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姫山菊花賞2020予想や過去データ傾向分析・先行抜け出し王道競馬で勝ち負けの1頭に期待

姫山菊花賞2020予想や過去データ傾向分析を紹介します。2020年10月1日第14回園田競馬第2日第60回姫山菊花賞3歳以上登録馬ダート1700m

姫山菊花賞2020枠順

枠番馬番馬名性齢斤量騎手
11エイシンニシパ牡756吉村智洋
22ストーンリバー牡656渡瀬和幸
33アーチデューク牡656松木大地
44マイタイザン牡756杉浦健太
55タガノヴェリテ騸856笹田知宏
66センチュリオン牡856保園翔也
67ジンギ牡456赤岡修次
78マイフォルテ牡656大山真吾
79オルオル牝454藤原幹生
810タガノジーニアス牡756下原理
811ジョースターライト牡756川原正一

姫山菊花賞2020過去データ傾向分析

過去5年を参考にしています。

単勝人気データ

単勝1番人気[2-2-0-1]勝率40%、3着内率80%と好走。また、単勝2番人気[1-1-2-1]と3着内率80%で、上位2頭が強い結果です。

全体的には、勝ち馬が単勝4番人気以内[5-3-3-8]となっており、ここでも上位4頭が競馬の中心となる結果です。

人気薄の穴狙いも単勝7番人気以内までとなっており、単勝8番人気以下は[0-0-0-21]と苦戦しています。

枠順データ

1枠[3-0-0-2]、6枠[1-2-0-6]と好走しており中心の存在。

特に1枠は、出走頭数が少ない中での3勝ですから強いデータになるはず。また、1着になった3頭は、すべて単勝3番人気以内に指示されており、脚質は逃げ先行馬で3勝。着外2頭は差し馬となっています。

脚質データ

先行馬が[3-4-2-7]勝率19%、3着内率56%とトップの成績。

逃げ馬は2勝を挙げており、全脚質の中で単回収率100%を越えているのは逃げ馬だけです。

追い込み馬は[0-0-0-13]と苦戦。

また、勝ち馬5頭中全頭が、4角3番手以内を通過しており、3着以内15頭中全頭が、4角4番手以内を通過しいてます。

所属別データ

地元兵庫勢が好走しており中心の存在。

南関組は出走数が少ないため参考外のデータになるかなと。基本は、地元兵庫勢中心の結果です。

騎手データ

下原理騎手[1-1-2-1]連対率40%、3着内率80%と好走しており、存在感はピカイチ。さらに田中学騎手は[1-2-1-0]と3着内率100%。

下原理騎手はタガノジーニアスに騎乗。田中学騎手は出場機会無しということで、下原理騎手は押さえておかないといけない存在かなと思います。

性別データ

牡馬[4-4-1-29]勝率11%、3着内率24%。中心の存在には変わりないないですが、3着内率なら牝馬[0-0-3-5]78.8%と3連系なら狙い目かなと。

牝馬で3着3回の全頭が、当日単勝6番人気以内、脚質は先行~差し、枠順は2枠5枠8枠が中心になります。

年齢データ

勝ち馬は4歳~7歳までとなっており、9歳以上は[0-0-0-6]と苦戦。

最も好走しているのが5歳で[3-1-1-8]勝率23%、3着内率39%。全年齢の中で単回収率100%を越えているのが、この5歳だけです。

前走人気データ

勝ち馬は前走2番人気以内からとなっており、3着以内12頭中11頭が、前走A1クラス以上。これはけっこう強いデータかなと。

全体的に見ても前走単勝5番人気以下は苦戦しており、前走単勝4番人気以内が好走しています。

今年の前走単勝5番人気以内は、

  1. エイシンニシパ
  2. ストーンリバー
  3. タガノヴェリテ
  4. ジンギ
  5. マイフォルテ
  6. タガノジーニアス

前走着順データ

前走人気と同じような結果で、前走2着以内が5勝とトップの成績。

今年の前走2着以内は、

  1. アーチデューク
  2. ジンギ

前走レースデータ

姫山菊花賞2020過去データ傾向分析まとめ

単勝1番人気[2-2-0-1]、単勝2番人気[1-1-2-1]が好走

勝ち馬が単勝4番人気以内[5-3-3-8]中心

単勝8番人気以下は[0-0-0-21]苦戦

1枠[3-0-0-2]、6枠[1-2-0-6]好走

先行馬が[3-4-2-7]好走

追い込み馬は[0-0-0-13]苦戦

勝ち馬5頭中全頭が4角3番手以内を通過

地元兵庫勢が好走

下原理騎手[1-1-2-1]好走

牡馬[4-4-1-29]好走も牝馬も侮れない結果

勝ち馬は4歳~7歳まで

9歳以上は[0-0-0-6]と苦戦

勝ち馬は前走2番人気以内

姫山菊花賞2020予想

豪華な顔ぶれが集まり、何が来てもおかしくないように見える中、内枠に先行勢が揃ったことで淡々としたペースで競馬が行われるかなと。

過去データ的には、4角3番手~4番手以内通過がすべて馬券になっており、今年もその傾向を中心に、前走で人気通りの活躍をした馬を狙っていきたいのですが問題はセンチュリオンで。

小久保厩舎というだけで買ってしまいそうになるほどのブランド力の1頭で今回は2頭出し。

実績は文句無く、ここでも中心の存在になりますが、南関重賞で好走したとはいえ、軽めの馬場での好走ですから園田の重たい砂が合うのかどうか?

また、ここ2戦は後方待機からの競馬のため、逃げ先行馬が活躍出来るバイアスにどこまで対応出来るのかも疑問。

それなら、先行力あり実績のあるジンギを狙ってみたいですね。

◎本命・複勝

ジンギ

前走摂津盃は、単勝1番人気で1着。タイム1:51:8は、そこまで速い時計では無いですが、内容が良く、スタートしてからのダッシュ力はあまり無いほうですが、それでも2番手3番手を追走しながら、

徐々に前との差を詰め、4角手前には逃げ馬を交わし先頭へ。

あとは王道レースの馬場のど真ん中を抜け出して優勝と完璧に近い競馬だったと思います。

今回は一気に相手が強くなりますが、マイタイザンが逃げて、上手くミドルペース以内を演出。徐々に前との差を詰めれる位置取りが取れそうな6枠が功を奏し、気づけば4角先団での競馬。

あとは、いつものように早め先頭の競馬がハマるイメージです。

◎ジンギ
○タガノジーニアス
▲エイシンニシパ
△ストーンリバー
×マイタイザン
×センチュリオン

馬連◎=○▲△××5点

前走から巻き返し可能な1頭。狙い目十分の門別サンライズカップの予想はコチラです⇒ サンライズカップ2020予想や過去データ傾向分析・前走から展開など条件替わりで狙える1頭

 

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