阪神大賞典2020出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価/古馬優勢のレース

阪神大賞典2020の出走予定馬や予想オッズ・注目馬評価を紹介します。(2020年3月22日阪神競馬第68回阪神大賞典G2/4歳以上オープン/芝3000m)

春の大一番天皇賞春に向けたステップレースで、ここから今年初戦を迎える馬も多数いる中、注目馬は、宝塚記念2着のキセキにジャパンカップで善戦したユーキャンスマイル。

また、そのほかには、上がり馬ボスジラにアルゼンチン共和国杯優勝馬ムイトオブリガードらが出走を予定しています。

今年は、絶対的ホースがいない状況に見えますので、何が来てもおかしくない1戦も、最後は地力の強さが着順を決めてしまいそうなイメージです。

それでは阪神大賞典2020の出走予定馬を紹介していきます。

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阪神大賞典2020出走予定馬

馬名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
キセキ 牡6 57.0 川田将 角居勝
タイセイトレイル 牡5 56.0 福永祐 矢作芳
トーセンカンビーナ 牡4 55.0 藤岡康 角居勝
ドレッドノータス セ7 57.0 坂井瑠 矢作芳
ボスジラ 牡4 55.0 武豊 国枝栄
ムイトオブリガード 牡6 57.0 藤岡佑 角田晃
メイショウテンゲン 牡4 55.0 松山弘 池添兼
メロディーレーン 牝4 53.0 岩田望 森田直
ユーキャンスマイル 牡5 56.0 岩田康 友道康
レノヴァール 牡5 56.0 幸英明 高野友

阪神大賞典2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

阪神大賞典2020出走予定注目馬評価

キセキ

  • 生年月日/2014年05月13日 (牡6歳)
  • 毛色 黒鹿毛
  • 調教師/角居 勝彦(栗東)
  • 馬主/石川達絵
  • 生産者/下河辺牧場
  • 中央獲得賞金/5億5913万9000円
  • 通算成績/20戦4勝[4-4-5-7]
  • 主な勝鞍2017’菊花賞
  • Mr. Prospector系

明け6歳となり休養明け初戦が阪神大賞典ということで、長距離で活躍してきたキセキにとっては、最高の舞台かなと。

昨年は、大阪杯2着を皮切りに宝塚記念も2着に好走。続く3戦目は、凱旋門賞のステップレースである フォワ賞を3着と地力の高さを示したレースでした。

そして大一番の凱旋門賞は、得意の重馬場ということもあり、期待を寄せていましたが結果は7着に大敗。それでも日本勢では最高着順でした。

阪神コースは宝塚記念以外、大崩することなく[1-3-2-1]の結果。新馬戦以外はすべて重賞レースだったことを考えれば、得意のコースで、時計を要するコースバイアスなら誠実に走って来れる。そんなタイプです。

古馬になってからは、先行策から粘りの競馬で好走をしていますが、菊花賞では後方から差す競馬で優勝しているように差しも得意。

今回のメンバーを見る限り、キセキなら先行でも差しでも走って来れる材料が上だと思いますので、ここは期待出来る1頭かなと考えています。

ボスジラ

  • 生年月日/2016年03月11日 (牡4歳)
  • 調教師/国枝 栄(美浦)
  • 馬主/金子真人ホールディングス株式会社
  • 生産者/産地ノーザンファーム
  • 中央獲得賞金/5976万1000円
  • 通算成績/8戦4勝[4-2-0-2]
  • 主な勝鞍2020’早春ステークス
  • サンデーサイレンス系

500万クラスから一気の3連勝でオープン入りを果たしたボスジラ。

全兄に菊花賞3着のポポカテペトルがいるように距離に対しては問題無く見える形も、基本は2400mまでが適正距離に思えますので3000mがどうでるか。

阪神大賞典の過去10年、前走1600万クラス組は[0-2-1-11]となっており、近5年は、3着トウカイオーロラのみとなっていますので、このあたりも不安材料になります。

前走早春Sは、単勝1番人気で1着。ミドルペースを差す競馬で2着サンアップルトンは秒差無しでの決着。これまでスローペースの上がり3F勝負で勝って来た同馬だけに、ミドルペースでもしっかりと差せたのは収穫。

阪神大賞典はスローペース濃厚ですから、距離さえ持つのあれば好走出来る可能性もありますが、ほか馬も切れる馬がいますので、やはりここは苦戦する可能性が強いと判断しています。

ムイトオブリガード

  • 生年月日/2014年04月13日 (牡6歳)
  • 調教師/角田 晃一(栗東)
  • 馬主/市川義美ホールディングス 株式会社
  • 生産者/産地 ノーザンファーム
  • 中央獲得賞金/1億5975万3000円
  • 通算成績/22戦6勝[6-4-1-11]
  • 主な勝鞍2019’アルゼンチン共和国杯
  • Mr. Prospector系

昨年はすべてG2以上の重賞に出走。アルゼンチン共和国杯で初重賞制覇を遂げたムイトオブリガード。

一昨年の六社S(1600万)まで一気の3連勝でオープン入り。次戦アルゼンチン共和国杯で2着に好走してから、重賞では安定した走りを見せるもワンパンチ足りない内容から善戦止まり。

それでも東京コースならしかりと走れましたから地力の高さは証明していますが、右回りの上がり3F勝負になるとどうしても切れ負けをしてしまうだけに、阪神大賞典もそのあたりがどうでるか鍵。

地力があるだけに期待はしたい1頭です。

メイショウテンゲン

  • 生年月日/2016年03月10日 (牡4歳)
  • 調教師/池添 兼雄(栗東)
  • 馬主/松本 好雄
  • 生産者/三嶋牧場
  • 中央獲得賞金/9507万6000円
  • 通算成績/12戦2勝[2-3-1-6]
  • 主な勝鞍2019’報知杯弥生賞
  • サンデーサイレンス系

弥生賞を優勝してから長らく好走が出来なかったメイショウテンゲンも、前走ダイヤモンドSで2着に好走して、スランプを脱した印象。

スランプといっても1級線相手のクラシック戦線でしたから、G3ならこれくらい走れてもおかしくない自力はあったと考えるほうが自然で、さらに血統背景から見ても、3000mは問題無い形。

ただし、スローペースの上がり3F勝負が得意ですが、阪神大賞典はあまり後ろすぎると届かないコースですから、メイショウテンゲンの位置取りが重要かなと。

弥生賞のような位置取りが出来ればベストですが現状は後方からの競馬がメイン。前に行ければの注文が付きますが軽視は出来ない存在かなと考えています。

ユーキャンスマイル

  • 生年月日/2015年05月03日 (牡5歳)
  • 調教師/友道 康夫(栗東)
  • 馬主/金子真人ホールディングス株式会社
  • 生産者/ノーザンファーム
  • 中央獲得賞金/2億2990万2000円
  • 通算成績/14戦5勝[5-3-1-5]
  • 主な勝鞍2019’新潟記念
  • Mr. Prospector系

昨年は、飛躍の年となったユーキャンスマイル。

ダイヤモンドS、新潟記念と重賞2勝に加え、ジャパンカップに天皇賞秋と善戦。

菊花賞3着があっただけに中距離は不向きかなと思っていましたが結果は得意の距離。今回は、3000mの長距離ですがダイヤモンドSを勝っているように距離は問題なく、スローペースにさえなれば、この馬の出番は強いかなと。

個人的には、中距離がベストだと考えていますが、メンバー的に見れば、ここは上位。

ダイヤモンドSの時のような位置取りを確保出来れば勝ち負け。そんなイメージを持っています。

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