中央競馬最終予想

富士ステークス2020予想や過去データ傾向分析・逃げ切れる要素満載のスマイルカナ

富士ステークス2020予想や過去データ傾向分析を紹介します。2020年10月24日(土)4回東京5日第23回富士ステークス(GⅡ)3歳以上オープン/芝1600m

富士ステークス過去10年の結果から、人気・枠順・血統・馬体重・前走距離・前走レース・前走場所・前走クラス・前走人気・脚質・生産者・調教師・騎手・種牡馬などから厳選データを分析。

[temp id=16]

富士ステークス2020枠順

 

富士ステークス2020予想オッズ

1 スマイルカナ 3.1
2 サトノアーサー 3.9
3 ラウダシオン 5.8
4 タイセイビジョン 6.8
5 ペルシアンナイト 8.6
6 ヴァンドギャルド 11.1
7 ケイアイノーテック 14.2
8 シーズンズギフト 15.0
9 ワーケア 15.6
10 レイエンダ 26.5
11 ブラックバゴ 191.5
12 モズダディー 233.6
[temp id=8]

富士ステークス2020過去データ傾向分析

枠順データ

1枠[0-0-1-16]と苦戦。ただし、単勝3番人気以内が入ったことがないため、このあたりは取り捨てには注意したいところです。

全体的には、4枠から8枠が好走しています。

脚質データ

逃げ[0-0-0-10]と苦戦。

先行~差しで9勝と中心の結果。

追い込み馬も[1-3-2-39]とまずまずの結果です。

単勝人気データ

単勝1番2番人気以内[7-1-1-11]と中心。

勝ち馬は単勝5番人気以内で、全体的にも、単勝5番人気以内[10-6-6-28]と好走しています。

年齢データ

7歳以上[0-0-0-20]と苦戦。

3歳4歳5歳が活躍しており、その中でも4歳[5-4-2-15]3着内率42.3%と好走しています。

馬体重データ

全体的にはどこからでも勝ち負けが出来ている結果です。

騎手データ

ルメール騎手[2-3-0-0]と相性が良いレース。

調教師データ

生産者データ

ノーザンファーム生産馬が5勝と中心。

血統種牡馬データ

サンデーサイレンス系が中心のレースです。

前走クラスデータ

前走重賞組が好走しており、数字では前走G2組が好走。着数では、G3組が好走しています。

前走レースデータ

富士ステークス2020予想

◎本命・複勝

展開を考えた時に、スマイルカナの単騎逃げ濃厚なら逃げ残る可能性も、柴田大騎手の過去5年、全重賞東京芝1600m[0-0-1-19]というのがどうかなと思う反面、

これまでの内容を考慮すれば、斤量52キロで馬場も渋るならチャンスは十分にあるかなと。

前走京成杯AHは、大外8枠16番からハナを取って2着に好走。過去データ的には厳しい8枠から逃げての善戦ですので、内容は高く、古馬重賞戦線でも戦えるレースは出来たと思います。

さらに桜花賞では、重馬場を逃げてデアリングダクトの3着。コンマ5秒差で、秋華賞へ出走していれば面白い1頭だと思わせるあたりは、G2古馬重賞戦線でも十分に逃げ切れる要素はあるはず。

過去データ的には、逃げ[0-0-0-10]と苦戦していますが、そこは地力や展開利でなんとか退けてくれると思いますし、

ミドルペースでレースを作り、脚を伸ばせる脚質に、桜花賞のような重馬場ハイペースで最後まで残せるスタミナは、今回の古馬を寄せ付けない走りを期待させてくれるのも、個人的にはプラス材料だと勝手に思い込んでいます。

◎スマイルカナ
○ペルシアンナイト
▲ケイアイノーテック
△タイセイビジョン
△レイエンダ
×シーズンズギフト

[temp id=17] [temp id=12]
ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。