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アルテミスステークス2020予想や過去データ傾向分析・舞台経験がプラス!先行抜け出しに期待

アルテミスステークス2020予想や過去データ傾向分析を紹介します。2020年10月31日(土)4回東京7日第9回 アルテミスステークス(GⅢ)2歳牝馬オープン・芝1600m

アルテミスS過去8年のデータ分析(人気・枠順・血統・馬体重・前走距離・前走レース・前走場所・前走クラス・前走人気・脚質・生産者・調教師・騎手・種牡馬など)

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アルテミスステークス2020登録馬

アルテミスステークス2020予想オッズ

1 ソダシ 1.8
2 ククナ 3.4
3 ユーバーレーベン 9.1
4 ウインアグライア 11.5
5 タウゼントシェーン 14.9
6 クールキャット 17.9
7 テンハッピーローズ 24.8
8 オレンジフィズ 33.0
9 モリノカンナチャン 38.0
10 ストゥーティ 38.9
11 ヴァーチャリティ 49.7
12 ミルウ 94.3
13 シャドウファックス 112.1
14 スライリー 139.6
15 ペイシャフェスタ 141.0
16 ニシノリース 179.9
17 ハイプリーステス 303.9
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アルテミスステークス2020過去8年データ傾向分析

枠順データ

4枠5枠6枠に勝ち星が無いものの、全体的には、どこからでも好走馬が出ている結果。

その中でも8枠[4-2-0-14]、2枠[1-2-2-10]と3着内率30%を越えており、一応の中心かなと。

単勝2番人気以内が8枠に入れば[2-2-0-1]と好走。さらに差し~追い込みで上がり3F2位以内を出して好走。

逆に2枠は単勝4番人気~6番人気が好走しており、差し~追い込みが中心です。

脚質データ

逃げ[0-2-1-5]とやや苦戦。それでも、東京マイルで逃げ馬がそれなりに馬券になっているのは、興味深いなと。

全体的には、先行~追い込みが活躍しており、上がり3F競馬になりやすい結果。

特に上がり3F2位以内で[7-4-0-6]と勝ち負けしている結果は要注目したいデータですね。

単勝人気データ

単勝2番人気以内が5勝と好走しており、前走レースは未勝利、新馬戦が中心。

過去8年、単勝3番人気以内から毎年1頭は3着以内に入っていますが、基本、紐荒れになりやすく、単勝13番人気以内までが好走している点。

基本的に超のつく人気薄の好走は稀ですが、単勝4番人気~6番人気が回収率の底上げが期待出来る人気で、やはり、前走新馬戦、未勝利戦らが中心として穴をあけています。

単勝オッズデータ

単勝2倍~2.9倍[2-1-0-3]とやや苦戦しており、単勝3倍~4.9倍が[2-2-1-2]と好走している点は注目したい部分かなと。

予想オッズでは、ソダシが単勝1倍台とうことで、1.4倍以内なら[1-0-0-0]ですが、2倍台になれば、面白い存在になると思います。

馬体重データ

牝馬限定戦と言うこともあり、馬体重420kg以上から好走。

所属データ

関西馬が優秀な成績

関西馬で当日単勝1番人気[2-0-0-0]、当日単勝オッズ1倍~2.9倍[2-0-0-0]と、ソダシには追い風のデータ。

血統・種牡馬データ

サンデーサイレンス系が好走しており、ディープインパクト産駒、ハーツクライ産駒が席巻。

騎手データ

田辺騎手、武豊騎手が好走しており、今年は、テンハッピーローズの田辺騎手が該当。田辺騎手の場合、単勝12番人気の人気薄も持って来ており、今年も要チェックの騎手だと思います。

その他の騎手は苦戦傾向が強く、内田騎手[0-0-0-6]、北村宏騎手[0-0-0-6]などが気になるところです。

調教師データ

生産者データ

ノーザンファーム、社台ファームが好走馬を出しており、特にノーザンファーム産駒で単勝2番人気以内なら[3-3-0-2]と好走。

今年もソダシとククナが該当しそうです。

前走クラスデータ

前走未勝利、新馬戦組が好走しており中心。

前走G3組が苦戦しており[0-1-1-14]。

前走人気データ

前走単勝2番人気以内[6-5-5-40]と好走。これに前走上がり3F2位以内なら[5-5-3-29]とさらに好走しています。

前走着順データ

前走1着[7-5-5-55]と中心。

前走レースデータ

アルテミスステークス2020過去8年データ傾向分析まとめ

8枠[4-2-0-14]、2枠[1-2-2-10]好走

逃げ[0-2-1-5]とやや苦戦

先行~追い込みが活躍

先行~追い込みで上がり3F2位以内で[7-4-0-6]と勝ち負け

単勝2番人気以内が5勝と好走

過去8年、単勝3番人気以内から毎年1頭は3着以内

単勝4番人気~6番人気が狙い目

単勝3倍~4.9倍が[2-2-1-2]と好走

馬体重420kg以上から好走

関西馬が優秀な成績

ディープインパクト産駒、ハーツクライ産駒

田辺騎手好走(テンハッピーローズ)

ノーザンファーム、社台ファームが好走

前走G3組が苦戦

前走未勝利、新馬戦組が好走

前走単勝2番人気以内[6-5-5-40]と好走

前走1着[7-5-5-55]と中心

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アルテミスステークス2020予想

人気中心のソダシ。クロフネ産駒の過去3年で気になるデータを紹介すると、

クロフネ産駒+東京+2歳+牝馬⇒芝1600m[0-3-0-9]

クロフネ産駒+東京+2歳+牝馬⇒馬体重459kg以下[0-0-0-8]馬体重460kg~499kg[0-3-0-1]

クロフネ産駒+東京+2歳+牝馬⇒当日単勝3番人気以内[0-2-0-0]

勝ち星は無いものの安定した結果を出していますので、これだけなら軽視は禁物ということになりますね。

◎本命ウインアグライア/複勝

新馬戦は、単勝8番人気で1着。スローペースを3番手で追走すると、そのまま上がり3F2位で抜け出す競馬。

道中は遊びながらの競馬だったことを考えれば、まだまだ伸び代は十分といった内容から、続く2戦目は、洋芝札幌のコスモス賞。

単勝2番人気と前走を買われての人気の中、稍重でパワーがいつも以上必要になった馬場を先行して抜け出す競馬。

2レース共に派手さは無いものの、しっかりと最後まで脚が持続でき、それでいて上がりも切れる脚質は、若駒にとってはプラス材料に間違いないかなと。

今回、苦戦を強いられる4枠ですが、スッと好位が取れる脚質で問題なく、横2列目をスムーズに追走しながら、最後の直線でもしっかりと脚を出せるはず。

ここ2戦は本来の力が発揮していないだけに、広い東京コースでさらに自力に期待したい1頭ですね。

◎ウインアグライア
○ソダシ
▲クールキャット
△ユーバーレーベン
×モリノカンナチャン
×テンハッピーローズ

馬連◎=○▲△××5点
3連複◎=○▲△××10点

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。