ブリリアントカップ2020予想/好枠から抜け出す競馬・昨年以上の結果を期待出来る1頭

ブリリアントカップ2020の予想や過去データ傾向を紹介します。(2020年4月7日大井競馬第3回ブリリアントカップ4歳以上オープンS3/ダート1800m)

好メンバーが揃った1戦で、何が来てもおかしくないブリリアントカップ2020。

予想のポイントとしては、4角5番手以内の先行勢が馬券になるかどうかで、過去2年を参考にしても、1枠の先行馬が優勝。特にスタートしてから好位先団を追走しながら3角手前から徐々に進出。

最後の長い直線であっても、4角5番手以内の先行勢が押し切るレース展開となっていますので、今年も『先行馬』は要チェック。

ただし、今年のメンバーは揃いに揃った形で、強力な先行勢も多数。

特に1枠1番サウンドトゥルーや7枠14番ノンコノユメなどの近走内容から見ても先行出来る脚質に変貌していますからスタート次第ではといったところ。

また、昨年のブリリアントカップ2着タービランスや、兵庫のリンゾウチャネル、川崎記念2着ヒカリオーソ、さらにヒガシウィルウィンなどが先行馬。

これだけ強い先行勢が揃えば、ペースはミドルペース以上が濃厚になり、最後は地力の勝負になるのかなと。

それでは予想です。

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ブリリアントカップ2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 サウンドトゥルー 騸10 58 森泰斗
1 2 ゴールデンブレイヴ 牡7 55 矢野貴之
2 3 サノサマー 牡6 57 町田直希
2 4 マイネルバサラ 牡7 57 本橋孝太
3 5 タービランス 牡7 57 酒井忍
3 6 サブノクロヒョウ 牡7 57 西啓太
4 7 オールブラッシュ 牡8 58 本田正重
4 8 リンゾウチャネル 牡4 57 繁田健一
5 9 ワークアンドラブ 牡5 58 笹川翼
5 10 マルカンセンサー 牝5 55 的場文男
6 11 バンズーム 牡9 57 岡村健司
6 12 ヒカリオーソ 牡4 57 山崎誠士
7 13 ヒガシウィルウィン 牡6 57 石崎駿
7 14 ノンコノユメ 騸8 58 真島大輔
8 15 ストライクイーグル 牡7 58 御神本訓史
8 16 ウマノジョー 牡7 57 楢崎功祐

ブリリアントカップ2020予想

とにかく1枠と8枠が好走しており、特に1枠は別格。スタートしてから好位先団をスムーズに取ることが出来、ペースが速くなる3コーナーから4コーナーにかけて、最後の直線でストレスなく抜け出せる位置取りを取れやすい。このあたりが、好走の理由かなと。

今年は、サウンドトゥルーとトライアル優勝のゴールデンブレイヴ。サウンドトゥルーの森騎手が下げる競馬をすれば、苦戦傾向かなと思いながら、押してでもある程度の前に付ける見込み。

ゴールデンブレイヴも好位を取れやすいですから先行。

1枠両頭が先行に加え、逃げれるなら逃げたい ワークアンドラブが中枠。リンゾウチャネルも中枠ですから、テンの入り自体は速くなく、隊列はすぐに決まるかなと。

それでも先行勢が多頭数ですから、予想の組み立て方としては、3枠までの先行馬に、展開崩れで差し脚の出番を考え、少し後ろの差し馬と合わせて2頭を本命視しながら、紐馬へ流す予想となっています。

◎本命:複勝

タービランス

脚質の並びから見て最高の3枠に入ったかなと。1枠両頭が先行で、4枠5枠が逃げ。そこへ2枠が差しですから、1枠両頭のすぐ後ろか、4角5番手以内の位置取りが取れそうなのはプラス材料。

昨年のブリリアントカップは、大外16番から発走。スタートから馬なりで3番手を付けると、そのままスムーズに追走。ペースが上がる3角手前からも難なく競馬が出来、最後の直線でも脚質が衰えることなく、グイグイとゴールへ。

結果的にクビ差の2着となりましたが、勝ったキャプテンキングが1枠2番だったことを考えると、枠順の差で負けた形。

そして今年は、3枠を引いたことで、スタートさえ五分で出れば、好位先行が取れ、最後は抜け出す競馬で後続馬を引き離す展開。

前走日吉オープンは、スタートは上々も、先行勢多数で必然と7番手の位置での前半。そこから慌てず騒がず4角から進出して最後の直線へ。

王道競馬で抜け出す走りを披露して盤石の1着と完勝でした。レベルが低かったメンバー構成でも、この勝ち方は、上々の内容だった思います。

今回、速くてミドルペースを想定していますので、差し馬も同等のチャンスはあると思います。その中でも3枠を引き、先行~差しといった自在で結果を出して来たタービランスに取っては、

『どういった展開でも安定した走りが出来る』と考えていますので、ここでも期待出来る1頭だと思います。

◯対抗

ノンコノユメ

イメージとしては、馬場の真ん中を堂々と差す競馬で上がって来そうな感じで。

7枠14番を引いたことで、スタート次第の位置取りになると思いますが、そこまで無理して好位を取る入りはしないかなと。

真島騎手も前走から継続での騎乗。これまでの騎乗スタイルから考えても7番手以内は死守する形での上がり競馬になると思います。

展開がミドルペースなら、前と後ろが同じ上がりになりやすいですから、ノンコノユメが差せるかどうかは微妙も、極端なスローペースかハイペースになれば、これまでの実績から考えてもきっちりと差す競馬で連対以上はあるかなといった見立て。

モジアナフレイバーを引き合いに出せば、このメンバーではトップクラスの実力馬。このあたりを考えても対抗は妥当な判断かなと考えています。

▲単穴

ヒカリオーソ

イメージとしては、最後の直線でタービランスと追い比べを演じての2着。

6枠ということで、スタートしてから脚をサッと使って先団に取り次ぐ必要があり、タービランスより少し前の位置取り。

単純に実績面や、自力の違いで4角から後続馬を引き離す展開になる可能性も、先行勢が多い中、ミドルペースで後続馬を引き離す競馬が出来るかどうかという部分での対抗に。

強いのは間違いないんですけどね。

◎タービランス
◯ノンコノユメ
▲ヒカリオーソ
△リンゾウチャネル
△ゴールデンブレイヴ
×サウンドトゥルー

馬連◎◯=◎◯▲△△×9点

東京スプリント2020最終予想・桜花賞2020消去法データ推奨馬

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