中央競馬最終予想

福島牝馬ステークス予想や過去データ傾向/叩き2戦目で好枠となれば連覇に期待

前走中山牝馬S組が優秀な成績を残しており、その中でも斤量55キロ以上を背負っていた馬の好走が目立つレースで、今年で言えば、56キロを背負っていたデンコウアンジュ1頭のみが該当。

予想の入り方としては、とにかく外差しが決まっているという部分で、過去3年の1着馬すべてが外差し。また、3コーナー手前から速くなるところでしっかりと上がって行けるかどうかもポイントのひとつ。

逃げ馬も好走していますが、スタートしてからスムーズにハナを奪えない馬以外は、開幕5日目でも荒れ気味の馬場に脚を使わされ逃げ切るのはかなり厳しいコースで、福島コースやスタミナがよほど合わない限り苦戦傾向。

さらにスローペースでの前残りが最低条件となり、2018年の2着カワキタエンカは、ミドルペースを逃げ粘りましたが、これはごく稀なケースだと考えています。

それでは予想です。

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福島牝馬ステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

福島牝馬ステークス2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 エスポワール 牝4 54.0 池添謙 [栗]角居勝
1 2 フィリアプーラ 牝4 54.0 丸山元 [美]菊沢隆
2 3 サラキア 牝5 54.0 吉田隼 [栗]池添学
2 4 アロハリリー 牝5 54.0 中谷雄 [栗]高野友
3 5 リープフラウミルヒ 牝5 54.0 丹内祐 [美]相沢郁
3 6 カリビアンゴールド 牝6 54.0 秋山真 [栗]鮫島一
4 7 マルシュロレーヌ 牝4 54.0 坂井瑠 [栗]矢作芳
4 8 ダノングレース 牝5 54.0 斎藤新 [美]国枝栄
5 9 レッドアネモス 牝4 54.0 酒井学 [栗]友道康
5 10 ハーレムライン 牝5 54.0 柴山雄 [美]田中清
6 11 デンコウアンジュ 牝7 55.0 柴田善 [栗]荒川義
6 12 モルフェオルフェ 牝5 54.0 木幡育 [美]大江原
7 13 リュヌルージュ 牝5 54.0 団野大 [栗]斉藤崇
7 14 フェアリーポルカ 牝4 54.0 和田竜 [栗]西村真
8 15 ショウナンバビアナ 牝4 54.0 鮫島克 [美]上原博
8 16 (外)ランドネ 牝5 54.0 西村淳 [栗]角居勝

福島牝馬ステークス2020予想

エスポワールを狙おうとと思っていただけに1枠1番がかなりの痛手で。

展開を考えれば、強力な逃げ馬不在も、スタート次第で前に行きそうな馬が数頭いることで、ミドルペースを想定。

1枠~4枠までに自在性を持つ馬が偏ったことで、エスポワールの抜け出しが困難になるか、外差し以外の選択肢が無い分、いつも以上に後ろに下げてから上がって行かないといけないなどを考えれば、軸に出来ない要素が多いかなと。

逆にスタートさえ決まれば、先行すると思いますが、ペース的に最後がバタバタになる可能性もあり、やはり軸にしがたいのは確かです。

過去10年は、3枠~6枠が好走しているように差す競馬でも外めを回って来れる馬で、なおかつ中団でも10番手以内が理想。

そうなると狙えるのは、

◎本命:複勝

デンコウアンジュ

脚質の並びから見て6枠は良い枠に入りここは狙い目十分で。

昨年は、5枠スタートで4角6番手から差す競馬がハマり優勝。タイム1:48.1は平凡も、決めて勝負となり上がり3F33秒台は、福島コースがよほど合うタイプだったかなと。

前走中山牝馬Sは、不良馬場でもミドルペースを4角11番手から差す競馬で4着。勝ち馬からコンマ2秒差は善戦した内容で、1着2着が先行馬だったことを考えても、休養明け初戦にしては、好走した部類。

今回はたたき2戦目で上積みも十分に見込め、不良馬場でも好走していますので、多少荒れた馬場も歓迎材料。

昨年のようなスローペースにはならない中でも、外差し。2017年の1着馬キンショーユキヒメの位置取りからのレースを連想させる競馬になると思います。

期待したいですね。

◯対抗

エスポワール

1枠1番に入ったことで池添騎手がどの位置取りを選択するかで、この馬の着順が大きく変わる可能性があり、不安要素の多い今回は対抗が無難の評価かなと。

前走中山牝馬ステークスは、休養明け初戦と言うことや、不良馬場、さらに中団やや後ろからの競馬になったことで3着が精一杯のレースでしたが、本来叩いて良くなるタイプですから、2戦目のここは期待出来るのは確かで。

それでもこの枠順がこの馬にとってプラス要素になることは無いかなと思いながら、インで上手く脚をためて、最後の直線で馬場の真ん中を抜け出せれば、チャンスは十分にある形も、逆にインを突く競馬になれば、最後は脚が止まる可能性は大。

斤量54キロも手頃ですから、池添騎手の乗り方ひとつでの対抗ですね。

◎デンコウアンジュ
◯エスポワール
▲サラキア
△フェアリーポルカ
△ダノングレース
×マルシュロレーヌ
×リープフラウミルヒ
×カリビアンゴールド

馬連◎=◯▲△△×××7点

福島牝馬ステークス2020過去データ傾向

特に重要なデータを紹介します。

  1. 単勝1番人気[2-3-1-3]連対率56%
  2. 前走中山牝馬S組が14連対
  3. 前走中山牝馬Sで単勝5番人気以内[6-7-3-17]
  4. 前走中山牝馬S勝ち馬orコンマ2秒以内なら[6-4-2-4]
  5. 前走中山牝馬Sで斤量53キロor55キロ以上が好走
  6. 前走中山牝馬Sで斤量52キロ以下は苦戦
  7. 前走中山牝馬S以外からの別路線組で当日単勝5番人気以内は好走
  8. 連対馬18頭中17頭が芝1800mで優勝か、重賞2着3着の実績

該当馬

エスポワール
サラキア
デンコウアンジュ
カリビアンゴールド
フェアリーポルカ
レッドアネモス

前走中山牝馬Sで斤量52以下が苦戦している中でも、それが好走馬であっても苦戦している部分が強いデータで、前走よりプラス2キロ以上の斤量馬は苦戦傾向。これが別定戦のポイント。

また、芝1800m以上での勝鞍がある。もしくは重賞3着以内の実績が無い場合は、苦戦しており、距離実績の裏付けも必要になってきます。

過去10年の斤量55キロ以上が延べ10頭で[0-2-0-8]の成績。今年はデンコウアンジュ1頭のみですが、2着に好走した2頭が斤量56キロだったことを考えれば、デンコウアンジュにとってはプラスと見て良さそうなデータでしょうか。

ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。