中央競馬最終予想

浜松ステークス2019予想オッズや過去データ/混戦を断ち切るのは4歳牝馬!

浜松ステークス2019の予想を中心に予想オッズや過去データ傾向分析を紹介します。(12月15日中京競馬3歳上1600万下ハンデ/芝1200m)

軽ハンデの牝馬が強いレースで特に3歳4歳牝馬で52キロ~54キロ組が好走しているレース。

予想オッズもそれに比例する形のオッズですが、ここは枠順と脚質の並びで3枠の馬を狙っていこうと思います。

浜松ステークス2019予想オッズ

浜松ステークス2019枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ビリーバー 牝4 53.0 杉原 誠人
1 2 ナンヨーアミーコ 牡6 56.0 北村 友一
2 3 スリーケープマンボ 騸4 55.0 松田 大作
2 4 イッツクール 牡3 53.0 藤田 菜七子
3 5 エンゲージリング 牝4 53.0 江田 照男
3 6 ナランフレグ 牡3 54.0 丸田 恭介
4 7 イサチルホープ 牡7 55.0 菱田 裕二
4 8 エイティーンガール 牝3 54.0 秋山 真一郎
5 9 アリンナ 牝5 52.0 鮫島 克駿
5 10 ブリッツアウェイ 牝3 53.0 松若 風馬
6 11 タケショウベスト 牝5 52.0 団野 大成
6 12 キアロスクーロ 騸6 56.0 横山 武史
7 13 ニシノキントウン 牡4 53.0 岡部 誠
7 14 プリディカメント 牝4 52.0 藤岡 康太
8 15 ニシオボヌール 騸7 54.0 藤井 勘一郎
8 16 ラフィングマッチ 牡4 54.0 太宰 啓介
8 17 ジョーマンデリン 牝3 54.0 吉田 隼人
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浜松ステークス2019予想

本命◎:複勝

エンゲージリング

スタート次第ではハナを主張する走りになる可能性もありますが、近隣枠に逃げ馬がいることでここは控える形。

先行でも競馬が出来るため3枠は絶好枠で終始前を見ながら競馬が出来るのもプラス。

仮に逃げても好走してきているだけに問題ないかなと。

前走南総Sは、ハナに行きましたが後ろから突かれる展開で目標にされた分、厳しい展開での結果。

今回は逃げ馬が他にもいますから控えた先行策でさいごは抜け出す競馬を想定。

左回りは[0-0-0-1]と適正があるかどうかはわからない中、枠順と脚質の並びからエンゲージリングに期待したいですね。

◎エンゲージリング
◯エイティーンガール
▲ブリッツアウェイ

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浜松ステークス過去データ傾向

過去4年を参考にしています。

  1. 単勝1番人気[0-1-0-3]
  2. 単勝2番人気[1-0-0-3]
  3. 単勝3番人気[0-1-0-3]
  4. トップハンデ馬がすべて馬券圏外の結果。軽ハンデ馬が有利
  5. 3歳[1-0-0-9]
  6. 4歳[3-3-2-11]
  7. 5歳[0-1-2-22]
  8. 6歳[0-0-0-14]
  9. 7歳以上[0-0-0-3]
  10. 4歳の3着内率42%とダントツの結果。4歳が中心で3歳5歳までが狙い目
  11. 関東[1-1-1-15]
  12. 関西[3-3-3-44]
  13. 関西馬が有利。
  14. 牡馬[2-1-2-25]
  15. 牝馬[2-3-2-31]
  16. 牝馬が好走しているものの牡馬も互角

基本的に3枠から8枠までが好走しており、4角5番手以内の逃げ先行馬が有利。

前走距離短縮組よりも同距離組が好走しており、前走別では、みちのくS組が走っており、その時の着順は不問。

血統は、サンデーサイレンス系、ミスプロ系が中心。

中6週以内が好走しており休養明け初戦は割引が必要となっている結果。

斤量52、53キロの牝馬の好走が目立っており、今年は、ビリーバー、エンゲージリング、タケショウベスト、アンリナ、プリディカメントの5頭が該当。

この5頭の内、4歳がビリーバー、エンゲージリング、プリディカメントの3頭。

ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。