福島牝馬ステークス2020出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価/今年は平穏の予感

福島牝馬ステークス2020の出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。(2020年4月25日福島競馬第17回福島牝馬ステークス4歳以上オープン牝馬/芝1800m)

前走中山牝馬組が中心になる福島牝馬S。

今年も中山牝馬S1着フェアリーポルカ、2着リュヌルージュ、3着エスポワールが出走を予定しており、中でもフェアリーポルカが重賞連勝をするのかどうか?このあたりに注目が集まるところ。

福島牝馬Sの単勝1番人気は[2-2-1-5]と牝馬重賞G3にしては、好走。ただし、荒れる時はびっくりするほど荒れていますので、各馬の過去データなどは、しっかりと確認したいでですね。

それでは、福島牝馬ステークス2020の出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。

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福島牝馬ステークス2020出走予定馬

馬名 性齢 想定騎手 調教師 前走

アストラサンタン 牝5 戸田博文 野島崎 2 1
アロハリリー 牝5 高野友和 小倉大 9 8
エスポワール 牝4 角居勝彦 中山牝 1 3
カリビアンゴールド 牝6 鮫島一歩 中山牝 7 15
キャンディストーム 牝6 千田輝彦 丹波特 6 1
サラキア 牝5 池添学 愛知杯 3 9
シャンティローザ 牝6 松永幹夫 難波S 9 16
ショウナンバビアナ 牝4 上原博之 テレ山 6 1
ダノングレース 牝5 国枝栄 ターコ 13 10
デンコウアンジュ 牝7 荒川義之 中山牝 4 4
ナルハヤ 牝6 梅田智之 4歳上1000万 3 1
ハーレムライン 牝5 田中清隆 東風S 10 9
ファストライフ 牝5 青木孝文 4歳上500万 7 1
フィリアプーラ 牝4 菊沢隆徳 中山牝 6 10
フェアリーポルカ 牝4 西村真幸 中山牝 3 1
ブランノワール 牝4 須貝尚介 阪牝S 9 8
マルシュロレーヌ 牝4 矢作芳人 四国新 5 1
モルフェオルフェ 牝5 大江原哲 中山牝 13 8
(外)ランドネ 牝5 角居勝彦 愛知杯 12 16
リュヌルージュ 牝5 斉藤崇史 中山牝 14 2
リープフラウミルヒ 牝5 相沢郁 美浦S 5 3
レッドアネモス 牝4 友道康夫 中山牝 12 6

福島牝馬ステークス2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 エスポワール 牝4 54.0 池添謙 [栗]角居勝
1 2 フィリアプーラ 牝4 54.0 丸山元 [美]菊沢隆
2 3 サラキア 牝5 54.0 吉田隼 [栗]池添学
2 4 アロハリリー 牝5 54.0 中谷雄 [栗]高野友
3 5 リープフラウミルヒ 牝5 54.0 丹内祐 [美]相沢郁
3 6 カリビアンゴールド 牝6 54.0 秋山真 [栗]鮫島一
4 7 マルシュロレーヌ 牝4 54.0 坂井瑠 [栗]矢作芳
4 8 ダノングレース 牝5 54.0 斎藤新 [美]国枝栄
5 9 レッドアネモス 牝4 54.0 酒井学 [栗]友道康
5 10 ハーレムライン 牝5 54.0 柴山雄 [美]田中清
6 11 デンコウアンジュ 牝7 55.0 柴田善 [栗]荒川義
6 12 モルフェオルフェ 牝5 54.0 木幡育 [美]大江原
7 13 リュヌルージュ 牝5 54.0 団野大 [栗]斉藤崇
7 14 フェアリーポルカ 牝4 54.0 和田竜 [栗]西村真
8 15 ショウナンバビアナ 牝4 54.0 鮫島克 [美]上原博
8 16 (外)ランドネ 牝5 54.0 西村淳 [栗]角居勝

福島牝馬ステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

福島牝馬ステークス2020注目馬評価

フェアリーポルカ

生年月日 2016年02月25日 (牝4歳)
調教師 西村 真幸(栗東)
馬主  山本 剛士
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 8359万4000円
通算成績 9戦3勝[3-1-1-4]
主な勝鞍 20’中山牝馬ステークス
兄弟馬 ココロノトウダイ・フミチャン
系統 Mr. Prospector系

前走中山牝馬Sを単勝3番人気で1着と初重賞制覇だったフェアリーポルカ。牝馬重賞G3戦らしい非常に割れた人気の中、好位中団から抜け出す競馬で完勝でした。

レースは、不良馬場の中、ミドルペースで6番手を追走したフェアリーポルカに展開が向いた形で、馬場状態を考慮すれば、パワーを要する馬場は適正が高ったことを示した結果だったと思います。

福島牝馬Sも中山小回りコースと類似する点があり、中山牝馬Sで好走した馬が福島牝馬Sでも好走しているのは頷ける話しで、

特に逃げ馬に力が無い場合、4角5番手以下の差し馬が馬券になりやすいことからも、今回の福島牝馬Sでも期待出来る1頭になると思います。

エスポワール

生年月日 2016年03月24日 (牝4歳)
調教師 角居 勝彦(栗東)
馬主 近藤 英子
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 7421万3000円
通算成績 9戦4勝[4-2-2-1]
主な勝鞍 19’修学院ステークス
兄弟馬 アドミラブル・イサベル
系統 サンデーサイレンス系

秋華賞9着以外は9戦4勝[4-2-2-1]と、すべて3着以内にはいっており、安定感ではエスポワールが頭ひとつ抜けた存在。

今回、初の福島コースとなりますが、京都、阪神、中山、中京で好走しているように器用なタイプですからコースは不問でしょう。

前走中山牝馬Sは、中団から前が有利なレースの中、上がり3F3位で差す競馬。勝ち馬からコンマ2秒差は負けて強しの内容で、休養明け初戦だったことも考えれば、善戦した内容でした。

叩いた上積みが見込めるのはもちろん、中山牝馬Sと同等のメンバーが揃いそうです、差し馬が好走していますのでここでも十分に勝ち負けが出来る存在だと考えています。

サラキア

生年月日 2015年02月05日 (牝5歳)
調教師 池添 学(栗東)
馬主  有限会社 シルクレーシング
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 1億0297万6000円
通算成績 14戦2勝[2-3-1-8]
主な勝鞍 18’青島特別
兄弟馬 サリオス・サロニカ
系統 サンデーサイレンス系

良血馬もなかなか重賞制覇が出来ない中、前走愛知杯は、単勝3番人気で9着に敗退。そこから立て直すために一旦放牧に出され、今回が休養明け初戦となるサラキア。

個人的には、2200m以上で走って来そうなイメージが強く、芝1800mは少し短いかなと。ローズS2着の実績はありますが、エリザベス女王杯の走りを見る限りではステイヤーの気がしますね。

それでも、中距離前後では好走していますので、最終追いきりでどの程度仕上げて来るのか?まずはそこがポイントになると思います。

ウラヌスチャーム

生年月日 2015年03月27日 (牝5歳)
調教師 斎藤 誠(美浦)
馬主 株式会社 G1レーシング
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 8934万8000円
通算成績 18戦4勝[4-4-0-10]
主な勝鞍 19’迎春ステークス
兄弟馬 アクアマリンブレス・アメジストデュー
系統 Mr. Prospector系

昨年の中山牝馬S3着のウラヌスチャーム。個人的なイメージとしては、忘れかけた頃に走って来るイメージが強く、昨年もまさにそれで。

今年の中山牝馬Sは、休養明け初戦で8着。 AJCCからの立て直しの1戦となりましたが案外な成績。

馬体重の部分で調整が難しい馬ですから最終追い切りはもちろんですが当日の返し馬まで見てみないと買えるかどうかの判断がつきにくいのが本音。

印も連下止まりが妥当かなと考えています。

デンコウアンジュ

生年月日 2013年04月08日 (牝7歳)
調教師 荒川 義之(栗東)
馬主  田中 康弘
生産者 磯野牧場
中央獲得賞金 2億1479万0000円
通算成績 33戦4勝[4-1-3-25]
主な勝鞍 20’愛知杯
兄弟馬 デンコウユジーヌ
デンコウミシオン
系統 Sadler’s Wells系

昨年の福島牝馬S優勝後は、惜しい競馬が続いており、すべてコンマ9秒以内の競馬。

差し追い込み馬の宿命のような部分があり、展開待ちでその結果が決まってしまう競馬が続いていますので、今年の福島牝馬Sもそのあたりがポイントになるでしょうか。

当日のオッズ関係なく、この手の馬は、いつでも押さえておくべきタイプの馬だと思います。

コースや距離適性は申し分なく、前走で叩いた上積みも見込めますので、期待はしたい1頭ですね。

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