アーリントンカップ2020予想や過去データ/得意の阪神外回りで権利取りへボンオムトゥック

アーリントンカップ2020の予想や過去データ傾向を紹介します。(2020年4月18日阪神競馬第29回アーリントンカップG3/3歳オープン/芝1600m外回り)

今年と同じく12頭立てだった2015年が3連単30万馬券と荒れており、少頭数だからと言って上位決着でのレースと決めつけると痛い目を見そうで。

さらに週末の天気の関係で、稍重以上の馬場になれば、また結果も変わる可能性があるだけに各馬の評価は慎重に行いたいですね。

予想の入り方としては、2勝以上が優秀な結果となっており、さらにキャリア4戦、5戦が中心のレース。

そうなると、上位人気馬での決着になりそうな予想になってしまうのですが、そこは展開次第での本命という形にしています。

アーリントンCは、タイセイビジョンの取り扱い。これですべて決まりそうな、そんなレースになると考えています。

春G1・8戦6勝の無料情報!秋G1は天皇賞秋~ジャパンカップ的中!

◎春G1シリーズ8戦6勝!
◎秋G1シリーズも天皇賞秋、菊花賞、マイルCS・ジャパンカップ的中!

無料予想で稼ぐならここがダントツに稼げます!

■春G1無料予想8戦6勝~天皇賞秋・マイルCS

春G1無料予想は、投資金41200円→18万以上を獲得!

■秋G1も好調で、菊花賞・天皇賞秋・マイルCS無料買い目

◎天皇賞秋/3連複9.6倍×600=5760円/回収率107%
◎菊花賞/3連複38.1倍×600円=22,860円/回収率423%
◎マイルCS/3連複16.1倍×600円=9660円獲得/回収率177.8%

■京都2歳S&ジャパンカップ無料買い目

◎京都2歳S/3連複44.2倍×500円=22,100円/回収率442%
◎ジャパンC/3連複3.0倍×700円=2,100円/回収率43%

ジャパンCはやはり堅め展開、予想はガミも土曜重賞と合わせて2万4千円獲得+1万4千円収支!

今週の無料予想
12/05ステイヤーズS
12/06チャンピオンズカップ

先週土日の無料予想は、ジャパンカップ、京都2歳S、ワイド1鞍的中・4戦3勝で3万2200円獲得で楽勝のプラス。

ここの無料買い目は、マジで稼げます。

初めて参考にされる方は、土曜重賞も良く来ていますので、まずは、ステイヤーズSの無料買い目をチェックして見てください!

↑無料アドレス登録のみで即、ステイヤーズSとチャンピオンズカップの無料買い目が確認できます。

アーリントンカップ2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

アーリントンカップ2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 ノルカソルカ 牡3 56.0 幸英明 [栗]藤岡健
2 2 デュードヴァン 牡3 56.0 三浦皇 [美]加藤征
3 3 チュウワノキセキ 牡3 56.0 浜中俊 [栗]大久保
4 4 (外)トリプルエース 牡3 56.0 川田将 [栗]斉藤崇
5 5 ジュンライトボルト 牡3 56.0 藤井勘 [栗]友道康
5 6 タイセイビジョン 牡3 56.0 石橋脩 [栗]西村真
6 7 ボンオムトゥック 牝3 54.0 藤岡佑 [栗]高橋亮
6 8 リインフォース 牡3 56.0 泉谷楓 [栗]石坂公
7 9 プリンスリターン 牡3 56.0 原田和 [栗]加用正
7 10 ギルデッドミラー 牝3 54.0 岩田望 [栗]松永幹
8 11 ロードベイリーフ 牡3 56.0 坂井瑠 [栗]森田直
8 12 グランレイ 牡3 56.0 太宰啓 [栗]池添学

アーリントンカップ2020予想

先行勢が揃いましたが、少頭数の中で、好枠を活かして逃げるのがノルカソルカとなれば、単騎逃げは濃厚で。

そうなると、あとは淡々としたペースで流れるため、速くてもミドルペース以内を想定しています。

2勝以上で芝1600mの優勝実績があり、中4週以上で前走シンザン記念・朝日杯FSというのが、好走条件となっており、そうなれば、タイセイビジョン、プリンスリターンの2頭が本命候補になりますが、

特にタイセイビジョンが「どうかな?」といった感触が強く、来るならプリンスリターンの方かなと思いながらも、ミスプロ系も活躍しているアーリントンCですから、データ以外から少し違う馬を狙ってみます。

過去データからの印は、過去データ傾向に記載してありますので参考にしてください。

◎本命:複勝

ボンオムトゥック

フローラSと相性の良い君子蘭賞を優勝したボンオムトゥック。

血統的に考えても、力の必要となる最終週の阪神外回りなら合うのは間違いなく、これまで阪神外回りを3戦2勝の実績からしても、ここは狙い目十分。

前走君子蘭賞は、スローペースを2番手で追走。折り合いもつき、上がり3F34.3で1着。マイルで決め手にかけた分を距離延長で補った感じはありますが、それでも内容は上々。

枠順から見れば、逃げるノルカソルカから5番手以内を追走しながら、最後の直線でそのまま王道競馬で抜け出す脚質が活きる展開を想定しており、力の必要な馬場状態なら、他馬より走れる可能性は高いかなと。

控えた競馬も出来ますし、スタート次第で自在に出せる脚質もプラス材料。

不安要素と言えば、藤岡佑騎手が上手く乗ってくれるかどうかだけ。期待出来る1頭です。

◯対抗

プリンスリターン

2走前朝日杯FS5着がフロックではなかったと証明して見せた、前走シンザン記念2着。

ミドルペースを2番手で追走しながら上がり3F2位を出せたのはプラス材料で、血統背景的に見てもマイルまでが守備範囲の距離というのも裏付けが取れたような結果でした。

朝日杯FSで1:33.8を出せていますので、ここでは最上位の実績。

今回は休養明け初戦という部分や展開的に、スタートしてから番手追走にこだわる走りだと少し不安という部分での対抗にしていますが、本命とは遜色の無い対抗ですから、期待出来る1頭ですね。

◎ボンオムトゥック
◯プリンスリターン
▲ギルデッドミラー
△チュウワノキセキ
×ノルカソルカ

馬連◎=◯▲△×4点

アーリントンカップ2020過去データ傾向

特に重要な過去データ傾向を紹介します。

  1. キャリア8戦以上[0-1-0-10]
  2. 単勝10番人気以下[1-1-1-31]
  3. 牝馬[1-0-0-8]
  4. 前走10着以下[0-1-0-22]

以上が苦戦傾向

  1. 単勝1番人気~4番人気が中心
  2. 単勝1番人気の前走が重賞3着以内[3-0-0-1]
  3. 連対馬20頭中17頭が2勝以上の実績
  4. 連対馬20頭中16頭が芝1600mでの勝ち星か重賞2、3着の実績
  5. キャリア4戦、5戦が好走

以上が好走データ

■2勝以上

デュードヴァン
ジュンライトボルト
タイセイビジョン
ボンオムトゥック
プリンスリターン
ギルデッドミラー

■キャリア4戦・5戦

タイセイビジョン
ボンオムトゥック
ギルデッドミラー

■連対馬20頭中16頭が芝1600mでの勝ち星か重賞2、3着の実績

タイセイビジョン
ギルデッドミラー

■単勝1番人気の前走が重賞3着以内[3-0-0-1]

タイセイビジョン

■過去データ傾向推奨馬

◎タイセイビジョン
◯ギルデッドミラー
▲プリンスリターン
△ボンオムトゥック
△ジュンライトボルト
×デュードヴァン

[common_content id=”10677″] [common_content id=”11393″]
タイトルとURLをコピーしました