平安ステークス2020予想や過去データ傾向分析/先行力活かす競馬で初重賞制覇を期待

平安ステークス2020予想や過去データ傾向分析を紹介します。(2020年5月23日京都競馬第27回平安ステークスG3/4歳以上オープン/ダート1900m)

4連勝中のロードレガリスにマーチSで初重賞制覇を成し遂げたスワーヴアラミス。さらに実績面では最上位の2頭、ゴールドドリームにオメガパヒュームなどが出走します。

また、ヴェンジェンスやヒストリーメイカーなど、オープンクラスで力が足りるメンバーも出走してきますので、混戦は確実。

予想の入り方としては「ここが叩き台なのかどうか?」や、さらに「上位2頭と上がり馬2頭との力関係がどの程度なのか?」を仮定しながら予想に入らないといけないので、意外と難しい平安ステークス2020になりそうかなと。

ポイントは、やはり騎手の乗り替わりでしょうか。

それでは平安ステークス2020の予想や過去データ傾向を紹介していきます。

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平安ステークス2020予想オッズ

人気 馬名 予想オッズ
1 オメガパヒューム 2.5
2 ゴールドドリーム 3.2
3 ロードレガリス 4.3
4 スワーヴアラミス 5.9
5 スマハマ 19.1
6 ヴェンジェンス 27.9
7 ハヤヤッコ 30.4
8 マグナレガーロ 45.9
9 アシャカトブ 70.4
10 ヒストリーメイカー 90.5
11 ミツバ 100.3
12 ダンツゴウユウ 140.4
13 アッシェンプッテル 240.5
14 メイショウウタゲ 400.1
15 ヒロブレイブ 450.3

平安ステークス2020過去データ傾向分析

人気

△単勝13番人気以下[0-0-0-26]

単勝1番人気が4勝を挙げていますが、それ以外は馬券圏外となっており苦戦傾向。単勝2番人気は[0-0-0-7]と大苦戦しており、3番人気も1着が無し。

単勝12番人気までが好走しており、全体的には「どこからでも勝負になる」人気傾向となっています。

所属

△関東馬[0-0-0-25]

関東馬が大苦戦しており、完全に西高東低の結果です。

年齢

△7歳以上[0-1-3-24]

4歳が4勝と勝率14.8%とトップですが、3着内率で見れば、4歳~6歳が同等の結果。

性別

△牝馬・セン馬[0-1-1-7]

脚質

逃げ、先行馬で6勝とダントツの数字。基本は、逃げ先行馬から狙うのがベストでしょうか。

前走着順

△前走3着4着、6着~9着[0-0-4-36]

前走1着2着で5勝と半数以上を占めており、ここが中心。また、前走3着4着、6着~9着[0-0-4-36]と苦戦。強いデータのひとつかなと。

ただ、前走10着以下からの巻き返しもありますので、このあたりは広めの予想も必要になってきます。

前走人気

△前走10番人気以下[0-0-1-22]

前走単勝1番人気が[3-2-1-13]と好走しており、各種傾向の中では、信頼できそうなデータかなと。

単勝2番人気3番人気が苦戦している結果から、平安ステークス自体が上位人気馬の苦戦傾向が強いレースかもしれません。

前走クラス

△前走3勝クラス[0-0-0-13]

△前走G2[0-0-0-3]

前走同クラス組が[6-5-6-67]と好走しており中心の存在。その中でも前走オープン特別組が優秀で、G3組は出走数が多いですが今ひとつの成績。

前走距離

短縮も延長も、さほど変わらない結果です。前走1800m組が中心になりますが、頭数のわりに苦戦していますので、狙うならそれ以外が妥当かもしれませんね。

前走レース

△マーチS[0-1-0-8]

アンタレスS組が[3-3-3-37]と中心。3勝クラスは軒並み悪い数字で、オープン特別でも仁川S、ブリリアントが1勝ずつですから、やはりアンタレスS組が狙い目でしょうか。

ただ、今年は、アンタレスS組が不在ですから、判断が難しいところです。

間隔

△中3週~4週[0-0-0-5]

10週から25週の長期休養明けでも好走していますが、年内初戦組は[0-0-0-2]と苦戦。ただ、頭数が少ないですから鵜呑みには出来ないかなと。

基本は中5週~9週が狙い目となっています。

斤量

トップハンデ59キロも好走しており、昨年の同レース3着オメガパヒュームは、昨年と同様に斤量59キロでの出走ですが問題無い形。

好走しやすいのは、斤量57.5~59キロと、やはり実績を買われた馬が好走しているレースです。

種牡馬

好走種牡馬

全体的にミスプロ系、サンデーサイレンス系が優秀で、頭数的に見れば、この上位8頭は、何が来てもおかしくない結果。

ただし、キングカメハメハ産駒は、出走頭数が多いわりに勝率12.5%、3着内率16.7%とイマイチの結果ですから、このあたりは判断が難しい種牡馬ですね。

苦戦種牡馬

ネオユニヴァース、クロフネが共に[0-0-0-5]と苦戦。続いて、ワイルドラッシュ[0-0-0-4]、カネヒキリ、ウォーエンブレムなども苦戦しています。

平安ステークス2020予想

◎本命:複勝

ロードレガリス

異色の経歴を持つロードレガリスが初重賞挑戦で初重賞制覇をしてもおかしくない位置まで上がって来たような感じで。

芝で大敗を繰り返したあと、大井競馬ダートへ転入。そこからダートで覚醒をしたロードレガリスが大井時代を合わせれば、一気の6連勝でJRAオープンクラス入り。

京都ダートで4勝を挙げているように先行力が素晴らしく、それでいて上がり3F最速を出すほどの脚質。

また、前走アルデバランSで接戦を演じたスワーヴアラミスが、マーチSで優勝したことを考えても、ロードレガリスも重賞で好走出来る可能性は高い。

今回は、休養明け初戦になりますが、鉄砲は問題無く、ゴールドドリームやオメガパヒュームの状態を考えれば、ロードレガリスのほうが良く見えますので、期待出来る1頭だと思います。

◎ロードレガリス
○スワーヴアラミス
▲ゴールドドリーム
△ヒストリーメイカー
△スマハマ
×ヴェンジェンス
×マグナレガーロ

馬連◎=○▲△△××6点

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