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春菜賞2019予想!内枠有利もその素質を評価したい2頭の外枠馬

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春菜賞2019予想を中心に複勝推奨馬を紹介します。

2019/2/2(土) 1回東京3日目
東京9R春菜賞
サラ系3歳500万 牝 (特) 馬齢
芝1400m 15頭 14:35発走

過去10年、上位人気馬の活躍が目立つレースですね。
前走重賞組、500万特別で馬券にならなかった馬の巻き返しが中心で、今年もそういった馬を狙うのがベストも、メンバーを見ると非常に難しい1戦かなと。

ただ、ひとつ確信を持って言えることは、
過去10年、1番~5番までの馬が必ず3着以内に1頭は入っている点。

今年もこの辺りを意識した予想です!と、言いたかったのですが、あまりにも、外枠に気になる馬が2頭もいますので、そちらを紹介します。

 

それでは予想オッズです。

1スイープセレリタス2.2
2ココフィーユ2.5
3チビラーサン5.4
4シトラスノキセキ12.7
5レノーア20.4
6レディードリー20.5
7ブルーグローブ23.7
8プリミエラムール45.4
9サンタンデール46.4
10ルチアーナミノル77.5
11ロカマドール78.3
12マーマレードガール87.8
13ユニバーサルレディ90.5
14ナーゲルリング188.2
15ナムラピアス442.6


 

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予想上位人気3頭の評価

スイープセレリタス

良血馬として注目を集めている同馬。
前走はスローの流れの中、先行して抜け出そうとする競馬も、勝ち馬から秒差なしの3着。相手が牡馬だったことを考えると内容は悪くなかったかなと。

スピードのある馬ですから東京1400mは合うと思いますし、近年はミドルペースが主流ですから、こちらも好都合でしょうか。

枠順も良いところに入りましたね。

ココフィーユ

個人的には、この馬が1番人気かなと思っています。
京王杯2歳Sをコンマ3秒差の4着と善戦。

スローペースの上がり勝負では牡馬に有利だった内容も、前走ベゴニア賞は2着と、こちらも好走。東京1400mを2戦連続走って来たこともプラス材料。
ここでも上位の争いは可能かなと見ています。

チビラーサン

2戦続けて後方からの競馬。
未勝利戦では、4角14番手から上がり最速で1着と素質のあるところ見せた競馬。
前走フェアリーSも後方から差す競馬でコンマ2秒差の8着と着順以上に好内容。

展開の助けなどが必要になるのは重賞クラスでこのクラスなら楽に差してくる可能性もありますね。

春菜賞2019複勝推奨馬

11番プリミエラムール

生年月日 2016年03月15日(牝3歳)
毛色芦毛
調教師田島 俊明(美浦)
馬主ライオンレースホース 株式会社
生産者/産地田中スタッド/浦河町
中央獲得賞金680万0000円
通算成績 3戦1勝[1-0-1-1] 主な勝鞍 18’サラ2歳未勝利
兄弟馬ラユロット、ベバスカーン
系統Mr. Prospector系

前走フェアリーSは休養明け初戦と言うことあり11着。
ただ、勝ち馬からコンマ5秒差ですから、悲観する内容ではないかなと。
とにかく、2歳未勝利戦の勝ち方が鮮やかで、タイムも優秀。

フェアリーSはスタートが良すぎて先行策。
最後は差される競馬も、最後までしっかりと競馬をしていました。

スパッと切れる脚はないものの、最後までしっかりと伸びる脚は魅力。今回は枠順的に差しで競馬をすると思いますので、前走同様に近い競馬が出来そうなのもプラス。

オッズ的に見ても非常に面白い1頭だと思います。

15番ブルーグローブ

生年月日 2016年04月06日(牝3歳)
毛色黒鹿毛
調教師矢野 英一(美浦)
馬主林 正道
生産者/産地白井牧場/日高町
中央獲得賞金1103万3000円
通算成績 3戦1勝[1-0-1-1] 主な勝鞍 18’サラ2歳新馬
兄弟馬アースグロウ
系統サンデーサイレンス系

大外に入ったことで若干考え直すも、やはり今回は狙い目かなと。
前走赤松賞は勝ち馬からコンマ6秒差の4着と惜しい競馬。
デビューから3戦連続で上がりF3位以内をマークしており、ここでも十分に通用するなと考えています。

赤松賞は1:34.9の好時計。

外枠に入ったことで、上がり3Fにかけると思いますがこのメンバーなら十分に勝負出来ると思います。

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