府中牝馬ステークス2020予想や過去データ傾向・格と能力の違いで1強の府中牝馬ステークス

府中牝馬ステークス2020予想や過去データ傾向・予想オッズや枠順を紹介します。2020年10月17日(土)4回東京3日第68回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(GⅡ)3歳以上/牝馬オープン/芝1800m

今年の府中牝馬ステークスもメンバーが揃った中、注目はラヴズオンリーユー。

前走鳴尾記念は、馬体が仕上がっていなかった状態でも2着に善戦した結果は、条件の変わる今回は(牝馬限定戦に加え東京コース)やはり期待出来る1頭にはなります。

それでは、府中牝馬ステークス2020予想や過去データ傾向を紹介します。

府中牝馬ステークス2020登録馬

府中牝馬ステークス2020予想オッズ

1 ラヴズオンリーユー 1.8
2 ダノンファンタジー 3.4
3 トロワゼトワル 6.2
4 サラキア 8.7
5 フェアリーポルカ 13.2
6 シャドウディーヴァ 17.5
7 シゲルピンクダイヤ 19.6
8 サムシングジャスト 45.8
9 レッドアステル 64.7

府中牝馬ステークス2020過去データ傾向分析

枠順データ

4枠7枠8枠から勝ち馬が出ており、特に7枠は[5-0-1-14]勝率25%と頭ひとつ抜けた結果。

全体的には、5枠6枠[0-0-3-35]と連対以上が出ておらず苦戦。3着の3頭はすべて単勝2番人気以内に支持されており、人気上位なら好走出来る結果。逆に言えば、単勝2番人気以内で勝ち負け出来るまでに至っていない結果とも取れる成績です。

逆に7枠は単勝3番人気以内[0-0-1-2]と苦戦しており、単勝4番人気~5番人気[4-0-0-2]と好走。

8枠は単勝2番人気~5番人気が好走しており[1-3-3-3]の結果です。

脚質データ

全体的には、どの脚質でも勝ち負け出来る結果となっており脚質傾向は不問で良いかなと。

ただし、上がり3F3位以内が6勝を挙げており、切れ味は必要になるレースです。特に上がり3F1位2位は単回収率100%を越えていますので、前走上がりなどは要チェックでしょうか。

単勝人気データ

全体には単勝5番人気以内[8-8-8-26]勝率16%、連対率32%、3着内率48%と好走しており中心の存在。

ただし、開催年によっては、人気薄馬が活躍しており、広めの予想が必要になってくるレースかなと思います。

年齢データ

6歳以上[0-2-2-21]とやや苦戦しており、勝ち星は無し。

4歳[7-4-3-41]と好走しており、単勝4番人気以内[5-4-3-12]と好走。人気薄の台頭もありますので、4歳馬は要チェックですね。

所属データ

馬体重データ

馬体重500キロ以上[0-1-1-14]とやや苦戦。

馬体重440キロ~479キロが中心の結果。馬体重480キロ~499キロは、中10週~25週であれば、狙える結果です。

騎手データ

騎乗3回以上を参考

ルメール騎手[2-2-0-0]と連対率100%。

調教師データ

4頭以上出走したレース

生産者データ

4頭以上出走したレース

社台F、ノーザンFが活躍馬を出しており中心の存在です。

前走クラスデータ

前走オープンクラスが好走しており、その中でもG3組が[5-7-5-56]と好走。G1組は[0-1-2-15]と苦戦。

前走レースデータ

4頭以上出走したレース

前走小倉日経OP組[1-0-0-0]/サラキア

前走ヴィクトリア[0-0-2-10]/ダノンファンタジー

前走京成杯オータム[0-0-0-5]/シゲルピンクダイヤ/トロワゼトワル

前走クイーンC[3-3-2-23]/サムシングジャスト/シャドウディーヴァ/フェアリーポルカ

前走鳴尾記念組は初/ラヴズオンリーユー

前走オホーツクは初/レッドアステル

前走クイーンCは、単勝4番人気以内[3-2-1-4]と好走しており、前走差し馬なら[3-3-1-6]。他、負けコンマ9秒以内や、前走上がり3F2位などのデータを加味すれば、シャドウディーヴァが面白い存在かなと思います。

過去データ傾向分析まとめ

4枠7枠8枠が優秀

脚質の有利不利は無し

上がり3F1位2位は単回収率100%以上

単勝5番人気以内[8-8-8-26]が中心

6歳以上[0-2-2-21]とやや苦戦

4歳[7-4-3-41]と好走

馬体重500キロ以上[0-1-1-14]とやや苦戦

馬体重440キロ~479キロが中心

ルメール騎手[2-2-0-0]と連対率100%

社台F、ノーザンFが中心

前走オープンクラスが好走

前走G1組は[0-1-2-15]と苦戦

前走クイーンC[3-3-2-23]

府中牝馬ステークス2020予想

◎本命・複勝

当日の馬場状態が不良馬場になると、少し不安材料にはなりますが、それでも最終追い切りは手応え良くうつりましたので、地力の差で勝ち負け出来る1頭かなと。

前走鳴尾記念は、馬体が仕上がっていない中での2着と能力の高さを示しており、今回もびっしりと追っていない追い切りでしたが、時計自体は優秀。

お釣りのある状態ですが、リフレッシュした馬体は、このメンバーであれば、走れる状態にあるのかなと。

東京はオークスを優勝した舞台で、スローペースでも折り合いに心配はなく、非根幹距離でも好走していますので、期待出来る1頭だと思います。

ただ、ディープインパクト産駒に勝ち馬が出ていないのは、少し気がかりですね。

◎ラヴズオンリーユー
○ダノンファンタジー
▲サラキア
△シャドウディーヴァ

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