朝日杯FSが阪神開催でおこなわれるようになってから
今年で5回目を迎え、
傾向もそれなりに見えてきました。

コース的に見ても、
瞬発力勝負になりやすい広いコースで
過去4年を見ても、
後半3ハロン上がり1位馬の活躍が目立ち、
差し、追い込み馬が有利なコース形態です。

今年は、藤沢厩舎×Cルメールの絶対的コンビである
牝馬グランアレグリアが出走。

単順にここから買うのがベストだと思いますが
混合G1なだけに、
牡馬が変に絡む可能性も大きく、
そうそう簡単にはいかないかなと個人的には考えています。

以下、推奨注目馬として、

2番グランアレグリア
4番ドゴール
6番アドマイヤマース
11番ケイデンスコール
14番ファンタジスト

展開面で考えると、
2番グランアレグリアが先行して
後半上がり3ハロン1位~3位を出せれば
問題無く連軸候補ですよね。

過去4年、4角5番手以内で優勝したのは
昨年のダノンプレミアムのみ。
その時は1枠1番の単勝1番人気で上がり1位。

阪神1600を先行抜け出し上がり最速で1着!
なんてことになると、見てるこっちは、
ケツがちょっと浮くくらいの衝撃です。

ただ、そういった走りを見せてくれそうな
雰囲気もあるだけにめんどくさい1頭なんですけどね。

このい2戦で見せた走りを
そのまま再現出来れば、軸馬筆頭となります。

ただ、個人的には、
差し~追い込み馬が有利なコース形態ですから
2番グランアレグリアが伸び悩む中を想定すると

4番ドゴールと11番ケイデンスコール。

ドゴールに至っては、
前走がフロック視されているようなオッズで
ここでは十分な利益を出してくれる人気。

上がり最速で2着だった前走は決して悪い内容ではなく
むしろ、グランアレグリアの存在に
隠れた形になっているのが「ナイスぅ~!」な感じですね。

馬券の組み立て方としては、

単勝4番、11番

馬単
2番⇒4番6番11番14番

馬連
4番11番⇒6番14番

計10点

トリガミが大きい馬券でしたので、買い方を変更しました。

単勝4番6番11番14番 計4点

単勝のみで勝負しますね。

グランアレグリアに限っては
ぶっちぎりで1着か、
最後は差されて3着以下の見立てです。

 

ここからは余談ですが、
12月15日は、久しぶりに13戦も競馬をしました(笑)

複勝1点と単勝多点(払い戻し均等)をメインでシコシコと馬券を購入していましたが、単勝多点の払い戻し均等が使えることに再確認出来た日でもありました。

阪神9Rは単勝3点の払い戻し均等。

このレースは、2歳限定1200m戦。
となれば、内枠先行馬が有利な展開になることが多く、
ここでも例外はないかなと。

エストは先行して成績が良いタイプなだけに
外枠を引いたここは、位置取りで脚を使わされるなら
1着は無いと判断。

結果的に5.2×1900で9880。

ここで気を付けたいのが、3倍以下のオッズでは均等払い戻しの資金配分はキツイのでやらないのがオススメと言うことです。

そして、何よりも重要なのが、単勝1番人気が飛ぶかどうかではなく、オッズそのもので考える必要があるということです。単勝1番人気が4倍でも十分な勝機があると踏めば、それを無視するのは危険ですし、単勝1番人気が1倍台でも、飛ぶ可能性があるなと思えば、それ以外で馬券を組み立てる。

また、合成オッズ1.7倍以上が無い場合は、見送る可能性も視野に入れておくと言うことです。

これさえ守っていれば、なかなかどうして、使える手法だなと思いますよ♪

12月16日(土)払い戻し均等予想と単勝多点予想はこちら⇒【2018年12月16日単勝多点払い戻し均等推奨レース】

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