岐阜金賞2019予想!過去データやコースバイアスで有利な馬は?

2019年8月29日第9回笠松競馬第2日岐阜金賞2019予想(ラブリーデイ賞)ダ1,900mの予想を中心に過去データ傾向分析やコースバイアスなどを紹介していきます。

歴史ある岐阜金賞ですが、個人的にはドリームズラインの年でちょっと良い思いをした記憶があります。

過去5年の結果を分析していく中で、単勝1番人気が4勝2着1回と素晴らしい成績。2011年から8年連続で単勝1番人気が馬券になっていますので、予想の入り口は、ここからになるでしょうか。とりあえずは過去データ傾向分析から見ていきますね。



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岐阜金賞2019過去データ傾向分析

過去5年のレース結果を参考にしています。

  1. 単勝1番人気[4-1-0-0]
  2. 単勝2番人気[1-1-2-1]
  3. 単勝3番人気[0-0-1-4]
  4. 牝馬の活躍が目立つ中、狙えるのは単勝5番人気以内
  5. 中枠が優秀
  6. 上がり3F勝負になりやすく、最速馬は毎年3着以内
  7. 4角4番手以内が優秀。差しでも7番手以内
  8. 馬体重440キロ以上が中心
  9. 前走距離不問
  10. 前走単勝4番人気以内で5着以内
  11. 前走上がり3F2以内が中心

データ分析の結果、これといった強く推せるデータが乏しく、強いていうならば、2連系なら、単勝6番人気以内での決着が多い点でしょうか。

その中でも牝馬が活躍していますが、狙えるのは単勝5番人気以内まで。それ以下は凡走傾向が強いです。

昨年は、馬体重420キロ台の牝馬が3着に入りましたが、基本は、馬体重440キロ以上が中心。馬格は必要なレース。

中枠が非常に優秀で、先行馬ならなおさら◎。押し切る競馬が目立っていました。

上位人気の信頼度は高く、単勝1番人気2番人気なら、それだけで軸候補にしても良いくらいの数字です。

前走距離は不問で、1400mからでも馬券になっていますので、そこまで神経質にならくて良さそうです。

最後に上がり。岐阜金賞は、上がり3F勝負になりやすく、最速馬は毎年3着以内い来ています。走で上がり3位以内があれば最後の思案の材料にしてもいいでしょうね。



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岐阜金賞2019予想

本命◎

ニホンピロコレール

転厩初戦の前走がタイムが優秀すぎて笑けてきましたが、強い内容でした。

JRAでの未勝利戦もそこまで開きはなかったですから、この勝ち方には納得ですね。

距離は血統背景から見ても問題ないと思いますし、6枠も丁度いいかなと。

先行策を取ると思いますが、行きっぷりの良さではハナに立つ可能性もありますので、あまり不利を受けない6枠は歓迎。

ここは期待出来る1頭ですね。

対抗◯

タイセイスマーティ

脚質の並びを見ると、先行馬は揃いましたが、そこまでガツガツと行くメンバーではないですから、2枠が絶好枠になったように見えます。

3番4番5番が差し~追い込みですから、好位はスムーズに取れるでしょうし、残りの先行馬が内枠より外ですから、下手な先行争いにも巻き込まれにくいです。

前走爽涼特別は、転厩初戦もしっかりと自分の競馬が出来て完勝。タイムは平凡もレース内容の良さを評価したいなと。



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