兵庫サマークイーン賞2020予想/前走内容からここでも十分に勝ち負け・展開が向く1頭

兵庫サマークイーン賞2020の予想を紹介します。(2020年7月24日園田競馬/第13回兵庫サマークイーン賞3歳以上牝馬登録馬/ダート1700m)

人気の中心クレイジーアクセルが関西初遠征という部分で、馬体重がどの程度になるのかが個人的には注目したいところで、470キロ前半までなら問題なく走って来れると思いますが、それ以下になると未知の世界というか、

前走が休養明け初戦で、枠順の不利からハナに立てなかった分の3着だったとすれば、叩き2戦目で上向く可能性が大きいですが、馬体重が思った以上に減っていれば、ポカもありえるだけに、馬体重は気にしたいところです。

また、同型馬アッキー、ガレットショコラ、エイシンテースティ、 エイシンセラードの存在もあり、クレイジーアクセルがすんなりと勝ち負け出来るのかも不安要素のひとつ。

このあたりも考慮しながら予想を組み立てていきます。

兵庫サマークイーン賞2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 クレイジーアクセル 牝5 55 吉原寛人
2 2 ガレットショコラ 牝6 55 長谷部駿弥
3 3 カリテスグレース 牝8 55 大山真吾
4 4 エイシンセラード 牝5 55 田中学
5 5 ヴィクトアリー 牝5 55 渡辺竜也
5 6 アッキー 牝7 55 中田貴士
6 7 ガロ 牝6 55 大柿一真
6 8 クイントゥープル 牝6 55 松木大地
7 9 エイシンテースティ 牝5 55 下原理
7 10 ステップシュート 牝6 55 広瀬航
8 11 ジェッシージェニー 牝5 55 藤田凌
8 12 チャービル 牝4 55 永井孝典

兵庫サマークイーン賞2020予想

好枠を活かしてハナに立つのはクレイジーアクセルも、前走逃げて勝ちを味わったエイシンテースティが被せるようにハナ争いに加わり、内からエイシンセラード、外からチャービル、ステップシュートも好位先団を取りに来るため、

最初のコーナーまでは激しいポジション争いとなり、かなり速いテンの入りになるかなと。

そうなれば、2017年に似たような展開もありえるだけに差し馬台頭も考えながら、5番手以内を自分のペースで走り、前がバテだす最終コーナーから、持ち前のスタミナとパワーで抜け出す競馬が出来る。

そんな馬を狙ってみます。

◎本命:複勝

アッキー

前走六甲盃優勝で初重賞制覇を飾りましたが、個人的にはかなり驚いており、牝馬で川崎からの遠征で、逃げて自分のペースで、タガノゴールド以下、兵庫の強い牡馬を抑え込んだ走りでしたから、これは強いなと。

確かにスローペースで進められ、人気薄で気軽に走れたという恵まれた条件はあったのですが、それでも定量戦での勝利ですから、強い競馬だったと思います。

兵庫サマークイーン賞も定量戦で全馬55キロの斤量。アッキーは前走からプラス1キロの55キロですが、牡馬と戦った前走を思えば、なんてことの無い斤量で、

さらに控えた競馬も出来るのであれば、前がやりあってくれている横目を「スーッ」と上がって行き、最初から最後までスタミナとパワーが違う走りをするかなと。

つまるところ、ハナに拘らずとも、自分のペースさえ守っていれば、位置取りがある程度下がってしまっても、最後は、最終コーナーで先団に取り付き、抜け出す競馬を逃げ先行馬たちが演出してくれる。

そんなイメージですね。

○対抗

ジェッシージェニー

1頭は差し馬が飛んで来る展開を予測すれば、ジェッシージェニーを狙いたいかなと。

前走佐賀ヴィーナスカップは、大井から遠征しての優勝。道中9番手から徐々に進出していき、最後は2着馬にコンマ4秒差をつけて優勝と、強い競馬でした。

今回、初のダート1700mになり、ダート1600mでの好走歴が無いため、距離の部分で不安もありますが、展開でそのあたりをカバー出来れば、ゴール前の映像から急に出てくる。

「えっ?なんなん今の?急に入って来る?」みたいなゴール前もあると思います。

◎アッキー
○ジェッシージェニー
▲クレイジーアクセル
△ヴィクトアリー
×ガレットショコラ
×エイシンセラード

馬連◎=○▲△××5点

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