旭岳賞2019予想!スーパーステションVS後続馬の構図なら3番手以下が狙い目その理由は?

2019年9月12日旭岳賞2019の予想を紹介します。(門別競馬/第5回旭岳賞/ダート2,000m)

ちょっと凄いメンバーが揃った旭岳賞2019。

スーパーステションにヒガシウィルウィン、オヤコダカにハッピーグリン。

特に地元対決になるスーパーステションとハッピーグリンは何かと話題が多くて、スーパーステションは、夏バテでエルムステークスを回避してからの立て直しの初戦。ハッピーグリンは、北海道2歳優駿以来、1年11ヶ月ぶりの地元。

楽しみな1戦です。

馬券の方は、門別2000mということで、テンの入りはそこまで早くなく、基本はスローペース。

逃げ、先行が有利もペース次第では、逃げ馬が崩れ、2~3番手の先行馬が最後は交わして連対をするようなコースです。

旭岳賞2019はスーパーステションが2枠に入ったことで、淡々としたペースを演出するかなと。

そうなると、ほぼ、スーパーステションVS後続馬の構図ですから、3番手以下にチャンスが舞い込むかなと。

で、馬券の美味しい部分を考えると、当日の単勝オッズ、ハッピーグリンが何倍つくかによって買い方も変わってきます。

このあたりは貪欲に行きたいですね。

それでは印です。

旭岳賞2019予想!

◎本命

スーパーステション

夏バテと診断されて、エルムSを回避。

これが功を奏した形で、中間の調教が抜群に良く、坂路[36秒3/23秒7/12秒1]と前回を上回る時計が出ています。

展開を予測してみると、オヤコダカとヒガシウィルウィンは控える競馬になるかなと。

そうなると、旭岳賞2019は8頭立てですから、スーパーステションがすべての鍵を握っているようなレース展開にすると思っています。

ミドルペース以上で逃げると思います。

こうなると、7頭の馬は、手を出しにくい状態になるか、スーパーステションのペースについていき、そのまま直線で失速するか?この2択で終わると思います。

門別競馬場では一昨年の夏から13連勝中。

負けるわけにはいかないでしょうね。

対抗◯

ヒガシウィルウィン

東京ダービー、ジャパンダートダービーJpnIを勝ち、昨年の帝王賞JpnIでも5着に入線と実績では1枚上のヒガシウィルウィン。

それでも近走は、少し陰りが見えてきたように思われがちですが、脚質と展開、枠順で挽回出来る材料は揃ったように見えます。

道中は、スーパーステションに食い下がる形で先行するすぐ後ろ、3~4番手あたりを追走しながら、最後は、先行馬がバテたタイミングで抜け出す競馬がハマる予測。

枠順も4枠と絶好枠で、スタートしてすぐにスーパーステションがハナを主張すると、モルトベーネやエスシーレオーネ、ハッピーグリンがヒガシウィルウィンを交わして前にいくかなと。

最終的には、内ラチ沿いで脚を溜めたヒガシウィルウィンが前を抜き去るイメージですね。

▲単穴

オヤコダカ

距離不安を補えるなら、ミドルペース以上で前が総崩れという展開待ちの部分。

そうなると、一気の差しが決まってもおかしくないかなと。

△連下

ハッピーグリン

心の大本命ですが、ここは連下で様子を見ようかなと。

2歳重賞栄冠賞で2着、北海道2歳優駿JpnIIIトライアルのサンライズカップでも2着の実績がありダート適性は十分にありますが、それは2歳の話で、このメンツで久々の門別競馬となると不安で仕方がないですね。

今回は大外を引いたことで、砂をかぶらずに追走出来そうなのはプラス。枠順的に見ても、そこまで先団に取り付くことは出来ないと思いますので、4番手以下をポツンっと追走するかなと。

そうなるとあとは、ハッピーグリンのポテンシャルのみで、馬券になるかどうかといったところ。

もし、砂が合えば、スーパーステションさえも喰ってしまいそうな強さは十分にありますので、期待はしたいです。

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