中京記念2020出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価/3歳VS古馬の戦い

中京記念2020出走予定馬や予想オッズ・想定騎手や注目馬評価を紹介します。2020年7月19日(日)阪神競馬/第68回トヨタ賞中京記念G3/3歳以上オープンハンデ/芝1600m

今年の中京記念は、

良好な芝馬場維持等を考慮し、7月の中京競馬と9月から10月の阪神競馬を入れ替えることといたします。引用先:JRA

ということで、中京記念が阪神開催でおこなわれます。

過去データがほぼ使えない状態になりますので、各馬の近走内容や阪神コースでの実績などを考慮しながら予想を行いたいですね。

それでは、中京記念2020出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。

中京記念2020出走予定馬

  1. エントシャイデン牡5
  2. ギルデッドミラー牝3
  3. ケイアイノーテック牡5
  4. サフランハート牡7
  5. スイーズドリームス牡6
  6. ストーミーシー牡7
  7. ソーグリッタリング牡6
  8. ディメンシオン牝6
  9. トロワゼトワル牝5
  10. ハッピーアワー牡4
  11. ブラックムーン牡8
  12. プリンスリターン牡3
  13. プロディガルサン牡7
  14. ベステンダンク牡8
  15. ペプチドバンブー牡5
  16. ミッキーブリランテ牡4
  17. メイケイダイハード牡5
  18. ラセット牡5
  19. リバティハイツ牝5
  20. レッドアネモス牝4
  21. レッドレグナント牝5
  22. ロードクエスト牡7

中京記念2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

中京記念2020注目馬評価

阪神芝1600mオープンクラス過去10年の結果を見ると、単勝1番人気の3着内率が56.7%とやや苦戦しており、単勝11番人気までが3着内率20%超える結果。

プロキオンステークス同様に荒れる可能性の高いレースという認識で予想をしたほうが良いかもしれませんね。

中京記念2020注目馬評価も、そのあたりを考慮して紹介していきます。

ギルデッドミラー

  • 生年月日/2017年02月19日 (牝3歳)
  • 調教師/松永 幹夫(栗東)
  • 馬主/有限会社シルクレーシング
  • 生産者/ノーザンファーム
  • 中央獲得賞金/6426万7000円
  • 通算成/7戦2勝[2-2-2-1]
  • 主な勝鞍/2020’サラ3歳500万
  • 兄弟馬/ミラアイトーン
  • サンデーサイレンス系

想定北村友騎手ということで、今走れてる騎手が騎乗ですから、それだけでも他馬とは差が付いた感じかなと。

これまでマイルは[1-2-2-0]と3着内率100%。阪神マイルは、アーリントンCで2着の実績がありますのでこちらも問題無い形。

前走NHKマイルCは、単勝6番人気3着に好走。タイム1:32.8は、なかなかの好タイムで、1着2着が強い馬だったことを考えても、好内容だったと思います。

今回も阪神マイルということで期待が持てる1頭ですが、当日の馬場状態。これが合うか合わないかといった部分が予想の分かれ目になると思います。

そのまま通用するのであれば、楽勝で抜け出す競馬がハマるはずです。

ベステンダンク

  • 生年月日/2012年03月04日 (牡8歳)
  • 調教師/安達 昭夫(栗東)
  • 馬主/市川義美ホールディングス株式会社
  • 生産者/服部 牧場
  • 中央獲得賞金/2億0887万8000円
  • 通算成績/43戦7勝[7-9-3-24]
  • 主な勝鞍/2020’都大路ステークス
  • Halo系

8歳の高齢馬になりますが、近2走を見る限り、まだまだ走れる可能性は十分にあり、2018年の米子Sを優勝した実績もありますから、軽視は出来ない存在かなと。

その米子Sのタイムが1分32秒を切る好タイムで、それを逃げてやってのけましたので、ハマった時のレースっぷりは高いですよね。

ただ、脚質がスタート次第や騎手次第の部分が多く、展開を読みにくいってのもありますので、あくまで連下止まりにはなると思いますが、それでも軽視出来ない存在ですね。

プリンスリターン

  • 生年月日/2017年04月05日 (牡3歳)
  • 調教師/加用 正(栗東)
  • 馬主/有限会社 コスモヴューファーム
  • 生産者/中館牧場
  • 中央獲得賞金/6267万4000円
  • 通算成績/8戦2勝[2-1-2-3]
  • 主な勝鞍/2019’ききょうステークス
  • Roberto系

前走NHKマイルCを大敗したことで「さあ、このあとのローテはどうなるのかな?」と思っていましたが、やはり中京記念に登録をしてきました。

これまで、人気以上の走りで高配当を届けてくれたプリンスリターンですが、阪神マイルは[0-0-1-1]と勝ち星が無いものの、3着はアーリントンCだったことを考えれば、不得意では無いのは明らか。

今回、休養明け初戦となりますが、久々も苦にしないタイプですから、ハンデ次第では、先行早め抜け出しが決まる可能性はありますね。

ソーグリッタリング

  • 生年月日/2014年02月19日 (牡6歳)
  • 調教師/池江 泰寿(栗東)
  • 馬主/有限会社社台レースホース
  • 生産者/社台ファーム
  • 中央獲得賞金/2億0611万0000円
  • 通算成績/26戦7勝[7-7-3-9]
  • 主な勝鞍/2019’都大路ステークス
  • サンデーサイレンス系

強い3歳勢を負かすとなれば、ソーグリッタリングが第一候補に上がるかなと。

芝1600m~芝1800mでの実績は申し分なく、阪神芝1600mでも十分な内容。今年は、昨年のように休養することもなく、中4週で中京記念へ。

阪神開催や体調面が良いという部分での登録だと思いますので、陣営の本気度も高そうです。

阪神マイルの場合、スローペースであれば上がり3Fの切れ味で足りる可能性は大きいですが、ミドルペース以上になると逆に脚を使わされて、最後は残っていない、もしくは、案外な伸びに繋がりそうですから、

展開予測での予想が重要になってくると思います。

それでも、実績面は上位ですから期待したい1頭には変わらないですね。

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