ダービーグランプリ2020予想や過去データ傾向分析・まとめて差す競馬が光る1戦

ダービーグランプリ2020予想や過去データ傾向分析を紹介します。2020年10月4日 第8回 盛岡競馬 第2日第33回 ダービーグランプリ3歳・ダート2000m

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ダービーグランプリ2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 コパノリッチマン 牡3 56 服部茂史
2 2 ピアノマン 牡3 56 山本聡哉
3 3 フレッチャビアンカ 牡3 56 高松亮
4 4 レールガン 牡3 56 高橋悠里
5 5 ティーズダンク 牡3 56 笹川翼
5 6 アベニンドリーム 牡3 56 桑村真明
6 7 テンカビト 牡3 56 村上忍
6 8 カガノホマレ 牡3 56 栗原大河
7 9 グランメガスマイル 牡3 56 山本政聡
7 10 マイネルヘルツアス 牡3 56 倉兼育康
8 11 ダルマワンサ 牡3 56 筒井勇介
8 12 グランコージー 牡3 56 鈴木祐

ダービーグランプリ2020過去データ傾向分析

過去5年の盛岡開催、水沢開催を参考にしています。枠順や脚質は、盛岡開催同条件を参考にしています。

単勝人気データ

単勝1番人気が[3-0-1-1]勝率60%、3着内率80%と好走しており中心の存在。

全体的には、単勝7番人気以内までが好走しており、単勝8番人気以下は[0-0-0-19]。

枠順データ

勝ち馬は、1枠から3枠まで勝率10%以上と数字では好走しているものの、全体的にはそこまで遜色ない結果。

3着内率は、1枠3枠6枠が30%を越えており、一応の狙い目。

全体的にはどこからでも勝ち負け出来る結果ですが、1枠と3枠の複勝率が100%を越えているのは、ひとつの推し材料になるかなと思います。

脚質データ

逃げ先行馬の3着内率が40%を越えており、前有利な結果も、差し馬もまずまずの成績です。

所属別データ

北海道勢が好走しており[2-1-1-2]。2勝の単勝人気はすべて1番人気での結果。

地元岩手勢は[1-1-1-25]と、出走頭数が多い割に苦戦しています。

大井勢が[1-0-0-2]。勝ち馬は単勝6番人気で優勝していますので、出走頭数は少ないものの要チェックが必要でしょうか。

前走レースデータ

前走レースはどこからでも狙えそうな結果の中、前走OP組[4-4-3-25]と好走。

前走人気データ

前走単勝2番人気以内[4-4-5-18]と好走しており中心の存在。

前走単勝5番人気以下[0-0-0-14]と苦戦

前走着順データ

前走4着以内[4-5-5-25]と好走しており中心の存在。

ダービーグランプリ2020予想

メンバーの脚質は逃げ先行馬が揃ったことでテンの入りは速くなりますが、最初のコーナーまでに距離が十分にあり、全体的には、そこまで速くならない。ミドルペース以内を想定しています。

盛岡競馬場は重めの砂ということもあり、過去5年は北海道勢が優秀な結果。

長距離レースもさらにスタミナやパワーを要する結果となり、軽めの馬場で好走してきた馬には苦戦を強いられそうなレースになると思います。

◎本命・複勝

ティーズダンク

人気の中心は、戸塚記念で強烈な差し切りで優勝したティーズダンク。

過去5年で浦和所属馬は[0-0-0-2]と苦戦していますが、南関所属で見れば、大井所属馬1頭が優勝。その前走が東京ダービーで4着の成績。

データ数は少ないですが、これを物差しにすれば、ティーズダンクはここでも十分に勝ち負け出来るデータかなと。

前走戸塚記念は、強烈な差し切りで優勝。 全日本2歳優駿3着、東京ダービー3着と実績は十分で、門別で勝鞍がありますので、基本的には重めの砂が合うはずで、

今回は、逃げ先行馬が揃ったことで、ミドルペース以内を想定ですから、差す競馬がハマる可能性は大きいはず。

期待出来る1頭だと思います。

コパノリッチマンとティーズダンクを悩みまくった挙げ句の苦肉の策でコパノリッチマンの単勝を抑えで。

◎ティーズダンク
○コパノリッチマン
▲アベニンドリーム
△フレッチャビアンカ

単勝○1点
馬連◎=○▲△3点

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