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安芸ステークス2020予想や過去データ/前走不利からの巻き返しに期待出来る牡馬を狙う

中央競馬最終予想

安芸ステークス2020の予想や過去データ・展開予測を紹介。過去の傾向から厳選した(人気・枠順・血統・種牡馬・馬体重・前走・脚質・種牡馬)や、展開を予測して予想を組み立てています。

東京新聞杯455.6倍・京都牝馬S133.9倍
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安芸ステークス2020レース概要

開催日 2020年6月20日/土曜日
開催場所 阪神競馬場
レース名 安芸ステークス
条件 3歳以上1600万下3勝クラス/定量
距離 ダート1200m・右回り
本賞金1着 1500万円

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阪神ダート1200mコース解説

スタートしてから最初の1ハロンは平坦ですが、1ハロン過ぎてから下り坂に最初のコーナーへ。

最後の直線に急坂が待ち構えており、前半は速めのラップに後半は時計がかかるラップといったコース形体です。

基本的には逃げ先行馬が優秀ですが、最初のコーナーまでの直線が短いため、逃げ先行馬にとっては、枠順や脚質の並びが重要になってきます。

枠順は奇数枠が苦戦しやすく、偶数枠が好走。このあたりはコースバイアスの影響をもろに受けている結果だと思います。

安芸ステークス2020 過去データ傾向分析

同条件でおこなわれた、なにわSの過去10年を参考にしています。

単勝人気別成績

単勝5番人気以内[9-7-6-28]勝率18%、3着内率44%と軸馬の中心になりそうな結果で、特に単勝4番人気以内の牝馬が[3-3-1-6]と好走しています。

単勝オッズ別成績

単勝9.9倍以内であれば勝ち負け出来そうな結果。基本的には人気割れしやすい条件戦です。

枠順別成績

1枠3枠5枠といった奇数枠が苦戦しており、これは強いデータになるかなと。

特に単勝6番人気以下になると

馬券になりやすいのは、4枠6枠の偶数枠ですから、このあたりは要チェックしたいところですね。

脚質別成績

逃げ・先行馬で8勝と、断然前が有利な結果です。

上がり3Fは、そこまで切れる脚は必要なく、どちらかと言えば、前に行くだけいって、最後はなんとか踏ん張るような競馬が好走しているレースですね。

追い込み馬は苦戦傾向で、軸にし難い結果です。

馬年齢別成績

7歳以上が苦戦しており、4歳5歳が中心のレースです。

前走単勝人気別成績

条件戦ですから、前走人気はそこまで意識することは無いかなと、個人的には思っているのですが、やはり前走単勝1番人気が4勝とそれなりに好走していますので、軽視は出来ないかなといった感じです。

血統・種牡馬別成績

意外とミスプロ系がそこまで走っておらず、サンデーサイレンス系が優秀な結果。

馬体重データ

安芸ステークス2020 予想オッズ

引用先:ネット競馬

安芸ステークス2020 枠順

 

引用先:競馬ラボ

安芸ステークス2020 展開予測

逃げ先行馬が揃ったことで、ミドルペース以上を想定。

逃げるのは、アサケパワー、ジャスパーウィン、ヤマニンレジスタあたりも、枠順から見て、アサケパワー、ヤマニンレジスタのどちらか。

ただ、スタート次第にもなりますので、このあたりは難しい予測です。

全体的に縦長の展開になり、3角手前からある程度は馬群が凝縮。それでも馬場状態も加わり、4角を回ってもやや縦長の競馬で最後の直線へ。

逃げるアサケパワー、ヤマニンレジスタが後続馬を引き離しにかかりますが、外め先行好位をキープしていた、レシプロケイトやサトノギャロスが前を交わす勢い。

安芸ステークス2020 予想

逃げ先行馬が集まったこと。特に外枠に集まったことや馬場状態も加味すれば、ハイペースはあるかなと。

一応はミドルペース以上の想定ですが、ハイペースもありえるメンバー構成。

枠順傾向の強いコースと条件ですので、狙うのは外枠先行馬で、仮にハイペースになっても、足抜きの良さでカバーするかなと。

◎本命:複勝

レシプロケイト

前走八海山ステークスは、スタートで他馬と接触したために後方からの競馬。

初のダート1200m戦でしたが、道中も折り合いがつき、速くなりだす3角手前からもしっかりとスピードについていっていましたので、距離適性は問題無いかなと。

結果は、勝ち馬からコンマ3秒差の4着と善戦しており、やはりスタートの接触が痛かったレースでした。

阪神コースは[1-1-0-1]と好走しており、距離と共に問題ない形。

今回は、前走から乗り替わりで川田騎手が騎乗。

陣営の本気度が高いと判断するなら、川田騎手の阪神ダート1200mの過去3年、単勝1番人気~2番人気で[7-3-0-8]勝率38.9%と乗れており、6枠なら[4-0-0-3]とこちらも好走。

たぶん、陣営の本気度は高いと思います。

距離に関係なく、ハイペースで結果を出していますので、少々オーバーペース気味に流れたとしても、足抜きの良さやスタミナ面でカバー出来ると思います。

あとは、スタートが五分なら。

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