チャンピオンズカップ2019予想オッズや出走予定馬/4歳主役も条件揃えば5歳が狙い目

チャンピオンズカップ2019の予想オッズや出走予定馬。枠順や予定騎手。注目馬・穴馬を紹介します。(12月1日日曜日中京競馬場11R第20回チャンピオンズカップ3歳上オープンG1ダート1,800m)

昨年の優勝馬ルヴァンスレーヴが不在と言うことで混戦模様が予想されるチャンピンオンズカップ2019。

混戦と言ってもメンバーが揃っていますから上位人気に支持されるであろう馬たちの混戦。

今年は、一昨年の優勝馬ゴールドドリームや、デビューから13戦3着内率100%のチュウワウィザード。

JBCクラシック2着で昨年の東京大賞典や今年の帝王賞優勝馬オメガパフューム。

そして、デビューから5連勝の新鋭3歳クリソベリルなど。

ルヴァンスレーヴが不在もタレントが揃った形ですから非常に面白いレースになりそうです。

さらに個人的には、インティの復活や「走るの?走らないの?どっちかにしてくれよ!」と言いたくなるタイムフライヤーなどにも注目したい1戦です。

それでは、注目馬の評価などを紹介していきます。

チャンピンオンズカップ2019最終予想

チャンピオンズカップ2019予想オッズや過去データ/逃げて展開向き復活の予感
チャンピオンズカップ2019の予想を中心に予想オッズや過去データ傾向、展開予測などを紹介していきます。(2019年12月1日中京競馬場/第20回チャンピオンズカップ3歳以上オープンG1芝1200m)逃げる才能が蘇る展開で復活の予感。狙うのは5歳

チャンピンオンズカップ2019出走予定馬や騎手

  1. アナザートゥルース/
  2. インティ/武豊
  3. ウェスタールンド/スミヨン
  4. オメガパフューム/デットーリ
  5. カフジテイク/
  6. キングスガード/秋山
  7. クリソベリル/川田
  8. コマビショウ/
  9. ゴールドドリーム/ルメール
  10. サトノティターン/ムーア
  11. タイムフライヤー/マーフィー
  12. チュウワウィザード/福永
  13. テーオーエナジー/川須
  14. ミツバ/和田
  15. メイショウワザシ/
  16. モズアトラクション/藤岡康
  17. ロンドンタウン/岩田康
  18. ワイドファラオ/デムーロ
  19. ワンダーリーデル/横山典
  20. ヴェンジェンス/幸

チャンピンオンズカップ2019枠順

1枠1番タイムフライヤー/Oマーフィー
1枠2番モズアトラクション/藤岡康太
2枠3番チュウワウィザード/福永祐一
2枠4番インティ/武豊
3枠5番クリソベリル/川田
3枠6番オメガパフューム/Lデットーリ
4枠7番ワンダーリーデル/横山典弘
4枠8番ウェスタールンド/Cスミヨン
5枠9番サトノティターン/Rムーア
5枠10番ミツバ/和田竜二
6枠11番ゴールドドリーム/Cルメール
6枠12番キングスガード/秋山真一郎
7枠13番ワイドファラオ/Mデムーロ
7枠14番テーオーエナジー/川須
8枠15番ロンドンタウン/岩田康誠
8枠16番ヴェンジェンス/幸英明

チャンピンオンズカップ2019予想オッズ

引用先:ネット競馬

チャンピンオンズカップ2019注目馬評価

クリソベリル牡3

調教師/音無 秀孝(栗東)
馬主/有限会社 キャロットファーム
生産者/産地/ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金1420万0000円
通算成績5戦5勝[5-0-0-0] 主な勝鞍19’ジャパンダートD
父ゴールドアリュール
母クリソプレーズ

↓日本テレビ盃1着・ピンクの帽子11番クリソベリル

すべてが2着馬に3馬身以上の差をつけてきたクリソベリル。

騎手が言うようにまだ本気で走っていないのは、レース動画からでも見て取れるだけに本気で走ると本当に低空飛行でゴールしそうな勢いがあるとかないとか。

初の古馬対決だった前走日本テレビ盃はまさにそんな内容で、馬なりで中団やや前を追走しながら自分から早めに仕掛けて4角では先頭へ。

その時のフォームがグイグイと前に行くスタイルで、それが馬なりですから強いというか、完全に規格外の走りだったかなと。

不安材料としては、久々の競馬に久々の中央での競馬。1級線相手の戦いにかかりクセが出ないかどうか?

こういった不安がありますので今回は古馬に胸を借りる立場という感じでしょうか。

中間調教:17日栗東坂路良:単走59.0-44.2-14.7馬なり

もともと調教駆けしないタイプですし、この後の中間、最終追い切りで仕上げてくるでしょうね。

本命◎クリソベリル1着
日本テレビ盃2019予想!過去データ傾向分析や展開予測/4角3番手以内が穴を開ける
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ゴールドドリーム牡6

調教師/平田 修(栗東)
馬主/吉田 勝己
生産者/産地ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金3億6602万4000円
通算成績21戦9勝[9-6-2-4] 主な勝鞍19’かしわ記念
父ゴールドアリュール
母モンヴェール

↓MCS南部杯3着・オレンジの帽子13番ゴールドドリーム

前走MCS南部杯は、脚部不安明けの初戦でもきっちりと3着に入り、地力の強さを証明したようなレースでした。

また、台風の影響によりしっかりと乗り込めていなかった中でのこの競馬ですからやはり強いのは確かですね。

今回は叩き2戦目で変わり身も期待出来ますし、一昨年の優勝馬ですから距離やコースも問題なし。

不安要素があるとすれば展開が向くかどうかに年齢的なこと。

もともとズブい面がありますので年齢を重ねることでそのあたりがさらに行き足に影響しそうですから最終追いきりをしっかりと確認してから印をつけたいですね。

本命◎アルクトス2着
マイルチャンピオンシップ南部杯2019予想!内枠と外枠を最大限に活かせる2頭とは?
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チュウワウィザード

調教師/大久保 龍志(栗東)
馬主/中西 忍
生産者/産地ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金1億2066万1000円
通算成績13戦8勝[8-3-2-0] 主な勝鞍19’JBCクラシック
父キングカメハメハ
母チュウワブロッサム

↓JBCクラシック1着・緑の帽子8番チュウワウィザード

前走JBCクラシックで一皮むけたように思えたチュウワウィザード。

それまで詰めの甘さがあったような走りがありましたが最後の直線で2頭併せで並んで抜かせないその走りは、完全に本格化してきたかなと。

チュウワウィザードの強さと言えば、展開に左右されない自在性ある脚質と仕掛けどころで即座に反応出来る気性面の部分。

これが出来るからこそ、スローペースからハイペースのすべての展開で勝てている。昔で言えばテイエムオペラオーのような感じでしょうか。

不安材料としては、久々に間隔の詰まった中3週でのレースに加え、中間の調教がイマイチなこと。

中間17日栗東C91.1-75.1-59.5-45.5-15.1

こちらもこのあとの調教に注目したいですね。

本命◎チュウワウィザード1着
JBCクラシック2019予想!4角先頭で後続馬を引き離すチュウワウィザードが狙い目
JBCクラシック2019の予想や過去データ傾向を紹介していきます。(2019年11月4日振月/浦和競馬場/第19回JBCクラシック/3歳以上オープンjpn1/ダート2,000m左回り)最終的にこの2頭のうちから1頭の単勝予想を紹介していますが、予想の組み立て方のヒントは、ダイオライト記念の走りにありました。

オメガパフューム牡4

調教師/安田 翔伍(栗東)
馬主/原 禮子
生産者/産地/社台ファーム/千歳市
中央獲得賞金1億2566万7000円
通算成績13戦6勝[6-3-2-2] 主な勝鞍19’帝王賞
父スウェプトオーヴァーボード
母オメガフレグランス

↓JBCクラシック2着・赤い帽子3番オメガパフューム

JBCクラシックを2年連続2着と好走を続けてきたオメガパフューム。

前走は、力と力の勝負で2着となりましたが距離がもう少しあれば逆転もあったようなレースでした。

適正距離が2000m以上というのはこれまでの戦績から判断出来ますので、中京1800mでどこまでその脚を活かせる競馬が出来るか?

すべてはこのあたりになってくるかなと。

また、中京コースは意外と広いコースですから昨年のような4角11番手から差す競馬でも展開さえ合えば3着以内には入ってもおかしくないと思います。

ただ逆に言えば、3着以内ですから勝ち負けになるとやはり後方からの競馬では分が悪いかなと。

それでもチュウワウィザードとはある程度の力差はわかっていますし、あとはゴールドドリームをどう差すか?すべては展開面が鍵を握る。そんなレースになると思います。

対抗▲オメガパフューム2着
JBCクラシック2019予想!4角先頭で後続馬を引き離すチュウワウィザードが狙い目
JBCクラシック2019の予想や過去データ傾向を紹介していきます。(2019年11月4日振月/浦和競馬場/第19回JBCクラシック/3歳以上オープンjpn1/ダート2,000m左回り)最終的にこの2頭のうちから1頭の単勝予想を紹介していますが、予想の組み立て方のヒントは、ダイオライト記念の走りにありました。

インティ牡5

調教師/野中 賢二(栗東)
馬主/武田 茂男
生産者/産地/山下 恭茂/浦河町
中央獲得賞金2億0799万8000円
通算成績11戦7勝[7-1-0-3] 主な勝鞍19’フェブラリーS
父ケイムホーム
母キティ

↓東海S1着・青い帽子4番インティ

東海ステークスの走りからして、チャンピンオンズカップで好走出来る可能性は十分にあるかなと。

東海Sのタイムが1:49秒台。これは近年のチャンピンオンズカップ優勝タイムより速く、逃げて上がり3F2位だったことを考えると、この条件が一番合うと考えるのが必然ですよね。

ただし、テンの入りが遅いため逃げるとしても注文がどうしてもついてしまうのは、ここ2走で明らかになってきています。

チャンピンオンズカップで好走するためには最低でも2枠3枠を引き、同型馬は外枠。

これが好走するための最低条件になるかなと。

今回は、叩き2戦目で武豊騎手騎乗ですから陣営もしっかりと仕上げてくるはず。

最低条件さえクリアしていれば、オッズの盲点になる可能性は大きいと思います。

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