中央競馬最終予想

千葉ステークス/実績上位馬が好枠に入ったことでさらに前進・狙い目はここ!

千葉ステークス2020の予想を紹介します。(2020年3月21日中山競馬4歳以上オープンハンデ/ダート1200m)

ダート1200mでもハンデ戦ということもあり、過去3年の単勝1番人気は[0-0-0-3]と苦戦しており、さらに単勝2番人気も[0-0-0-3]と苦戦。

オープンクラスで3年連続して上位2頭が3着外となっているレースは珍しく、それほど毎回難解な予想になっています。

今年の人気上位は、ヒデノヴィーナスとジャスティンの2頭。

別定戦だった2回を入れた過去5年の1枠・2枠の成績が[0-0-0-20]と大苦戦。今回2枠に入ったヒデノヴィーナスが人気に応えるのか?このあたりが予想のポイントになってくると思います。

千葉ステークス2020前日オッズ

引用先:JRA

千葉ステークス2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 メイショウワダイコ 牡8 53.0 横山和 [栗]池添兼
1 2 ヒザクリゲ 牝5 53.0 Fミナ [栗]牧浦充
2 3 レッドアネラ 牝5 53.0 西村淳 [美]加藤征
2 4 ヒデノヴィーナス 牝4 53.0 川須栄 [栗]梅田智
3 5 ヨシオ 牡7 56.0 Lヒュ [栗]森秀行
3 6 ハットラブ 牝6 53.0 菊沢一 [美]菊沢隆
4 7 ノーフィアー 牡6 54.0 江田照 [美]佐藤吉
4 8 ジャスティン 牡4 55.0 坂井瑠 [栗]矢作芳
5 9 (外)ベストマッチョ セ7 56.0 北村宏 [美]手塚貴
5 10 ハングリーベン 牡6 55.0 内田博 [美]武井亮
6 11 ミキノドラマー 牡7 53.0 西田雄 [美]南田美
6 12 シュウジ 牡7 57.5 三浦皇 [栗]須貝尚
7 13 エレクトロポップ 牡7 54.0 田辺裕 [美]田村康
7 14 (地)リュウノユキナ 牡5 54.0 柴田善 [美]小野次
8 15 サイタスリーレッド 牡7 57.0 津村明 [栗]池添兼
8 16 ショーム 牡5 56.0 横山武 [美]鈴木伸

千葉ステークス2020予想

まあ、難解すぎて笑けて来るのは私だけかなと思いながら、個人的にはメンバーが揃ったように見えますので、単純に実績馬+展開面で有利な馬を狙って見ようかなと。

その他の予想の入り方としては、4角6番手以内の先行馬が好走しているものの、前走は、4角8番手以下が好走。

前走で行き脚がつかなかった馬や、条件変わりで変わり身を見せそうな馬を狙っていくのがベストで、特に3枠~8枠が中心。

スタートしてから芝コースを長く走れる外枠が有利ですから必然の結果ですね。

メンバー的に見ても、コース的に考えてもハイペースは必至で、オーバーペースで逃げる馬を最後は先行勢が交わす競馬がハマっており、今年も例外はない形を想定。

ハンデ戦と言っても、そこまで軽ハンデ馬が活躍していない結果を考えれば、ある程度の実力馬から予想に入るのもベストでしょう。

しかし、難解なレースですね(笑)

◎本命:複勝

シュウジ

6枠12番も良い枠ですが、13番より外の2頭の近走内容からして、そこまでテンの入りが速い馬ではないことが、シュウジにとってはかなりのプラス材料。

このことにより、本来の位置取りをストレスフリーで取ることが出来ますから、最高の枠に入ったと思います。

昨年の同レースは、斤量57キロで1着。タイム1:10.3は、まずまずもハイペースを2番手追走で上がり3F2位での競馬ですから内容は素晴らしかったと思います。

前走ジャニュアリーステークスは、3着に好走。斤量59キロでも勝ち馬とは差は無く、今回斤量57.5キロは、馬格のあるシュウジにとっては楽な斤量。

同コース距離のカペラSで3着があるように実績面でも上位。さらに1:09秒台の持ち時計もありますので、ここは期待出来る1頭だと思います。

前日オッズで単勝3番人気で7.6倍は狙う価値ありですね。

◎シュウジ
◯リュウノユキナ
▲ノーフィアー
△ヨシオ
×ショーム
×レッドアネラ

馬連◎=◯▲△××5点

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。