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笠松10R白銀争覇2019予想!愛知の逃げ馬が大混戦を断ち切る!

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カツゲキキトキトの影響もあってか、フルゲートになった白銀争覇2019。
また、兵庫2頭、愛知3頭の遠征馬が出走ということで
この組から決まるんじゃないかな?とも思っています。
過去5年の重要なデータと展開理論で単複の1頭を紹介します。

重要なデータ

  1. 過去5年、4角4番手以内までが優勢
  2. 2枠3枠4枠が優勢
  3. 馬体重487キロ以上が有利
  4. 6歳7歳8歳馬が中心、4歳馬は、イマイチ
  5. 過去5年、兵庫2勝、愛知2勝、金沢1勝

過去5年、4角4番手以内までが優勢
コースバイアスがもろに出ているような結果ですが、
連対馬を狙うなら、4角2番手以内を通過していそうな馬を中心に狙うのがベストです
4角2番手以内のどちらかの馬が5年連続で連対中です

2枠3枠4枠が優勢
追い込み以外の脚質馬なら、この枠順は有利です。

馬体重487キロ以上が有利
馬格が500キロ以上なら問題なく狙えますが、480キロ~490キロ台であれば
上位人気馬のみで。

6歳7歳8歳馬が中心、4歳馬は、イマイチ
高齢馬が活躍しているレースです。6歳7歳8歳が過去5年で毎年3着以内を確保しています。逆に4歳馬は、活躍がほぼ無い状況です。

過去5年、兵庫2勝、愛知2勝、金沢1勝
一番重要なデータとして『遠征組が強い』ということです。
過去5年は、地元笠松の優勝は無く、すべて他競馬所属馬です。
特に、単勝1番人気、2番人気に支持された遠征馬が活躍。

 

予想

フルゲートで3地区交流重賞。かなり難解な1戦ですね。
白銀争覇のコースバイアスを参考にすると
『2枠3枠4枠』の『先行馬』を狙うのがベスト。
今回、人気上位馬で3番ストーミーワンダーが入っていますが、
前走はクラス落ちでの1着なら、ここは軽視。

狙うなら愛知の逃げ馬の複勝1点⇒4番ウォーターディル

オープン特別2勝を上げて波にのる同馬。
今回は内枠ということ、先行馬にとっては、笠松競馬は、砂質が軽いということ。
この2点がプラス材料になって、ここでも勝ち負けになる見立て。

同型馬が近隣枠に入っていますが
控えても競馬が出来ますし、ここが狙い目。

今回のペース予測はミドルペース。
展開崩れのハイペースになった場合の推奨馬は、10番ナナヨンハーバー。

レース回顧

個人的には、加藤 誓二騎手、ナイスなダッシュと言いたいところです。スタートしてすぐに外へもたれながらも、逃げにこだわる、その手捌き。4角手前には、スタミナ切れで後退していくところ見ても、納得の走りでした。馬券はハズレましたが、展開崩れの10番ナナヨンハーバーが2着に入ったことが救いですね。

3番ストーミーワンダーは久しぶりの地元馬の優勝。好位追走して抜け出す辺りは、展開と実力がハマった感じですね。

まだ、中間のラップがわかりませんが、ハイペースだったと思います。4角で前を捕らえにいった馬に展開が向いたレースでした。

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