ブリーダーズゴールドジュニアカップ2020予想/好位先団から抜け出すのはスティールグレート

ブリーダーズゴールドジュニアカップ2020の予想を紹介します。(2020年7月28日門別競馬ブリーダーズゴールドジュニアカップ2歳オープン/ダート1700m)

過去5年、4角5番手以内通過が好走しており、中でもマクって早め先団に取り付いてからの競馬がはハマっており、今年もマクリが決まるかなと。

全体的には、やはり逃げ~先行馬が好走しており、一気の差し、追い込み馬は苦戦。また牝馬は3着1回と牡馬が優秀。

人気の中心は、ここ2走で強い勝ち方をしたブライトフラッグ。また、前走栄冠賞2着のスティールグレートなど。

極端に前で競馬をしたい2頭以外に先行勢がそこまでいないメンバーですから、やはり、マクル競馬。これがポイントになってくると思います。

ブリーダーズゴールドジュニアカップ2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 シンタロウ 牡2 54 落合玄太
2 2 ブライトフラッグ 牡2 54 井上俊彦
3 3 トウキョウボーイ 牡2 54 五十嵐冬樹
4 4 サブルドール 牝2 54 赤岡修次
5 5 スティールグレート 牡2 54 桑村真明
6 6 エイシンビッグボス 牡2 54 宮崎光行
6 7 リコーリュウセイ 牡2 54 松井伸也
7 8 デジタルシティ 牝2 54 石川倭
7 9 トランセンデンス 牡2 54 岩橋勇二
8 10 ハートプレイス 牡2 54 阿部龍
8 11 ノットリグレット 牡2 54 服部茂史

ブリーダーズゴールドジュニアカップ2020予想

メンバーの脚質を見ると、ハナに立ちたいのはブライトフラッグ、サブルドールの2頭。前走のタイム的にはそこまで変わらない結果も、テンの入りの速さや枠順から、ハナはブライトフラッグかなと。

その他は、そこまで先行にこだわりたい馬も見当たらず、ある程度はこの2頭で3番手を以下を引き離す競馬で、向こう正面入ったあたりから、3番手以下が進出していき、4角では、先団がひとかたまりでの競馬を想定。

強い弱いという主観でいけば、ブライトフラッグが前走で距離経験のアドバンテージがあり、タイムも優秀ですから、逃げ切る可能性も、

展開的に考えれば、ブライトフラッグ、サブルドールの2頭がいったいったになる可能性は低いと見ていますので、そうなれば本命は、

◎本命:複勝

スティールグレート

初の1700mダートというのは、この時期のこのクラスならある意味、目をつぶって予想に入らないといけないかなと、勝手に思い込んではいるんですけどね。

今回は、逃げ馬が多数いますので、前走のように控える競馬をするかなと。

栄冠賞は、負けて強しの内容で、スタートこそダッシュがつかず、早めに控える競馬で4番手のインを追走。

最初のコーナーまでに、そのスピードについて行くのがやっとの道中で、ペースが上がるところでも、ついて行くのがやっと。それでも最後の直線では、それなりに伸びて行ったことを考えれば、個人的には、中距離タイプに見え、

エンジンのかかりが遅い同馬にとっては、必然とマクル競馬になっているかなと。

また、最後の直線で前が壁になっても怯むことなく、最後まで伸びていましたので、気性面も問題なさそうですから、期待出来る1頭だと思います。

○対抗

ブライトフラッグ

前走アタックチャレンジで2着以下に8馬身差で圧勝のブライトフラッグ。

スタートは抜群の速さでほぼ馬なりで先団に立つと、そこからが大変で。口向きの悪さにかかった状態で最初のコーナーを回り、落ち着いたのが向こう正面に入ってから。

そこからさらに2頭並走のような形で最後の直線を目指すわけですが、そこからも大変で。

並走していた1頭が脱落すると、あとはグングン加速していき、きがつけば、2着以下に8馬身差で圧勝。

タイムも優秀ですから、非常に強いレースをしたと思います。

が、

今回も強力な逃げ馬が1頭おり、さらに距離が伸びることで、他にも覚醒逃げ馬の存在を否定することも出来ないレースですから、どこまでその能力だけで勝ち負け出来るかは疑問。

気性面の悪さが最後まで出てしまうと、脚が上がってしまう恐れもありますので「ここは自力があるしね」の○対抗で。

◎スティールグレート
○ブライトフラッグ
▲ノットリグレット
△エイシンビッグボス

馬連◎=○▲△3点

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