中山10R茨城新聞杯2018の予想注目馬を中心とした記事になります。1000万クラスも9月に入ると降級馬も初戦、2戦目と出走回数を重ね、狙える降級馬とそうでない降級馬も見えてきます。その中でも注目したい降級馬の1番手アナザートゥルースは今回も馬券になるのかどうか?この辺も紹介していきます。

コース解析

中山ダート1800mは荒れやす傾向を持つコースですが、1000万クラスになると、堅い傾向へと変わります。基本的に先行馬が有利で、先行同士の中で『上がり3Fを競う』ようなレースになることが多く、上がりコンマ1秒差で決着がつくようなレースが多いのが特徴です。

中山コースは芝、ダともにスタミナの消耗が激しい馬場で、同じスタミナを消耗しやすい阪神よりもスタミナが消耗しやすいコース。砂が深い分、最後の追い込みや、差し脚質は決まりにくく、先行して最後の踏ん張りが利くような馬に展開が向きやすいコース。ですので、京都で好走歴のある馬が中山で走れない、走らないことは多いですね。500万クラスまでなら、行ったもん勝ちみたいな勢いだけで勝てるようなレースが多いですが、1000万になると、難しくなります。

狙いは、前走、先行脚質で上がり2位以内の馬が狙い目

予想注目馬

脚質の並びを見て思ったのが『平均ペース以上になるかな』という予測。先行勢が揃った1戦で、内、中、外枠に先行馬がバラけたことで、全体のテンの入りが速くなり、落ち着くころには、向正面中程。そうなると差し馬に有利な展開となる可能性もありますが、そこは中山コース。ミドルペース以上でも先行馬の有利は変わらず、特にアナザートゥルースにとっては都合の良いペースになるかなと考えています。

アナザートゥルースの持ち味は豊富なスタミナと先行して維持出来る持久力に長けている点。ペースが早ければ早いほど、この馬の良さが発揮されるかなと。極端なハイペースになれば、これまであまり見せていない上がり3Fも3位以内には上がって行きそうかなと考えています。これまでの持ち時計も優秀で、そろそろ1着になってもおかしくない。ただ、決めてに欠ける分、アナザートゥルースのすぐ後ろの馬に交わされるパターンが多いことから、連系の馬券を対象とする場合は、アナザートゥルースをマークしてくるような馬の予測をしていくのがポイント

神戸新聞杯予想注目馬分析評価

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