地方競馬最終予想

ダイオライト記念2021予想や過去データ傾向・逃げ先行馬優秀!狙うのはやはり前

ダイオライト記念2021予想や過去データ傾向分析を紹介します。2021年3月17日船橋競馬11R第66回 ダイオライト記念4歳以上オープン定量JpnII/ダート2400m

ダイオライト記念2021枠順

ダイオライト記念2021過去10年データ傾向分析

好走データ

  • 単勝1番人気
  • 単勝3番人気以内
  • 1枠3枠4枠7枠8枠
  • 逃げ[9-1-2-7]と圧勝
  • 栗東所属馬
  • 大井、船橋所属
  • 4角1番手通過
  • 4歳~7歳
  • 前走1600m以上
  • 前走2000mが5勝でトップ
    勝ち馬は前走単勝5番人気以内

苦戦データ

  • 単勝9番人気以下
  • 2枠5枠6枠
  • 追い込み
  • 大井、船橋所属以外
  • 9歳以上
  • 前走1400m以内
  • 単勝12番人気以下

ダイオライト記念2021予想

前走前走川崎記念[2-4-1-6]、東京大賞典[2-0-0-1]、フェブラリーS[2-0-0-1]、佐賀記念[1-2-1-5]、金盃[0-2-4-25]、アルデバラン[0-1-1-3]が強いレースで、今年もここら予想に入るのがベストかなと。

その中で逃げ馬9勝と圧勝しており、追い込み馬は苦戦。

今年で言えば、アナザートゥルース、ダノンファラオ、エルデュクラージュの3頭が該当しており、ここに地方勢からトーセンブルが該当。

そして久々に前走2500m組からマスターフェンサーが加わる形かなと。

逃げるのはエルデュクラージュ。2200m以上を経験していない中での初の南関船橋コース。どこまで息が持つかは不安も鞍上は戸崎騎手ですから、スローペースを作り、後続馬を従え最後の直線になんとか持ち込みたい考えかなと。

そうなれば、全体的に前有利は変わらず、最後は地力の戦いとなり、必然とJRA勢での結果になると想定しています。

マスターフェンサー

昨年は[3-2-0-0]と連対率100%の走りで、近3走は重賞3連勝中と勢いに乗るマスターフェンサー。

今回、久々の競馬にはなりますが、鉄砲はきくタイプで、いきなりから動けて勝鞍もありますので、休養明けは問題なく、むしろリフレッシュしたことで善戦が期待出来る1頭です。

距離も問題なく、先行力もあり、前走名古屋大賞典は、向こう正面中ほどから仕掛けて、4角には逃げるダイシンインディーを交わして、そのまま押しきる競馬。相手関係からみても強い競馬だったと思います。

今回、定量戦の斤量56kg。ここは期待出来る1頭です。

エルデュクラージュ

昨年は、 ブリリアント、スレイプニルのOP特別を2連勝しており、長距離ならやれるイメージがあるエルデュクラージュ。

そのOP特別の2着馬がマスターフェンサーですから値打ちのある内容で、それが船橋競馬に変わっても単騎逃げ濃厚のここは、期待しても良い1頭かなと考えています。

仮にリンゾウチャネル、 ダノンファラオがハナに拘ったとしても、控えた競馬で結果を出していますので問題なく、好位先団に付けながら自分の競馬をするのみですので、それはそれでOKかなと。

今回、相手が格段に上がりますので、その部分で最後まで脚が持つかは不安も、軽めの馬場ですから、スタート決めてスッと先行できれば、1着もあって良い1頭だと思います。

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ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。