ハイセイコー記念2019予想や過去データ傾向/展開ひとつで変わるレース単勝2点で予想

ハイセイコー記念2019の予想や過去データ傾向を紹介します。(11月13日水曜日大井競馬場11R第52回ハイセイコー記念2歳オープンS2全日本優駿トライアル1600mダート内回り)

過去4年の優勝馬すべてが4角4番手通過の先行馬。

大井1600mダートが内回りコースで最後の直線が短いためというのが大抵の理由ですからスタートを決めてスムーズに好位先行を取れる馬を狙うのがベストかなと。

また、過去10年の前走別人気順は、3着以内が[9-9-8-72]と9勝を挙げていることから前走3着以内の実績や調子の良さは、予想に取り入れるべきデータでしょうね。

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11月14日東海菊花賞2019予想/楠賞2019予想/シンデレラマイル2019予想

東海菊花賞2019予想や過去データ傾向/王者不在なら3度目の正直ポルタディソーニ
東海菊花賞2019の予想や過去データ傾向を紹介します。(11月14日木曜日名古屋競馬場11R第60回愛知県知事杯東海菊花賞3歳以上オープンSP1ダート1,900m)今年は、東海菊花賞3連覇中のカツゲキキトキトが脚部不安のため出走をしないということで、4連覇を見たかったですが残念です。ただし、王者のいないおかげでオッズ的にも旨味のある馬を狙えますからそれはそれで良かったのかなと。
楠賞2019予想/前走内容圧巻!リンゾウチャネルを2着固定にしたくなるあの馬を狙う
楠賞2019の予想や過去データ傾向を紹介します。(11月14日木曜日園田競馬場11R第53回楠賞3歳オープン重賞ダート1,400m) 道営記念を回避して万全の状態で楠賞に出走する3冠馬リンゾウチャネル。そのリンゾウチャネルが不在の道営記念をきっちりと逃げ切って優勝したリンノレジェンドがリンゾウチャネルとの間にある力差を考えれば、楠賞での人気は不動のものかなと。

ハイセイコー記念2019予想

予想の入り方として

前走レース別に至っては、意外と「どこからでも馬券になっている」ということがわかります。

あえて言うならゴールドジュニアー組が優勢でしょうか。

過去3年の1着2着馬の前走別を紹介すると

2018年
ゴールドジュニアー1番人気2着
ゴールドジュニアー2番人気1着

2017年
ニュージェネレーション1番人気1着
はやぶさ特別3番人気1着

2016年
荒川区特別2番人気1着
美しいまち・あだち2番人気1着

新設レースだったり他ローテーション組がいたりとなかなかのバランスの悪さですが、前走別がバラエティに飛んではいますが前走別人気では、単勝2番人気以内が好走しているのがわかります。

で、ハイセイコー記念2019出走馬の主な前走レースとしては、

  • 19ゴールドジュニアー大井1400m
  • 平和賞船橋1600m

この2鞍。

これ以前のレースや他レースもありますがあくまでもこの2鞍から予想に入っていきます。

この2鞍で3着以内になった馬が以下の4頭。

  1. チョウライリン
  2. ストーミーデイ
  3. マンガン
  4. モンゲートラオ

ここから単純に前走単勝2番人気だった馬が

  1. ストーミーデイ
  2. マンガン

さらに後出しジャンケン的な

  1. ゴールドビルダー

この3頭が本命候補。

ここから展開予測に入って、展開面で一番恩恵を受けそうな、力をしっかりと出し切れ、位置取りを取れる馬を本命にします。

展開予測

強力な逃げ馬は、プリマガリーナあたり。いかにもジョーカプチーノの娘という感じで逃げるのはこの馬かなと。

全体的に先行馬が外よりに集まったことでテンの入りは早くなりますが隊列が落ち着くのは早いと思います。ですから流れてもミドルペース以内を想定。

過去成績や大井1600mのコース傾向を加味すると、先行馬なら外枠が有利で差し馬は、どの枠順でも苦戦傾向。

単純に外枠先行馬を狙うのもありですが、内枠先行馬がスムーズに好位をとれるというアドバンテージもあるだけに悩むところ。

ポイントとしては、プリマガリーナがどこまで脚を残せるのか?そんなことどうでもいいや的に飛ばすのか?これが一番のポイントで、プリマガリーナが飛ばすなら3番手以内追走馬も一緒になってバテるのは想定出来ます。

ただ今回はミドルペース以内を想定していますからスムーズに好位先行を取れる馬を狙いたいですね。

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◎本命:単勝2点

ゴールドビルダー

これ、かなり悩んだん結果で、ミドルペース以上ならゴールドビルダーは失速するのは目に見えていますが舞台が1600m内回りですから抜け出すというよりは先行粘るというような結果になるかなと。

逆にスローペースなら前走同様の4角先頭の押しきりが出来るだけに単勝2点としました。

ゴールドビルダーの持ち味と言えば、先行力と距離が伸びて良さそうなところ。

森騎手に変わったことで前走で激変したと思われがちですが、前走はスローの流れに馬体重をマイナスにし、しっかりと調教を積んでこれたのが勝因かなと。

ここで好位につけて前走くらいの溜めが利く展開なら勝ち負けの予想です。

ブリッグオドーン

さんざんうんちくを披露しておきながら、まったく別路線のブリッグオドーンを本命にというのも笑けてきますが、前走はそれくらいの衝撃ある内容でしたね。

超スローペースの中を折り合いつけて1:43:3は好タイムで、さらに2着馬にコンマ6秒差で圧勝。

ミドルペースになるとどうかもありますが、前走内容や血統背景から見てもこなせると見ていますし、スッと好位に付けれそうな3枠も良いと思います。

ゴールドビルダーより少し前で競馬をしながら仕掛けどころでは、先に前につけているブリッグオドーンの方が有利かもしれませんね。

<<参考印>>
◎ゴールドビルダー
◯ブリッグオドーン
▲モンゲートラオ
△ファンシーアップ
×マンガン
×ストーミーデイ

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