兵庫ゴールドカップ2020予想・不良馬場でこそスピードを活かせる1頭が狙い目

兵庫ゴールドカップ2020予想を紹介します。2020年10月9日 第14回 園田競馬 第6日第4回 兵庫ゴールドカップ3歳以上登録馬ダ1,230m

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兵庫ゴールドカップ2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 エイシンエンジョイ 牡5 56 吉原寛人
2 2 ミカエルシチー 牡8 56 吉村智洋
3 3 ペリステライト 牡6 56 大柿一真
4 4 ブラックジョー 騸7 56 川原正一
5 5 エッシャー 騸6 56 保園翔也
5 6 ナムラムート 牡6 56 下原理
6 7 アザワク 牝3 54 桑村真明
6 8 ナチュラリー 牡6 56 笹田知宏
7 9 プリモジョーカー 牝3 54 町田直希
7 10 マリター 騸4 56 田中学
8 11 タガノラガッツォ 牡6 56 大山真吾
8 12 スリラーインマニラ 騸7 56 赤岡修次

兵庫ゴールドカップ2020予想

過去3年のデータを少し紹介すると、

  1. 前走園田チャレンジC組[1-0-1-2]
  2. 前走1230m以上[3-3-2-25]
  3. 前走4角6番手以内通過[3-3-2-18]
  4. 逃げ[2-1-1-1]
  5. 追い込み[0-0-0-7]
  6. 8枠[2-0-0-4]
  7. 3枠[0-1-1-1]
  8. 単勝1番人気[0-0-2-1]
  9. 単勝2、3、4番人気[2-3-0-4]
  10. 7歳以上[0-0-2-7]
  11. 6歳以内[3-3-1-18]
  12. 牝馬の3着以内は無し

全体的に逃げ先行馬が活躍しており、前有利の競馬。1230m戦にあって、コーナーを4回通過することも影響しているのかなと。

今年は不良馬場での開催になりそうで、とにかく逃げれば何とかなりそうな雰囲気もありますが、このあたりは枠順傾向で思案したいところです。

単勝1番人気が苦戦しており、中心は2~4番人気以内。6歳以内が好走しており、このあたりのデータは強いほうですからチェックは必要かと思われます。

牡馬が強いレースで牝馬は苦戦。今年は例年に無い珍しい遠征組の出走で、何かとザワザワしそうですが、どこまで重い馬場に適応出来るかが鍵だと言いたいところも、

不良馬場になれば、適性力が問われにくいコースになりやすいので、スピードのある馬を狙うのがベストかなと思います。

◎本命・複勝

ブラックジョー

日本ダービーを優勝するなど、芝で活躍した父を持つブラックジョー。

自身はダート路線で3勝クラス、ブラッドストーンSで優勝するなど短距離で活躍をしており、そのブラックジョーが地方に転入して、ここ3戦は連勝などもあり上々の結果。

前走オーバルスプリントは、さすがに相手関係が強かった部分での6着はまずまずで、橘ステークスを逃げて優勝したあたりは、地方ダート適性は十分かなと。

今回、重い馬場である園田に遠征ということで、厩舎の思惑やその他色々とありますが、わざわざ遠征での競馬で、不良馬場での開催。

スピードはありますし、7歳セン馬でも衰えた感じには見えず、最後は、芝で活躍した父のスピードが、不良馬場開催でこそのスピードに活かされるはず。

期待したい1頭ですね。

◎ブラックジョー
○ナムラムート
▲プリモジョーカー
△アザワク
×エイシンエンジョイ

馬連◎=○▲△4点

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