雲雀ステークス2020予想/大混戦の非根幹距離を制するのは前走好走6歳馬

雲雀ステークス2020の予想を紹介します。(2020年2月15日東京競馬4歳以上 1600万下ハンデ/芝1400m)

非根幹距離に3勝クラスでハンデ戦という、荒れてもおかしくない材料が揃った雲雀ステークス2020ですが、ハンデ戦で行われた過去3年は以外にも、連対馬に限っては、単勝5番人気以内の決着となっています。

さらに、人気割れ状態での決着ですから、上位人気の組み合わせでも中穴配当程度は付いているレース。

今年も上位人気が割れており、難しいレースですが、過去の結果やコースバイアスなどから、予想に入って行こうと思います。

これが獲れたら最高なんやけどね。

雲雀ステークス2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
1 1 ホープフルサイン 牡4 56.0 江田照 [美]本間忍
1 2 ムーンチャイム 牝5 54.0 福永祐 [栗]千田輝
2 3 ベストアクター セ6 55.0 武豊 [美]鹿戸雄
2 4 チカノワール 牝6 52.0 田中勝 [栗]笹田和
3 5 マイネルバールマン 牡6 55.0 内田博 [美]青木孝
3 6 ペプチドバンブー 牡5 54.0 柴田善 [栗]武英智
4 7 デスティニーソング 牝6 52.0 野中悠 [栗]松下武
4 8 ショウナンタイガ 牡4 55.0 吉田豊 [栗]池添兼
5 9 ジョーアラビカ 牡6 56.0 横山典 [栗]清水久
5 10 フレッチア 牡5 57.0 Cルメ [美]木村哲
6 11 ミリッサ 牝6 53.0 武藤雅 [栗]石坂正
6 12 シトラスノート 牝4 52.0 津村明 [栗]石坂正
7 13 ナンヨーイザヨイ 牡4 54.0 石橋脩 [栗]松永幹
7 14 トウカイオラージュ 牡4 55.0 石川裕 [栗]長谷川
8 15 アンリミット 牝5 54.0 城戸義 [栗]清水久
8 16 ウインフェニックス 牡9 55.0 Sフォ [美]奥平雅

雲雀ステークス2020予想

東京芝1400mは、コース形体特有の「クセ」があるコースで、意外とハイペースにならないのがポイント。

定量戦・ハンデ戦を合わせた過去10年も、主流はスローペースで、最後の直線での上がり競馬になっており、上がり3Fさえ切れれば位置取りは関係無い結果となっています。

今年も先行馬が揃いましたが、これといった逃げ馬不在のため、速くてもミドルペースを想定。たぶんスローペースになるかなと。

そうなれば、メンバー的に上がり3F32秒台を出せそうな馬が見当たらないので、先行勢が有利になる展開。

先行勢でも内枠馬をメインに予想を組み立てていきます。

◎本命:複勝

ベストアクター

結局は単勝1番人気になりそうなベストアクターを本命にしている自分が笑けてきますが、この馬で単勝3倍以上つくなら相当美味しい馬券に預かりそうだなと。

前走神奈川新聞杯は、スローペースを先行してタイム1:20.6秒で1着。上がり3F33.4秒は、非常に優秀な内容で、今回のこのメンバーなら言うことが無いレース内容だったと思います。

また、東京芝1400mで1:20秒台を他でも出していますので、前走がフロック的なレースではなく、前走で東京芝1400mの適正が十分証明されたようなレースだったかなと。

今回が昇級初戦に休養明け初戦ですが、鉄砲も効くタイプで間隔を開けた方が良いタイプですからそのあたりは問題無く、前走から斤量2キロマイナスは、この上ないアドバンテージ。

血統背景も申し分なく、ここはあっさりと勝ってもおかしくない1頭だと思います。

◎ベストアクター
◯ムーンチャイム
▲ジョーアラビカ
△チカノワール
×ミリッサ

馬連◎=◯▲△×4点

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