中央競馬最終予想

アルゼンチン共和国杯2020予想や過去データ傾向・好位先団から抜け出すのは5歳牡馬

アルゼンチン共和国杯2020予想や過去データ傾向を紹介します。2020年11月8日(日曜)5回東京2日第58回アルゼンチン共和国杯3歳以上 オープンハンデ・芝2500m

アルゼンチン共和国杯2020過去20年データ傾向分析は(人気・枠順・血統・馬体重・斤量・前走距離・前走レース・前走場所・前走クラス・前走人気・脚質・生産者・調教師・騎手)から厳選したものを紹介。

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アルゼンチン共和国杯2020枠順

アルゼンチン共和国杯2020過去データ傾向分析

枠順データ

4枠[0-2-2-15]と勝ち星が無く、過去20年でも[0-4-3-20]と勝ち星無し。8枠も[0-1-1-23]で勝ち星が無く、過去20年でも[1-2-2-42]とやや苦戦傾向。

2枠と5枠が最も成績が良く、過去20年で2枠[5-2-2-24]、5枠[5-2-4-28]。続いて6枠が[4-4-2-2]。

  1. 5枠は当日単勝4番人気以内[5-2-2-5]単勝5番人気以下は[0-0-0-25]
  2. 2枠は、当日単勝3番人気以内[5-0-1-2]単勝4番人気以下[0-2-1-22]
  3. 6枠は当日単勝3番人気以内[3-3-1-4]単勝4番人気以下[1-1-1-25]。

予想オッズなら、サンレイポケットとメイショウテンゲンが該当します。

血統データ

斤量データ

斤量55.5kg以上が好走している中で、斤量56kg[6-2-0-17]と最も好走しており、当日単勝3番人気位以内なら[5-1-0-1]とさらに好走。

ただし、今年は該当馬無しになりそうで、そうなれば荒れる可能性が十分にあるかなと。

ユーキャンスマイルのトップハンデ58kgは[1-0-0-8]と苦戦しており、勝ち馬は当日単勝2番人気。

オーソリティの斤量54kgは[0-0-1-25]と苦戦。

荒れる匂いしかしないのは気のせいですかね。

生産者データ

ノーザンファーム生産馬が活躍しており6勝。3着以内14頭中全頭が当日単勝5番人気以内の結果で、予想オッズ時点では、オーソリティ1頭が該当しています。

騎手相性としては、戸崎騎手[0-2-0-0]で、あとは、広く浅く勝数がついている結果です。

調教師データ

騎手データ

種牡馬データ

単勝人気データ

さすがにG2ともなれば、ハンデ戦でも単勝1番人気[3-2-1-4]3着内率60%とまずまずの結果を出しているなといったところで。

全体的には、単勝8番人気以下から連対馬は無し。単勝12番人気以下[0-0-0-51]と苦戦。

当日単勝20倍以上で馬券になったのは2頭のみで、単勝14.9倍以内の3着以内の取り合いといった結果です。

前走クラスデータ

前走レースデータ

前走単勝人気データ

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アルゼンチン共和国杯2020予想

個人的な予想のポイントとしては、

  1. 過去20年、前走芝2600m以上が[0-3-1-43]とやや苦戦しており、勝ち星は無し
  2. 斤量58kg[1-0-0-8]
  3. 斤量54kgは[0-0-1-25]
  4. 2枠、5枠、6枠の当日単勝4番人気以内
  5. 前走G3組[0-0-1-12]
  6. 6歳以上の関東馬[0-0-1-66]
  7. 前走10着以下の関東馬[0-0-1-39]
  8. 前走負け2秒以上[0-0-1-19]
  9. 前走G2で単勝6番人気以下[0-3-1-72]

このあたりでしょうか。

まずは、ユーキャンスマイルですが、斤量58kgがどうしてもネックに感じますよね。ただ、過去に1頭だけ58kgで優勝したシュヴァルグランと被るところが多々あり、その年の阪神大賞典1着、天皇賞春勝ち馬からコンマ6秒以内など、酷似している点は、無視出来ない部分かなと。

で、この後のジャパンカップを3着に好走しているシュヴァルグランを考えれば、ユーキャンスマイルも、普通に似たような結果になりかねない雰囲気はありますので、取り捨てが非常に難しい1頭ですね。

ただ、ここでは単穴止まりの評価かなと。

本命◎サンレイポケット・複勝

過去10年の騎手トップ5を見ても、5人全員がG1優勝経験騎手という結果で、長距離ハンデ戦においては、騎手の手腕は非常に重要な結果。

それでも重賞未勝利の荻野騎手サンレイポケットを狙いたくて仕方が無いので本命に。

強力な逃げ馬が不在で、先行勢も少なく、そこに長距離2500mですからスローペースは必然で、そうなれば、ある程度前の位置取りが重要かなと。

最低でも、4角先頭から6馬身か7馬身以内を追走しながら、最後は抜け出す競馬がハマる予測。

サンレイポケットの4枠は申し分なく、距離ロスを防ぎながら、横2列目の好位先団をキープして、最後の直線ではスムーズに不利なく抜け出せる位置取りを取れていそうで。

ただ、このあたりは、前走毎日王冠の位置取りの再現を想定しての話しですから、今回で3戦連続の荻野騎手は、プラス騎乗と見たいですが。

血統的にも、実績距離面からも、芝2500mは合う距離で、父ジャングルポケットも[1-2-1-9]、前走毎日王冠組[1-0-0-9]は苦戦していますが、そこは「過去の記録は塗り変えるためにある!」と言い放った方と同意ですので、軽くスルーしておきます。

今回のメンバーは、そこそこの実績馬同士の中、ユーキャンスマイルぐらいが強力な程度かなと。

4角回って先頭から6馬身以内なら、絶叫して良いレベルです。

期待したいですね。

◎サンレイポケット
○ユーキャンスマイル
▲サンアップルトン
△タイセイトレイル
△ベストアプローチ
×ゴールドギア
×メイショウテンゲン

ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。