ダイヤモンドフラワー賞2019予想!スーパーロキの距離延長覚醒を狙う

ダイヤモンドフラワー賞2019の予想を中心にJRA組の各評価や複勝推奨馬を紹介します。

2019年4月3日 第1回 川崎競馬 第3日
川崎8Rダイヤモンドフラワー賞
ダ1,500m 発走時刻18:20
3歳未格付選定馬JRA選定馬

多分ですが、昨年まで1400mだったダイヤモンドフラワー賞が今年は1500mで行われるということで第1回なんでしょうかね。このあたりをしっかりとさせたいですが・・・まっ、いいっか(笑)

未格付選定馬は個人的には難しいレースでそこにJRA選定馬も絡んで来ますので難解なダイヤモンドフラワー賞。

単純に時計だけを見れば2番ベニノプリティ、4番イッツショータイムあたりが有利かなと思いますがJRA組のデキ次第というか、6頭のすべての馬を見直していかないといけないのである意味大変です。

ただ、力関係さえ想像出来れば的中にグッと近づきますからしっかりとチェックをしていきます。

ダイヤモンドフラワー賞2019JRA組評価

1番ジェントルブリーズ

血統背景は完全にダート向きもスタートが悪くテンの入りも遅いですからいつも後方からのスタート。今回、初の1500mですから、そのスピードについていけるかが鍵。

7番トランプズパワー

父ヒーズハッドイナフは米国産駒。完全にダート血統で短い距離を主に走っていました。前走1800mのハイペースでもしっかりと先行が出来ていますから今回は大幅な距離短縮で狙って見て面白い1頭かなと。まあ、人気になると思いますが。

8番スーパーロキ

母は完全な早熟馬。兄弟馬3頭はパッとしない成績の中、未勝利で引退。スーパーロキの新馬戦は東京1400m戦。ハイペースをしっかりと先行しながら2.1で10着。

単純に力負けが否めない内容でしたが東京1400mを先行出来ていますから
地方のここなら走って来る可能性もあるかなと。

今回は武藤雅騎手が跨がりますから個人的には楽しみにしている1頭というか、騎手ですね。

9番シャンテ

血統背景はダートですが新馬戦の結果を見る限り、芝の方が合っているかな?という感じです。芝からダートに変更してからの着秒差が開きすぎていますのでここは軽視で良いかなと考えています。

10番トレンディダーム

母はダート馬で初勝利までに11戦を要するほど普通より少し遅い血統筋なんでしょうか。
兄弟馬も勝ちに遅いタイプですからトレンディダームも、まだ先になる可能性が大きいですね。ここは軽視で良いと思います。

11番シンソク

母は地方馬のハツネドオゴ。完全なダート血統ですね。前走はダートから芝に変更しての出走でしたが2.9差で14着。こちらも狙いにくいですね。1800mでハイペースで先行出来たのはプラスでしたがやはり負けすぎかなと思います。

ダイヤモンドフラワー賞2019複勝推奨馬

8番スーパーロキ

生年月日 2016年05月11日(牡3歳)
毛色鹿毛
調教師田村 康仁(美浦)
馬主株式会社 ラ・メール
生産者/産地辻 牧場/浦河町
中央獲得賞金0円
通算成績 1戦0勝[0-0-0-1] 兄弟馬ロスロケス、クールジャッカル
系統Mr. Prospector系

脚質の並びから見て5枠なら被されることなく好位を獲れるかなと。外枠に逃げ馬が集中していたら少し考えましたがまあ、大丈夫だと思います。

川崎1500mは脚質の並びで差しが有利だったり先行が有利だったりしますので展開予測が重要になってきます。今回はそこまで先行勢が揃っていませんしこのクラスなら先行すれば馬券になるかなと。

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