エーデルワイス賞2020予想や過去データ傾向・控えた競馬がここでもハマる1頭が中心

エーデルワイス賞2020予想や過去データ傾向を紹介します。2020年10月15日第14回門別競馬第3日第23回エーデルワイス賞Jpn3/2歳牝馬オープン

エーデルワイス賞2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ラストリージョ 牝2 54 柴田大知
1 2 アウィウィリオ 牝2 54 阪野学
2 3 ホーキーポーキー 牝2 54 杉原誠人
2 4 ブルーカルセドニー 牝2 54 五十嵐冬樹
3 5 エイシンウィンク 牝2 54 石川倭
3 6 マーサマイディア 牝2 54 桑村真明
4 7 マウンテンムスメ 牝2 54 田辺裕信
4 8 アークリオン 牝2 54 小野楓馬
5 9 ミコブラック 牝2 54 岩田康誠
5 10 レディブラウン 牝2 54 山本咲希到
6 11 ソロユニット 牝2 54 阿部龍
6 12 スーパービンゴ 牝2 54 村上忍
7 13 クローリスノキセキ 牝2 54 服部茂史
7 14 トゥルスウィー 牝2 54 岩橋勇二
8 15 ウワサノシブコ 牝2 54 松井伸也
8 16 スマイルミュ 牝2 54 落合玄太

エーデルワイス賞2020過去データ傾向分析

過去10年のデータを分析しています。

枠順データ

1枠4枠が苦戦しており[1-2-0-34]。

5枠~8枠が好走しており、6枠7枠8枠がそれぞれ2勝ずつ挙げており、複回収率は100%超え。

全体的には、5枠から外が有利な結果です。

脚質データ

逃げ、先行[8-9-5-41]と好走しており、複回収率は100%超えで優秀。

追い込み[0-1-0-30]と苦戦しており、差し[2-0-5-53]とまずまずの成績。

全体的には前有利の結果。

4角通過別でも、勝ち馬は5番手以内を通過しており、連対馬も10頭中9頭が該当。馬単、3連単は、逃げ先行馬が中心かなと思います。

単勝人気データ

単勝1番人気[4-1-0-3]勝率40%、3着内率50%とまずまずの成績。

全体的には、荒れやすい結果となっており、3着以内は、単勝15番人気まで好走。連対馬も単勝12番人気以内まで好走しており、広めの予想が必要かなと思います。

所属データ

JRA勢を抑えて北海道勢が好走しており[5-9-7-92]。出走頭数は多いですが、着順もついていますので、中心の存在かなと。

以下、北海道勢の当日単勝人気データです。

単勝1番人気[0-0-0-3]と苦戦しており、意外な結果。

最も好走しているのが単勝4番人気で[1-2-1-0]と3着内率100%。全体的に見れば、単勝11番人気以内が好走の目安で、穴をあけやすいのは北海道勢の人気薄という結果です。

種牡馬データ

サウスヴィグラス産駒[4-4-1-13]勝率18.2%、3着内率40.9%と好走しており、単勝4番人気以内なら[3-2-1-0]と3着内率100%。

騎手データ

調教師データ

前走レース

前走フローラ、リリーカップ、すずらん組が好走しており、中心のレース。

前走人気データ

勝ち馬は前走単勝5番人気以内。単勝2番人気以内[7-6-2-41]と優秀な結果です。

前走着順データ

前走2着以内が9勝と好走しており、前走実績は必要な結果。

過去データ傾向分析まとめ

1枠4枠が苦戦しており[1-2-0-34]

5枠~8枠が好走

逃げ、先行[8-9-5-41]と好走

追い込み[0-1-0-30]と苦戦

勝ち馬は4角通過5番手以内

単勝1番人気[4-1-0-3]

北海道勢が好走しており[5-9-7-92]

サウスヴィグラス産駒[4-4-1-13]

前走フローラ、リリーカップ、すずらん組が好走

勝ち馬は前走単勝5番人気以内

前走2着以内が9勝と好走

エーデルワイス賞2020予想

過去10年、4角通過5番手以内が優勝しており、逃げ一辺倒のレースでもない結果で、昨年のように8番手~5番手から差す競馬も来ているだけに、展開予測が重要になってきます。

今年は、逃げ先行馬が揃ったとはいえ、そこまでダッシュ力のある馬が揃ったわけではないように見えますので、意外とハナ争いはそこまで激化しないかなと。

ただ、ハイペースには変わりなく、4角までにある程度前の位置まで上げれそうな馬を狙ってみます。

また、展開予測が崩れた時に◎本命の台頭として、外から差して来れる馬を○対抗にしています。

◎本命・複勝

ソロユニット

前走リリーカップは、スタートこそまずまずも2番手に控えた競馬で、タイム1:13.9。良馬場ならまずまずの時計だったと思います。

これまで5戦を消化してきましたが、4戦が前に1頭置いて控える競馬で好走していますので、気性面、折り合い面に注文がつくタイプではないだけに、今回の展開では一番競馬がやりやすいかなと。

ダッシュ力の差でハナに立つのが7枠14番トゥルスウィーで、そこから3馬身以内を取れそうな6枠はプラス材料。

これまでのレース内容からしても、前がバテる3角から4角のタイミングで馬なりで交わしてそのまま押し切るレースが多く、今回も馬場の真ん中を抜けて来るかなと。

個人的には、スピードを落とさすに3角から4角を馬なりで回って来れる馬は、よほどのことが無い限り、崩れないと考えていますので、ここでも前を十分にとらえる競馬が出来ると思います。

ただし、相手が強くなりますし、最後の直線で叩き合いになれば、少し苦戦する可能性も。それでも6枠はこの馬にとって最高の枠順ですので、期待せずにはいられない1頭ですね。

◎ソロユニット
○クローリスノキセキ
▲トゥルスウィー
△ミコブラック
△マーサマイディア
×ブルーカルセドニー
×ラストリージョ

馬連◎○=◎○▲△△××11点

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