中央競馬最終予想

フリージア賞予想や過去データ傾向/過去実績から牡馬を一蹴り出来るジェラペッシュ

東京コースで行われた過去4年は、単勝1番人気[2-0-1-1]と好走しており、単勝2番人気も[0-2-0-2]の成績。上位人気馬が順当に走って来ている結果となっています。

今年は、アメリカンシード、サトノフウジンあたりが人気の中心となりそうな中、特に特筆したい過去データで言えば、前走現級クラスで上がり3F3以内だった馬が[3-1-0-3]と好走している点。

この点を踏まえれば、アメリカンシードが優勢になってくる過去データ傾向となっています。

少頭数で東京コースですから「上がり3F」が得意な馬、また、血統背景から見て、切れ負けをしなさそうな馬を狙っていきたいと思います。

[common_content id=”10529″]

フリージア賞2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

フリージア賞2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 ショウナンバレリオ 牡3 56.0 池添謙 [栗]池添兼
2 2 カンバラ 牝3 54.0 丸山元 [美]黒岩陽
3 3 サトノフウジン 牡3 56.0 石橋脩 [美]堀宣行
4 4 マイネルミンドール 牡3 56.0 津村明 [美]相沢郁
5 5 フローズンスタイル 牝3 54.0 田辺裕 [美]黒岩陽
6 6 (外)アメリカンシード 牡3 56.0 川田将 [栗]藤岡健
7 7 ジェラペッシュ 牝3 54.0 吉田豊 [美]尾関知

フリージア賞2020予想

過去データ的にも後押しする材料が豊富で、軸としてなら最適のアメリカンシードですが、前走福寿草特別の内容がイマイチに見えたかなと。

少頭数の上がり勝負だったため、平凡なタイムもそこまで悲観する内容ではなかったのですが、今回は同型馬がいる中で、前走のような走りになると、広い東京コースでどこまで上がりを使えるかが不安。

それならば、差す競馬で馬場変わりを歓迎出来るタイプを狙って見ようと思います。

◎本命:複勝

ジェラペッシュ

休養明け初戦を芝2000mから始動するジェラペッシュ。

前走阪神JFは、力の開きがあったようなレースに加え、初の遠征に外枠がもろにひびての結果だったと思えば度返しをして良い内容だったと思います。

今回は少頭数での競馬で、さらにコース相性もよく、初の2000mだったとしても狙いたくなる実績がありますので、ここは期待したいなと。

3走前のサウジアラビRCが4着。サリオスから1.2秒離されましたがレコード決着でのレース。そう考えれば健闘している内容でした。

続く2走前赤松賞は3着に好走。前走サウジアラビRCのことを考えれば、3着に入ったのは必然のような結果で、上がり3F2位も立派でした。

血統的にマイルまでが理想だとは思いますが、少頭数でスローペースなら、騙しながら脚を溜めることも出来そうですから、最後の最後で切れる脚で差してくるのはこの馬かなと。

残る7頭の実績面を考慮すれば、ここであっさりと勝ってもおかしくない1頭だと思います。

◎ジェラペッシュ
○アメリカンシード
▲マイネルミンドール

馬連◎=◯▲△3点

フリージア賞2020過去データ傾向

特に重要なデータを紹介します。

  1. 前走現級クラスで上がり3F3以内だった馬が[3-1-0-3]と好走
  2. 4年連続単勝6番人気以内の関西馬1頭が3着以内
  3. 単勝3番人気以内の関西馬[2-1-0-0]
  4. 4角6番手以内の先行馬が優秀
  5. 勝ち馬全頭は上がり3F2以内
ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。