函館記念2020出走予定馬や登録馬・予想オッズや注目馬評価/穴をあけるのは函館巧者

函館記念2020出走予定馬や登録馬、予想オッズや想定騎手・注目馬評価を紹介します。2020年7月19日(日)函館競馬第56回農林水産省賞典函館記念(G3)芝2000mハンデ戦

過去10年で単勝1番人気は[1-1-0-8]勝率10%、3着内率20%と苦戦。

3連単平均配当が265800円と20万馬券となっている他、馬連も9000円を超える配当ですから、本当に良く荒れている函館記念です。

今年も例年通りに荒れる想のかどうか?そのあたりも含めて、函館記念2020出走予定馬や登録馬、予想オッズや想定騎手・注目馬評価を紹介します。

函館記念2020出走予定馬

  1. アドマイヤジャスタ牡4
  2. カウディーリョ牡4
  3. スズカロング牡6
  4. トーラスジェミニ牡4
  5. ドゥオーモ牡7
  6. ドンアルゴス牡5
  7. ナイトオブナイツ牡7
  8. ニシノデイジー牡4
  9. バイオスパーク牡5
  10. プレシャスブルー牡6
  11. ベストアプローチセ6
  12. マイネルファンロン牡5
  13. ミスマンマミーア牝5
  14. ランフォザローゼス牡4
  15. レイエンダ牡5
  16. レイホーロマンス牝7
  17. レッドサイオン牡4

函館記念2020予想オッズ

函館記念2020注目馬評価

トーラスジェミニ

  • 生年月日/2016年04月30日 (牡4歳)
  • 調教師/小桧山 悟(美浦)
  • 馬主/柴原 榮
  • 生産者/川上牧場
  • 中央獲得賞金/8505万8000円
  • 通算成績/18戦5勝[5-0-1-12]
  • 主な勝鞍/2020’巴賞
  • Mr. Prospector系

近2走は、前残りの競馬がハマった感じがする内容だったかなとは思いますが、前走巴賞を優勝したことで、洋芝適正は十分かなと。

今回は、斤量とスムーズに逃げることが出来れば、重賞初制覇も見えるだけに展開予測は十分に行う必要がありますね。

これまで芝2000mは[1-0-0-1]と、勝ち星はありますので、非根幹距離巧者ではない感じですから、スタート五分で、展開。これがポイントになって来ると思います。

ドンアルゴス

  • 生年月日/2015年04月02日 (牡5歳)
  • 調教師/庄野 靖志(栗東)
  • 馬主/山田 貢一
  • 生産者/有限会社新冠タガノファーム
  • 中央獲得賞金/7302万8000円
  • 通算成績/19戦3勝[3-3-6-7]
  • 主な勝鞍/2020’比良山特別
  • サンデーサイレンス系

連闘ということで、出走してくるかどうかは微妙も、出走なら面白い1頭かなと。

前走五稜郭Sは、スローペースを4角8番手で通過。上がり3F最速で差し込むも、コンマ1秒差の3着同着。着順以上に内容が良かっただけに負けて強しの内容だったと思います。

で、面白い1頭の理由にレースセンスの高さかなと。

少頭数でしたが、マクって先団に取り付け、差しで詰め寄る競馬は、ローカル競馬の代名詞ですが、これが意外と不発になることが多く、これが安定して出来る馬は「完全なるローカル競馬巧者」。

函館記念でこれが決まるかどうかわからないから穴馬ということになりますが、巧者であれば、函館記念でも飛んで来ると思います。

バイオスパーク

  • 生年月日/2015年03月27日 (牡5歳)
  • 調教師/浜田 多実雄(栗東)
  • 馬主/宮田 直也
  • 生産者/小島牧場
  • 中央獲得賞金/9460万0000円
  • 通算成績/22戦4勝[4-8-2-8]
  • 主な勝鞍/2020’飛鳥ステークス
  • サンデーサイレンス系

2019年から前走都大路Sまで、オリオンS以外は、すべて安定した走り。

先行しながら抜け出す競馬が得意で、それでいて函館競馬なら上がりが切れる同馬ですから、函館記念でも期待が持てるかなと。

前走都大路Sは、ミドルペースを4角3番手で通過すると、上がり3F2位で2着。勝ち馬とタイム差なしの2着でしたから惜しい競馬でした。

今回、オープンクラスでの勝ち星が無い状態での挑戦となりますが、函館2000m500万下を2:01.5で走っていますので、ハンデ差次第では、連対以上があっても驚かない存在です。

この馬も面白いと思います。

レッドサイオン

  • 生年月日/2016年04月17日 (牡4歳)
  • 調教師/藤沢 和雄(美浦)
  • 馬主/株式会社東京ホースレーシング
  • 生産者/ノーザンファーム
  • 中央獲得賞金/5978万6000円
  • 通算成績/10戦4勝[4-0-4-2]
  • 主な勝鞍/2020’春興ステークス
  • Mr. Prospector系

前走巴賞は、休養明け初戦に馬体重大幅増での出走で7着に敗退。

馬体が出来上がっていなかったと仮定すれば、度返しの1戦も、洋芝適正に不安があったとすれば、今回も苦戦する可能性もありますね。

これまでの実績は、中山芝1600m1600万下を優勝しての前走巴賞が昇級戦だっただけに、そこまで強い実績は無い結果。

それでも時計のかかるコースは得意ですから、函館コースが合うなら、すんなりと勝ち上がって良いのは確か。

あとは、藤沢厩舎がどこまで仕上げて来るか?という部分だと思います。

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