中央競馬最終予想

雲雀ステークス2021予想や過去データ傾向・東京芝1400mへの条件替わりで狙いたい1頭

雲雀ステークス2021予想や過去データ傾向分析・傾向は枠順・血統・馬体重・前走・人気・騎手・調教師などを分析して紹介しています。2021年2月13日(土曜)東京競馬10R雲雀ステークス4歳以上3勝クラス/芝1400m

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雲雀ステークス2021枠順

雲雀ステークス2021予想オッズ

上位5頭

人気 馬名 予想オッズ
1 スワーヴシャルル 2.8
2 フレッチア 6.0
3 レジーナドーロ 6.8
4 トーセンリスト 7.0
5 ネリッサ 11.0

参考:ネット競馬

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雲雀ステークス2021過去データ傾向分析

  • ハンデ、定量戦を含む雲雀Sの過去10年データ分析になります
  • 勝ち馬は単勝5番人気以内まで
  • 単勝1番~2番人気[6-1-3-10]勝率30%、3着内率50%で中心
  • 人気割れしやすいレースで単勝50倍以上も好走
  • 単勝3倍~3.9倍[9-6-4-21]勝率22.5%3着内率47.5%単回収率124%と中心で、ほぼ、単勝1番人気~5番人気に支持されています。
  • 5枠6枠に勝ち星無し。それ以外は、どこからでも勝ち負け出来ている結果です。
  • 特に3枠7枠は3着内率30%を超えており、7枠は複回収率178%。
  • 逃げ~追い込み馬まで好走しており、その中でも先行馬は3着内率32.5%複回収率163%と優秀。
  • 上がり3F競馬になるとは限らないですが、上がり3F1位馬が5勝でトップ。単復回収率100%超えです。
  • 7歳以上[0-0-2-20]苦戦
  • 4歳~6歳が中心。
  • 美浦所属馬が7勝と栗東馬を大きく離した結果ですが、連対率、3着内率の数値で言えば、栗東所属馬が優勢です。
  • 美浦所属馬で単勝1番人気[4-0-1-5]、栗東所属馬は該当馬なし。
  • 栗東所属馬で単勝2番人気~5番人気[3-4-4-6]勝率17.6%、3着内率64.7%。単復回収率100%超えです。
  • 前走同コース距離組[4-2-1-10]3着内率41%で優秀。
  • また、京都芝1400m[1-2-4-10]3着内率41%で優秀です。
  • 全体的には、前走芝1400m~芝1600m組が好走しています。

雲雀ステークス2021予想のポイント

非根幹距離芝1400m戦ということで、荒れやすいイメージがありますが、単勝1番人気~5番人気[10-7-5-28]勝率20%3着内率44%と好走しており中心の存在。

ただし、2着3着に人気薄が入っており、単勝7番人気~12番人気[0-3-4-51]。数値は低いですが、広めの予想が必要になるレースかなと思います。

前走2勝クラスの昇級初戦組が強いレースで[5-1-1-8]勝率33.7%3着内率46.7%。この内、前走1400m、1600mなら[5-1-1-3]とさらに好走していますので狙い目十分。

前走同クラス組で当日単勝1番人気[0-0-1-4]と苦戦しており、単勝2番4番人気が好走。また前走同クラスで前走1200m[0-1-0-27]と苦戦しています。

前走東京芝1400m、中山芝1600m、東京芝1600m、阪神芝1600mが好走。

他では、7歳以上[0-0-2-20]と苦戦。牝馬も好走しており[4-2-3-24]。

雲雀ステークス2021予想

東京芝1400mで好走歴があり、持ちタイム優秀で、条件替わりとなる今走で期待出来そうな1頭を狙います。

本命◎6トーセンリスト・複勝

逃げ先行馬がある程度揃ったことや、コース形体から見ても、ミドルペース以上を想定しており、差す競馬に展開が向くかなと。

トーセンリストの前走飛騨Sは、1枠を引いたことで逃げる選択肢をしたのかなと思うテンの入りで比較的スムーズにハナへ。

道中も折り合い欠くことなく競馬をしながら、それでもハイペースを演出。最後の直線では、後続馬を従えての入りの中、ゴールまで良く延びており、改めて距離適正は十分だと感じたレースでした。

これまで5番手の先行~差し脚質でしたので、3枠を引いたことで今回も中団付近を追走しながら抜け出す競馬、もしくは差す競馬になると思いますが、仮にハナを取っても大崩はしないかなと。

東京芝1400mの持ち時計も優秀ですから期待出来る1頭ですね。

◎6トーセンリスト
○8フレッチア
▲1レジーナドーロ
△11ネリッサ
×4カルリーノ
馬連6-8.1.11.4/4点

ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。