影響なのか、近年は安田記念(ロゴタイプ)、NHKマイルC(メジャーエンブレム、ミッキーアイル)など大舞台での逃げ切りも目立っている。

とはいえ、基本は瞬発力を持つ馬が有利なコースだ。引用先:競馬ラボ

赤松賞過去データ傾向分析

過去5年の結果を参考にしています。

  1. 単勝1番人気[2-0-3-0]
  2. 単勝2番人気[0-1-0-4]
  3. 単勝3番人気[0-2-0-3]
  4. 関東馬[4-4-5-37]
  5. 関西馬[1-1-0-7]
  • サンデーサイレンス系、ミスプロ系が優秀
  • 前走単勝3番人気以内1着が優秀
  • 前走新馬戦かアルテミスS組が優秀。近2年はサフラン賞単勝2番人気が好走
  • 前走4角4番手以内の先行馬が優秀
  • 中2週~4週が好走
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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。