アンドロメダステークス2019予想オッズや過去データ/マイネル2頭が躍動するレース

アンドロメダステークス2019の予想を中心に予想オッズや過去データ傾向、展開予測を紹介します。(2019年11月16日土曜日/京都競馬場/3歳上オープンハンデ・リステッド競走/芝2000m)

足立です。

ツイッターで中央競馬や地方競馬の軸馬・穴馬を公開していますのでよかったら⇒@足立

先程、京都全レースの軸・穴を公開しました。アンドロメダSの穴馬も公開しています。

馬柱を見渡せば、すでに荒れる匂いで溢れているメンバー構成。

過去10年の結果を見ても紐荒れの年が多く、上位人気馬同士で決まったのは3回のみ。

今年も荒れるかなと予測しています。

ポイントは、マイネルネーベルですね。

アンドロメダステークス2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

アンドロメダステークス2019枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 トリコロールブルー 牡5 56.0 C.スミヨン
1 2 ナイトオブナイツ 牡6 56.0 池添 謙一
2 3 マサハヤドリーム 騸7 54.0 和田 竜二
2 4 ゴールドサーベラス 牡7 54.0 坂井 瑠星
3 5 ヒーズインラブ 牡6 56.0 藤岡 康太
3 6 アイスストーム 牡4 54.0 武 豊
4 7 ロードヴァンドール 牡6 55.0 太宰 啓介
4 8 ジョルジュサンク 牡6 53.0 川須 栄彦
5 9 マイネルネーベル 牡7 53.0 国分 恭介
5 10 マイネルサーパス 牡3 53.0 国分 優作
6 11 ケイティクレバー 牡4 54.0 古川 吉洋
6 12 フランツ 牡4 55.0 M.デムーロ
7 13 レトロロック 牡7 55.0 幸 英明
7 14 ジェシー 牡4 54.0 浜中 俊
8 15 アウトライアーズ 牡5 54.0 北村 友一
8 16 アメリカズカップ 牡5 55.0 松若 風馬
8 17 キョウヘイ 牡5 55.0 高倉 稜

展開予測

マイネルネーベルがハナに行きそうなメンバー構成で、さらにはマイネルサーパスの好きなミドルペースに持ち込むような走りをしそうかなと。

ここにケイティクレバーが絡めばミドルペースは確定的。

どちらかと言えば差し馬が揃いましたからスローペースになる可能性もミドルペースを想定。たぶん、マイネルネーベルがそこそこ飛ばしていくかなと。

隊列はスタートしてすぐに縦長の展開に。道中は淡々とした流れの中、1枠2枠8枠以外の差し馬勢が3コーナー手前から徐々に進出。

4角を通過するころには、馬群が凝縮し最後の直線へ。

速くてもミドルペース以内を想定していますから、中枠先行勢が脚を伸ばす形。差し馬勢は、苦戦気味を想定。

アンドロメダステークス2019予想

ハンデ戦ながら斤量差がほとんどないメンバーなら実績馬を買うのが一番利口ですが。

勝率や連対率から言えば、人気の中心は、トリコロールブルー。オープン実績[1-3-2-6]なら堅い1番人気にもなりそうですがここは、他に狙いたい馬がいますので本命以下の印。

サンデーサイレンス系が優秀で一瞬の切れ味がものを言う京都2000mでも、アンドロメダステークスに限っては、長く良い脚を使える馬が好走。

近年は特にその傾向が強く、今年もペース的にその傾向が例外ではないかなと。

先行しながら終いをしっかりと持続出来そうな馬を狙います。

◎本命:複勝

マイネルサーパス

個人的には、マイネルを狙う予想は久しぶりやなと思いながら、マイネルネーベルとマイネルサーパスをニコイチで考えるのが妥当かなと。

5枠を引いたことで好位をスムーズに取れやすく流れに乗れやすくしてくれそうなマイネルネーベルが同枠というのは心強い。

前走オクトーバーステークスは、休養明けだったとしても苦手なスローペースで良く掲示板に載ったなといった感じで本来ならもっと崩れていてもおかしくなかったレース。

超スローペースを先行して最後は、切れ負けというか前がそのまま入ったような展開でしたから悲観することもないかなと。

今回は斤量53キロはかなりのプラス材料で、前走で叩いた上積みも見込めるだけに狙っていきたい1頭ですね。

初京都コースですが福島コースで好走していますから平坦コースは走って来ると考えています。

<<参考印>>
◎マイネルサーパス
◯ジェシー
▲フランツ
△トリコロールブルー
×アイスストーム
×ケイティクレバー

障害帰りのケイティクレバー。行き脚が戻っていれば面白い存在です。

アンドロメダステークスコース解説

秋華賞が行われるコースで、スタンド前の直線半ばからスタートして、1コーナーまでの距離は309m。

1コーナーまでの距離が短く、先行争いが激しくなりがちなのだが、下級条件では向正面でペースが緩み、息の入った先行馬が短い直線でなだれ込むというケースが多い。

一方で秋華賞のように中盤も淀みなく流れると先行馬が苦しくなり、差しや追い込み馬が台頭する。

ゴール前の直線が短く、先行有利のように見えるが、コーナーでゴチャつくため先行馬は馬群で揉まれやすく数字以上に消耗しやすい。長い脚よりも、一瞬の脚が求められる。

乗り難しいコース形態で波乱が起きやすい。他のコースに比べて騎手の腕も重要な要素であり、このコースを熟知しているリーディング上位騎手を狙いたい。引用先:競馬ラボ

アンドロメダステークス過去データ傾向

過去5年の結果を参考にしています。

  1. 単勝1番人気[0-2-2-1]
  2. 単勝2番人気[1-0-0-4]
  3. 単勝3番人気[2-0-0-3]
  4. 3歳[0-1-1-3]
  5. 4歳[1-1-1-7]
  6. 5歳[2-1-2-15]
  7. 6歳[1-0-1-11]
  8. 7歳以上[1-2-0-11]
  9. 関東馬[1-1-1-10]
  10. 関西馬[4-4-4-44]
  11. 牡馬[4-4-5-53]
  12. 牝馬[0-0-0-7]
  13. 逃げ[0-0-0-5]
  14. 先行[2-2-2-13]
  15. 差し[3-2-2-20]
  16. 追い込み[0-1-1-16]
  • ハービンジャー産駒[1-2-0-0]と好走、他にディープインパクト産駒も優秀
  • 前走から同距離組が[3-4-2-16]と好走している反面、1800m組が[0-1-0-23]と苦戦
  • 単勝1番人気の優勝は無し
  • 4角8番手以内の先行~差しが優秀
  • 前走重賞2ケタ着順からの巻き返しが目立つ
  • 2連系なら単勝9番人気まで。紐荒れが目立つレース

データ的に見れば、トリコロールブルーが最上位。2000m[3-3-1-2]と優秀。鳴尾記念3着があるようにオープン特別なら先行力もあり崩れにくいタイプ。

1枠からスタートを決め、好位先団に取りつけば、勝ち負け。ただ、スローペースで勝鞍を量産しているだけにミドルペース以上になった時の崩れが不安。

【1位】競馬で勝ち続ける1%の人になる方法

展開理論を覚えたい方にはおすすめの良書です。
特に注目したいのは「馬場と展開についての解説」と「データの見方の解説」の2点。
スローペースになるか、ハイペースになるかを出走表から予測するための解説がされており、初心者でも何度か練習をすれば展開予測が出来るはずです。

また、「データの見方の解説」に至っては、◯◯距離+コースなら回収率100%を越えるといったデータのみの公開は一般的に良く見られる情報ですが、それが正しいかどうかの見方についても解説しているのが他の競馬本とは一線を画する内容です。

展開理論で予想をして、その馬が展開予測通りに走り1着でゴールする。
競馬予想の醍醐味を十分に楽しめる。そんな1冊に仕上がっています。

【2位】馬券術_人間の条件—「競馬は、一流の人間だけ見れば勝てるんだよ」

私が展開理論で競馬予想をするきっかけとなった伝説の競馬書籍です。

競馬予想をする上で、馬主と厩舎の関係。騎手と馬主との関係。厩舎と騎手との関係といった「人」を見た予想は、ごく当たり前になっていますが20年前までは「人」を見た競馬予想は確立されていませんでした。
そういった時代に突如現れたのが「競馬は、一流の人間だけ見れば勝てるんだよ」という予想。

当時の競馬予想に革命的な理論を叩き出し、一躍その「人を見る競馬理論」が一世を風靡しました。
内容は当時のデータなどを掲載しながらの解説になっていますので現在は使えないですが、その理論は今なお健在。
私もこの1冊に出会ってから的中率や回収率が飛躍的に伸びたのを今でも鮮明に記憶しています。
中古でしか手に入らないですが一読価値は十分にあります。

【3位】1頭の種牡馬の凄いクセをつかむだけで1千万円稼ぐ

競走馬は、コースや距離によって好走出来るタイプが異なってきます。その異なる部分を見極めるためには何をどうすれば良いのか?という所にフォーカスし「血統と馬体を見れば特徴が分かる」という独自の観点を解説した内容です。
「距離短縮」で走るのか?「距離延長」で走るのか?などを種牡馬別に具体的に例題を出しながら解説しています。
作者である双馬毅が某キャッシングの5万円を原資に馬券生活をスタートし、わずか数年で1000万単位で勝つまでになった双馬毅の核となる理論。
主要種牡馬&クセの強い種牡馬だけをピックアップした、最も馬券に直結する種牡馬事典と言っても過言ではありません

タイトルとURLをコピーしました