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阪神ジャンプステークス2020予想や過去データ傾向・走れる材料が揃ったここは狙い目

阪神ジャンプステークス2020予想や過去データ傾向を紹介します。

阪神ジャンプステークス過去10年の結果データ傾向から厳選した(人気・枠順・血統・馬体重・前走距離・前走レース・前走場所・前走クラス・前走人気・脚質・生産者・調教師・騎手・種牡馬)を分析した中から最終予想として印を紹介します。

阪神ジャンプステークス2020出走予定馬

阪神ジャンプステークス2020予想オッズ

1 フォイヤーヴェルク 1.4
2 タガノエスプレッソ 3.9
3 ルペールノエル 9.8
4 サトノエメラルド 11.9
5 ブレイクスピアー 12.1
6 プラチナアッシュ 27.9
7 マイネルレオーネ 42.1
8 ケイブルグラム 47.2
9 スマートボムシェル 54.1
10 トラキアンコード 79.6
11 ファイアプルーフ 101.3
12 クリノライジン 101.3
13 ヤマニンシルフ 164.8

阪神ジャンプステークス2020予想

◎本命:複勝

タガノエスプレッソ

過去データで見れば、前走京都HJ組[1-2-0-3]。馬体重460キロ以上で、前走単勝2番人気以内、さらに父ブラックタイド[0-2-1-4]なら買う材料は揃った形です。

前走京都HJは、重馬場の中、先行3番手の競馬で3着。初重賞挑戦だったことや、初の3930mだったことを考えれば、善戦した内容だったと思います。

今回、距離短縮となり、先行力も前走よりは増す可能性が高く、G3クラスであれば、前走以上は走って来れるかなと。

休養明け初戦もそこまで苦にしないタイプですから、期待出来る1頭だと思います。

◎タガノエスプレッソ
○ブレイクスピアー
▲フォイヤーヴェルク
△マイネルレオーネ

馬連◎=○▲△3点

阪神ジャンプステークス2020過去データ傾向分析

単勝人気データ

阪神開催過去10年を参考

単勝1番人気[6-3-1-0]と勝率60%、連対率90%、3着内率100%とダントツの成績。

全体的には、単勝7番人気以下から勝ち星が出ておらず、単勝11番人気以下は[0-0-0-20]と苦戦しています。

単勝オッズデータ

阪神開催過去10年を参考

単勝3.9倍以内が[5-4-1-0]と3着内率100%で好走しており、ちょっと逆らい辛い数字。この単勝オッズは、2番人気も入っていますので、フォイヤーヴェルク、タガノエスプレッソの2頭が該当しそうです。

また過去10年で、単勝1番、2番人気の2頭が共に3着以内に入った年は4回ありますので、けっこう強いデータになるかなと思います。

全体的には、単勝50倍以上[0-0-1-27]と苦戦していますが、単勝49.9倍以内の人気薄の好走もありますので、広めの予想が必要になる年もあります。

枠順データ

中京開催過去10年を参考

間隔データ

阪神開催過去10年を参考

馬体重データ

阪神開催過去10年を参考

馬体重459キロ以下[0-1-0-16]と苦戦しており馬格は必要なレースです。

数字で見れば、520キロ~539キロが[2-2-0-3]と好走。全体的には、馬体重460キロ以上あれば合格点といったところです。

騎手データ

阪神開催過去10年を参考

高田潤[4-5-1-0]と3着内率100%。素直に凄すぎです。早い話し、少なくとも10年連続馬券になっているということですから、マジで凄いですね。

調教師データ

阪神開催過去10年を参考

生産者データ

阪神開催過去10年を参考

前走人気データ

阪神開催過去10年を参考

前走単勝2番人気以内が10勝と好走しており中心の存在。

前走単勝6番人気以下は[0-1-0-40]と苦戦しています。

前走着順データ

阪神開催過去10年を参考

前走2着以内が8勝と中心の存在ですが、4着以下からの巻き返しも可能となっており、前走6着以下[0-2-2-26]と好走。

前走クラスデータ

阪神開催過去10年を参考

前走オープンクラスでも重賞組が8勝とダントツの結果。オープン特別組からも好走馬は出ていますが、やはり中心は前走重賞組です。

その中でも前走G3組が8勝とトップの成績です。

前走レースデータ

阪神開催過去10年を参考

前走小倉サマーJ組が8勝と中心の存在。その中でも2着以内が[5-1-0-3]と好走しており、ブレイクスピアーが該当。

当日単勝6番人気以下の人気薄が良く絡んでいる前走レースがオープン特別組で[1-2-2-27]。前走1着馬は[0-1-0-2]に対して、2着~9着は[1-1-2-18]と狙い目。

阪神ジャンプステークス2020過去データ傾向まとめ

  1. 単勝1番人気[6-3-1-0]中心
  2. 単勝7番人気以下から勝ち星無し
  3. 単勝11番人気以下は[0-0-0-20]苦戦
  4. 単勝3.9倍以内が[5-4-1-0]と3着内率100%
  5. 単勝50倍以上[0-0-1-27]苦戦
  6. 馬体重520キロ~539キロが[2-2-0-3]好走
  7. 馬体重459キロ以下[0-1-0-16]苦戦
  8. 前走単勝2番人気以内が10勝
  9. 前走単勝6番人気以下は[0-1-0-40]苦戦
  10. 前走2着以内が8勝
  11. 前走重賞組が8勝
  12. 前走小倉サマーJ組が8勝

単勝1番人気が絶対的軸馬となっている結果ですから軽視は禁物。その中でもやはり単勝オッズ3.9倍以内は目安になりますので活用したいところです。

前走小倉サマーJ組も強いデータで、今年はブレイクスピアーが該当。こちらも軽視出来ない存在。

また、馬体重も強いデータで、最低でも馬体重460キロ以上は欲しいところです。単勝1番人気に指示されそうなフォイヤーヴェルクには厳しいデータです。

このあたりを考慮すれば、タガノエスプレッソが台頭する可能性は高いですね。

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