兵庫チャンピオンシップ2020予想や過去データ/前走2着馬にコンマ3秒以上が好走馬の条件

兵庫チャンピオンシップ2020の予想や過去データ傾向を紹介します。(2020年5月6日園田競馬第21回兵庫チャンピオンシップJpn2/3歳登録馬/ダート1870m)

過去10年、JRA組が10連勝と非常に強いレースで、今年もその傾向が変わらないと仮定すれば、注目したいのは、500万下の走破タイムや内容。さらに距離適性などでしょうか。

今年のJRA組は、サンデーミラージュ、バーナードループ、ダノンファラオ、ヒルノマリブ、 マカオンブランの5頭。

個人的には全馬が遜色無い形に見えていますので、前走内容を重点に置き、展開面から有利に競馬が出来そうな馬を本命にしたいと思います。

兵庫チャンピオンシップ2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ヴィクトリアグラス 牝3 54 中田貴士
2 2 ハルプモント 牡3 56 田中学
3 3 ニコラスタッカート 牡3 56 高畑皓一
4 4 マカオンブラン 牡3 56 吉村智洋
5 5 ジェッティー 牡3 56 小谷周平
5 6 ピスハンド 牡3 56 大山真吾
6 7 サンデーミラージュ 牡3 56 松若風馬
6 8 ガミラスジャクソン 牡3 56 鴨宮祥行
7 9 バーナードループ 牡3 56 C.ルメール
7 10 ダノンファラオ 牡3 56 坂井瑠星
8 11 アカリン 牝3 54 竹村達也
8 12 ヒルノマリブ 牝3 54 和田竜二

兵庫チャンピオンシップ2020予想

◎本命:単勝

バーナードループ

人気が予想されるバーナードループの前走中山500万クラスは、3番手を追走しながら抜け出す競馬で1着。これで2連勝を飾り、負けたのが新馬戦で圧倒的な強さを見せたカフェファラオのみということですから、ここでも軸で良いとは思います。

これまでのレースは、3戦すべてが14頭立て以上を経験しての好走で、さらにすべて違うペースで好走の中、中山ダート1800mで上がり3F最速を出しているように園田特有の滑りやすい砂にも適正がありそうかなと。

また、兵庫チャンピオンシップと相性が良い伏竜S組の最先着がダノンファラオの6着。勝ち馬から1秒離された内容ですから、メンバー全体のレベルを考えても、バーナードループが頭ひとつ抜けたように思います。

正直なところ、前走タイムは平凡ですし、同型馬が多い今回は、脚が止まってしまう恐れがあるため、そこまで絶対な信頼はおけないなと思っていましたが、3戦すべて違う展開で違う位置取りで好走をしていますので、自在性も見込める。

そうなれば、スローペースになりやすい兵庫チャンピオンシップも、かかる心配が無いバーナードループが1番安定した結果を出すかなと考えています。

◎バーナードループ
◯ヒルノマリブ
▲ダノンファラオ
△ピスハンド

馬連◎=◯▲△3点

兵庫チャンピオンシップ2020過去データ傾向

  1. 単勝1番人気[6-1-2-1]
  2. 単勝2番人気[2-4-2-2]
  3. 単勝3番人気[1-3-1-5]
  4. 単勝6番人気以下からの連対は無し
  5. 牝馬の連対以上は無し
  6. 5枠~8枠で8勝。内枠が苦戦傾向
  7. 前走500万下、伏竜Sが有利。近年は、中山500万クラスが優秀
  8. 前走ダート1800mが優秀。狙うとしてもマイルまでが目安

単勝1番人気~3番人気が非常に優秀で平穏な結果になりやすいのが特徴。

牡馬が10勝と牝馬は苦戦。過去10年で2頭が3着に入ったのみ。

過去5年を参考にすると、スタートから逃げて連対したのが4頭と好走しており、②⑤①①番人気となっていることから、単勝2番人気以内の逃げ馬なら信頼出来るデータかなと。

また、過去5年の連対馬10頭中全頭の前走が、中山、阪神、東京、中京となっており、これ以外の馬場は苦戦。特に前走中山コース組が好走しており、京都コース組は苦戦しています。

過去5年の連対馬10頭中8頭が前走ダート1800戦。3着以内15頭中11頭が同じく前走ダート1800m戦。

前走500万下の優勝馬で2着以下にコンマ3秒差以上をつけた馬が好走しやすい結果。

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