2019年10月10日エーデルワイス賞2019の予想を中心に過去データ傾向分析やコース解説を紹介します。(門別競馬/第22回エーデルワイス賞2歳牝Jpn3/ダート1,200m)

前日の埼玉新聞栄冠賞の予想が◎◯▲で決着。3連単なら1点で5,490円ですから回収率5490%。完全的中となり「ニヤニヤ」しながらエーデルワイス賞の過去データを見ていると過去10年、JRA組と地方の道営勢が5勝づつと互角の戦い。

ただ、3着以内数で北海道所属馬がJRA勢を圧倒している結果を見ると、なんだかワクワクしてきます。

今年の注目馬は何と言っても藤田菜七子騎手。そう馬ではなく藤田菜七子騎手が注目の的。また、前走新馬戦を圧勝したウィーンソナタ。

個人的に気なるサウスヴィグラス産駒キラットダイヤ。地方勢からは、地元で3戦無敗のプリモジョーカーやアザワクが出走します。

今年も過去データ傾向と脚質の並びから見た有利な馬を中心に馬券を組み立てていきます。

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■セントライト記念
指数4位→1位→2位3連単12,600円
■ローズステークス
指数2位→9位→14位3連単1,139,000円
■阪神ジャンプS
指数4位→6位→3位3連単129,080円

例えば、阪神ジャンプSで2着に入った7番人気ケイブルグラムは、他スポーツ紙の指数ならかなり低い評価でしたが、コラボ指数の場合は6位の評価。

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エーデルワイス賞2019予想

現在2年連続で1着馬が北海道勢。

今年は何と言っても道営なら負けが無いプリモジョーカー。良い馬にはやはりこの人、阿部騎手が騎乗。昨年こそ3着以内を逃したもののそれまで4年連続で違う馬で3着以内に入っていますので、ここでは1枚も2枚も上手かなと。

メンバーの脚質を見ると、逃げ先行馬が揃いましたがそれでも前が有利なのは変わらず、ちょい差しが出来そうな展開にもなると思いますが、やはり狙うのは前。

JRA組が手薄のメンバーですから北海道勢が3着以内を独占してもおかしくないなと考えています。

◎本命:単勝

ウィーンソナタ

プリモジョーカーとの叩き合いになるならウィーンソナタの単勝が狙い目かなと。

前走新馬戦は圧巻の内容。スタートしてすぐに強烈なハナ争いを制して逃げ。超ハイペースの中、4角を通過するころには、競っていた先行勢が脱落。

ウィーンソナタは余裕を持って直線へ向くと、そのまま後続馬を突き放す競馬。最後は流してゴール。

今回も強烈なハナ争いになると思いますが、ペースが上がれば上がるほど、ウィーンソナタの展開になる可能性が大きく、前走内容が活きる競馬になるかなと。

あれだけのペースでも上がり38秒台ですから並の馬ではないのは確か。

北海道勢プリモジョーカーが1着かウィーンソナタが1着か。そんな競馬になると思います。

<<参考印>>
◎ウィーンソナタ
◯プリモジョーカー
▲ニシノミンクス
△クモキリ
×キラットダイヤ

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エーデルワイス賞2019過去データ傾向

  1. 単勝1番人気[5-1-0]
  2. 単勝2番人気[2-0-1]
  3. 単勝3番人気[0-1-1]
  4. 単勝4番人気[1-2-3]
  5. 単勝5番人気[1-1-0]
  6. JRA組[5-1-3]
  7. 地方組[5-9-7]
  8. 1枠[0-2-0]
  9. 2枠[1-1-1]
  10. 3枠[1-0-1]
  11. 4枠[1-0-0]
  12. 5枠[1-1-2]
  13. 6枠[2-1-4]
  14. 7枠[3-4-0]
  15. 8枠[1-1-2]
  16. 前走1番人気[4-3-2]
  17. 前走2番人気[4-3-1]
  18. 前走着順1着[8-2-2]
  19. 前走着順2着[2-3-1]
  20. 前走フローラル、すずらん賞、リリーC組が優秀
  21. 前走門別、札幌が優秀
  22. 前走距離は不問
  23. 4角4番手以内の逃げ先行馬が有利

過去10年の1着馬全頭の4角通過順は5番手以内。逃げ先行馬が有利なコースバイアス。

枠順は毎年、5枠6枠7枠8枠のいずれかから3着以内が出ており、完全に中枠~外枠が有利な状態。

前走1着2着馬が非常に強いレースで過去10年の1着馬全頭の前走着順は1着or2着からしか出ていない。

前走フローラル、すずらん賞、リリーC組が特に優秀で、ここで1着になった馬から予想に入るのがベスト。

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