フローラステークス2020出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価/最有力はスカイグループ

フローラステークス2020の出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。(2020年4月26日東京競馬第55回サンケイスポーツ賞フローラステークスG2/3歳オープン牝馬/オークストライアル/芝2000m)

過去10年で単勝100倍以上も好走しているように荒れやすいレースで、3連単100万馬券が2回も出ているフローラSです。

荒れる要因としては、キャリア8戦以上が好走しており、素質馬や良血馬といった早い時期から活躍する馬ではない非キャリア組が善戦しているのが荒れる要因のひとつ。

さらに前走未勝利戦からも好走馬が出ており、フローラSに限って言えば、どの馬にもチャンスがあるレースです。

今年は、前走フラワーC2着レッドルレーヴに京成杯2着スカイグルーヴを中心に、ミモザ賞1着ウインマリリン、ミモザ賞2着ウインキートスらが出走を予定しています。

大一番オークスの優先出走権を取れるのは、フローラSの1着、2着の2頭のみ。

それでは、フローラステークス2020の出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介していきます。

フローラステークス2020出走予定馬

  1. アカノニジュウイチ/クイーンC4着
  2. ウインキートス/ミモザ賞2着
  3. ウインマリリン/ミモザ賞1着
  4. ヴォリアーモ/ゆりかもめ賞2着
  5. エレヴァテッツァ/未勝利1着
  6. クリスティ/フラワーC5着
  7. クロスセル/水仙賞1着
  8. スカイグルーヴ/京成杯2着
  9. ショウナンハレルヤ/セントポーリア1着
  10. セイウンヴィーナス/クイーンC3着
  11. テイエムフローラ/毎日杯7着
  12. デゼル/未勝利1着
  13. ヒューマンコメディ/未勝利1着
  14. フアナ/未勝利1着
  15. ホウオウピースフル/クイーンC6着
  16. リヴァージュ/500万5着
  17. ルトロヴァイユ/ ゆりかもめ賞4着
  18. ルーツドール/シンザン記念7着
  19. レッドサーシャ/新馬戦1着
  20. レッドルレーヴ/フラワーC2着
  21. ロッタチャンセズ/新馬戦1着

フローラステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

フローラステークス2020出走予定注目馬

スカイグルーヴ

生年月日 2017年01月23日 (牝3歳)
調教師 木村 哲也(美浦)
馬主 有限会社 シルクレーシング
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 2213万0000円
通算成績 2戦1勝[1-1-0-0]
主な勝鞍 19’サラ2歳新馬
兄弟馬 レガトゥス・ラディアントパレス
系統 Roberto系

色々な意味合いも込めて、桜花賞馬デアリングダクトに勝つことが出来るとすれば、スカイグループが一番手になるのかなと。

前走京成杯は、調教過程から思ったほど負荷をかけた調教が出来ていない中、素質だけで2着になった内容。この点を考慮しても、フローラSで伸びしろは十分と考えたいところです。

また、桜花賞が厳しい馬場状態でのレースだったことも考えれば、デアリングダクト以下、好走馬の回復も厳しい可能性があり、デアリングダクトが中団~後方競馬を得意とする以上、自在性あるスカイグループが先に抜け出す競馬。これがポイントになって来ます。

デアリングダクトとは血統配合がほぼ同じという点も興味深く、キャリア3戦目で重賞制覇をしたデアリングダクト同様に、スカイグループもキャリア3戦目での重賞制覇。ありえると考えています。

ただし、線の細い馬ですから、最終追い切りと当日の馬体重はしっかりとチェックしたい所です。

ウインキートス

生年月日 2017年05月04日 (牝3歳)
調教師 宗像 義忠(美浦)
馬主 株式会社 ウイン
生産者 コスモヴューファーム
中央獲得賞金 1318万8000円
通算成績 5戦1勝[1-1-2-1]
主な勝鞍 19’サラ2歳未勝利
兄弟馬 ウインイクシード・ウインマハロ
系統 サンデーサイレンス系

前走ミモザ賞は、単勝3番人気で2着。稍重の中、ミドルペースを4角7番手から上がり最速で差す競馬。

新馬戦から5戦してすべて1800m以上の競馬で、すべて上がり3F3位以内の切れ味だった内容を見れば、東京コースは、中山コースより向いているイメージがつき、上がり3F34秒台の決着が主流のフローラSなら好走も期待出来る形。

母イスクキューズは、東京クイーンCを優勝。血統背景から考えても期待出来る1頭だと思います。

ウインマリリン

生年月日 2017年05月23日 (牝3歳)
調教師 手塚 貴久(美浦)
馬主 株式会社 ウイン
生産者 コスモヴューファーム
中央獲得賞金 1838万3000円
通算成績 3戦2勝[2-0-0-1]
主な勝鞍 20’ミモザ賞
兄弟馬 ウインマーレライ・マイネヒメル
系統 Roberto系

過去10年、前走ミモザ賞組が[0-2-0-19]と苦戦している中、今年の優勝馬ウインマリリンのタイムが2:02.5と好タイム。

これは、2016年にフローラSで2着に好走したパールコードとほぼ同等のタイムで、ウインマリリンが稍重での2:02.5だったことを考えれば、フローラSでも十分に勝ち負け出来る内容だったかなと。

また、ミドルペースを先行しながら上がり3F最速だったことも、ウインマリリンの能力の高さが示された1戦だったと思います。

今回は初の東京コースですが、兄弟馬から東京2400mで勝利を挙げているように血統背景から見ても問題無く走って来れると考えています。

ヴォリアーモ

生年月日 2017年05月15日 (牝3歳)
調教師 木村 哲也(美浦)
馬主 有限会社 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム
中央獲得賞金 1085万4000円
通算成績 3戦1勝[1-1-1-0]
主な勝鞍 19’サラ2歳未勝利
兄弟馬 マグナレガーロ・パルティアーモ
系統 Mr. Prospector系

前走ゆりかもめ賞は単勝1番人気で2着。スローペースの中、中団で折り合いに専念すると、最後の直線では、上がり3F2位の切れ味で好走。

勝ち馬リリーピュアハートを捕まえることが出来なかったとは言え、瞬発力勝負なら非凡のセンスを見たようなレースでした。

リリーピュアハートが忘れな草賞で単勝1番人気の3着。この結果や、ヴォリアーモの血統背景を考えれば、距離短縮の2000mは適正距離と考えることできますので、好戦も可能かなと考えています。

クリスティ

生年月日 2017年04月07日 (牝3歳)
調教師 杉山 晴紀(栗東)
馬主 薪浦 英稔
生産者 荻伏三好フアーム
中央獲得賞金 2535万0000円
通算成績 6戦2勝[2-2-0-2]
主な勝鞍 19’サラ2歳500万
兄弟馬 ヒッチコック
系統 サンデーサイレンス系

前走フラワーCは単勝2番人気で5着。休養明け初戦の中、ハイペースを先行しての5着ですからまずまずの内容だったかなと。

阪神JFで8着に大敗したあと、自己条件を難なく優勝。

世代間でのレベルは低いわけではなく、距離適性に少し融通が効かないタイプの可能性も。

母ホワイトアルバムの血統などから、マイルは少し忙しいが非根幹距離の1800mなら、展開次第で好走出来るといったような感じに見え、フローラS芝2000mは少し長い可能性も。

ここは、連下止まりの評価でしょうか。

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