有馬記念2019アーモンドアイ徹底分析予想結果と題して、有馬記念でアーモンドアイが好走出来るのかどうか?

過去データ戦歴血統背景などから探っていきます。(2019年12月22日中山競馬/有馬記念第64回グランプリ/芝2500m/3歳上オープンG1)

10戦8勝3着内率100%と絶対的軸馬になりつつあるアーモンドアイ。

この有馬記念で3着以内に入れば絶対的軸馬になり、国内のレースではもやは敵なしの状態になります。

ただし、不安要素もあるだけに有馬記念で好走出来るかどうかが非常に気になるところ。

あのディープインパクトも第50回有馬記念でハーツクライの2着に敗退していますから中山2500mは何が起きてもおかしくないコース。

そのあたりも含めてアーモンドアイが有馬記念で好走出来るかどうかを探っていきたいと思います。

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有馬記念2019アーモンドアイ基本データ

生年月日 2015年03月10日 (牝4歳)
調教師 国枝 栄(美浦)
馬主  有限会社 シルクレーシング
生産者/産地 ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金 9億0211万1000円
通算成績 10戦8勝[8-1-1-0]
主な勝鞍 2019ドバイターフ
兄弟馬 ユナカイト
スペルヴィア
系統 Mr. Prospector系
距離 場所 タイム 馬場 斤量 着順
1400m 新潟 1:24.0 芝・良 54k 2着
1600m 東京 1:30.9 芝・良 56k 3着
2000m 東京 1:56.2 芝・良 56k 1着
2400m 東京 2:20.6 芝・良 53k 1着
年月日 コース レース
騎手

タイム 上り
2019/10/27 芝2000 天皇賞(秋) 1 1 Cルメ 1 2 1:56.2 33.8
2019/06/02 芝1600 安田記念 1 3 Cルメ 7 14 1:30.9 32.4
2019/03/30 芝1800 ドバイターフ 1 Cルメ 1:46.7
2018/11/25 芝2400 ジャパンC 1 1 Cルメ 1 1 2:20.6 34.1
2018/10/14 芝2000 秋華賞 1 1 Cルメ 6 11 1:58.5 33.6
2018/05/20 芝2400 優駿牝馬 1 1 Cルメ 7 13 2:23.8 33.2
2018/04/08 芝1600 桜花賞 2 1 Cルメ 7 13 1:33.1 33.2
2018/01/08 芝1600 シンザン記念 1 1 戸崎圭 3 3 1:37.1 34.4
2017/10/08 芝1600 2歳未勝利 1 1 Cルメ 6 11 1:35.1 33.5
2017/08/06 芝1400 2歳新馬 1 2 Cルメ 6 12 1:24.0 34.3
斤量 成績
~49kg 0-0-0-0
49.5kg~51kg 0-0-0-0
51.5kg~53kg 1-0-0-0
53.5kg~55kg 6-1-0-0
55.5kg~57kg 1-0-1-0
57.5kg~59kg 0-0-0-0
59.5kg~ 0-0-0-0
回り 成績
左回り 5-1-1-0
右回り 3-0-0-0
1月~3月 2-0-0-0
4月~6月 2-0-1-0
7月~9月 0-1-0-0
10月~12月 4-0-0-0
脚質 成績
逃げ 0-0-0-0
先行 3-0-0-0
差し 2-1-1-0
追い込み 2-0-0-0
レース間隔 成績
連闘 0-0-0-0
中1週 0-0-0-0
中2週 0-0-0-0
中3週 0-0-0-0
中4週 0-0-0-0
中5週~中9週 3-0-1-0
中10週~中25週 5-0-0-0
半年以上・新馬 0-1-0-0
枠番 成績
1 2-0-0-0
2 0-0-0-0
3 1-0-0-0
4 0-0-0-0
5 0-0-0-0
6 2-1-0-0
7 2-0-1-0
8 0-0-0-0
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有馬記念2019アーモンドアイ過去データ傾向

  1. 単勝1番人気の前走はすべて国内G1で3着以内が[5-3-0-0]
  2. 先行と差し[8-9-6-74]でアーモンドアイは両脚質に該当
  3. 前走4角7番手以下は苦戦
  4. 前走3F2位以内が優秀
  5. 3歳4歳5歳が優秀。6歳以上は苦戦
  6. 2000m以上の重賞で優勝実績

以上がアーモンドアイに該当する有馬記念での好走データです。

ここに1枠~6枠に入れば、さらに期待が持てるかなと考えています。

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8/01札幌09R 335%
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7/25新潟08R 515%
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6/20阪神05R 868%
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6/06阪神06R 680%
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有馬記念2019アーモンドアイ血統分析

ロードカナロア
(Mr. Prospector系)
キングカメハメハ
(Mr. Prospector系)
Kingmambo
マンファス
レディブラッサム
(Storm Bird系)
Storm Cat
サラトガデュー
フサイチパンドラ
(サンデーサイレンス系)
サンデーサイレンス
(サンデーサイレンス系)
Halo
Wishing Well
ロッタレース
(Nureyev系)
Nureyev
Sex Appeal

母フサイチパンドラは、オークス2着・エリザベス女王杯1着・札幌記念1着と中距離戦線で活躍した名牝。

クラシックディスタンスを好走、非根幹距離を勝利していることからスタミナに関しては十分なものを持っており、

母系がスピード色強いマイラー血統だったことを考えると、フサイチパンドラの父サンデーサイレンスがスタミナを大幅に伸ばした傾向が強いと感じます。

そういった部分からも母系の種牡馬傾向の伝達と、それ以外のプラスに働く要素が上手く噛み合いやすい母系ということが言えそうです。

アーモンドアイの父ロードカナロアは、マイルまでが主戦距離でも、フサイチパンドラの中距離以上のスタミナに加え、スピード系のロードカナロアが上手く中距離以上の適正を作り上げた形。

実際にシンザン記念優勝、桜花賞優勝、安田記念3着の結果を見れば、マイル以上の適正は十分で息の入りやすい中山2500mは、走れても何ら不思議ではないですね。

これまでスプリント色強い血統背景から中距離以上で活躍出来る名馬も誕生していますが、個人的な見解は、母系の受け皿が種牡馬の良し悪しをすべて決めてしまう。血統についてはそういった考えです。

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有馬記念2019アーモンドアイ徹底分析予想結果

それまでは、距離の部分が不安と言うよりも、初の中山コースでそれが2500mという部分が気になって仕方がなかったのですが

母フサイチパンドラの非根幹距離適性に加え、ロードカナロアのスピード。母系の柔軟な種牡馬伝達などを考えれば、不安は解消される。

データ的に見ても文句のつけどころがなく、あえて言うならロードカナロア産駒の中山芝2000m以上の結果が苦戦傾向であることくらいで、このあたりは、血統背景に中距離以上で活躍出来る要素があるだけにそこまで神経質になることはないのかなと。

結局、種牡馬単体だけを見て「距離不安、コース不安」となってしまうのは近代競馬においてはナンセンスなのかなと。

ただ、アーモンドアイのようなタイプがすべての競走馬に該当するわけではないので、このあたりはブラッドスポーツと言われる所以だと思い込むほかない。血統を楽しむ他ないと考えています。

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