中央競馬最終予想

石清水ステークス予想/混戦を抜け出すのは2頭の牝馬・イン差しが効く展開を予測

石清水ステークス2020の予想や過去データ傾向を紹介します。(2020年1月25日京都競馬4歳上1600万(混)[指] ハンデ/芝1400)

京都芝1400mのイメージとしては、外差しかイン差しで、展開によって決まり脚質がガラッと変わる点。

ミドルペース以上だと、逃げ馬はまず差される脚質で、先行勢もオーバーペース気味に走りやすいので平坦コースであっても最後は差されやすい。そんなコースです。

スローペースになるとこれが真逆になり、逃げ先行馬が完全に有利で特に逃げ馬が優秀。

今年のメンバーの脚質の並びを見ると、逃げ先行馬が揃ったことでハイペースを想定。そうなると狙えるのは差し馬になるかなと。

人気の中心は、アクアミラビリス、ドナウデルタ、ユニコーンライオンあたり。アクアミラビリス以外は、先行脚質ですから予想のポイントはこの3頭の取り捨てになってきます。

石清水ステークス2020予想オッズ

引用先:ネット競馬

石清水ステークス2020枠順

馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 ユニコーンライオン 牡4 55.0 坂井瑠
1 2 オールザゴー 牡6 56.0 Aシュ
2 3 ドナウデルタ 牝4 53.0 川田将
2 4 フェルトベルク 牝6 51.0 川島信
3 5 グランドロワ 牡6 55.0 岩崎翼
3 6 アンリミット 牝5 53.0 城戸義
4 7 ジュランビル 牝4 54.0 和田竜
4 8 インスピレーション 牡5 55.0 四位洋
5 9 タイキサターン 牡5 55.0 Sフォ
5 10 アクアミラビリス 牝4 54.0 Cルメ
6 11 キアロスクーロ セ7 56.0 幸英明
6 12 ショウナンタイガ 牡4 55.0 池添謙
7 13 ヤマカツグレース 牝6 53.0 富田暁
7 14 ラフィングマッチ 牡5 53.0 太宰啓
8 15 コロラトゥーレ 牝6 52.0 川須栄
8 16 ヒルノマゼラン セ7 54.0 古川吉

石清水ステークス2020予想

◎本命:

ドウナデルタ

前走醍醐特別が強い勝ち方で、スローペースを3番手で折り合いをつけて最後は上がり3F33.4の最速で1着。タイム1:21.6秒は、1000万クラスの平均を上回る走り。

今回、2枠を引いたことでスタートが五分でも外から好位を取りに来る馬で必然とポジションは6番手前後。そうなれば、京都外回りコースですから4角でインが開く形。

最後は、持ち前の上がりで差す競馬がハマるイメージです。

前走こそスローペースで楽な競馬でしたが、ミドルペース~ハイペースでも結果を残しており、今回は斤量53キロ。前走より1キロ軽いのはかなりのプラス材料。

ひと息入れた今走ですが間隔を開けた方が良いタイプ。

2歳時のデイリー2Sは、アドマイヤマーズからコンマ8秒差の4着。シンザン記念は、ヴァルディゼールから1秒の9着。チューリップ賞は、ダノンファンタジーからコンマ2秒差の4着。

マイルから1400mに矛先を変えたことでそのスピードが活きてくる。そんなタイプですからここでも期待出来る1頭だと思います。

◯対抗

ジュランビル

やっと1400mに出走して来たので狙おうかなと。先行脚質ですが展開崩れで前が残るならジュランビルが本命候補で、これまでも1400mは[1-1-3-1]と得意の距離。

ここ2戦は1200mでも好走していたましたがやはり1400mでこそ走って来れるタイプかなと。

橘ステークスが単勝1番人気で2着。タイム1:20.7秒はかなりの好タイム。ききょうSやファンタジーSで連続3着だっただけのことはあるなといった感じで、ここでも十分に走れる見立て。

4枠に入ったことで和田騎手がどのポジションを取りにいくのかから見ものでワクワクするスタートなのですが、ある程度前につけてからスッと少し下げた位置取りを取るかなと。

休養明け初戦に加え久々の1400m戦ですから折り合いに専念させるかなと。

ドウナデルタと位置取りが少し被るような競馬の中、抜け出すのはこの2頭のうち1頭はあるかなといった感じです。

◎ドウナデルタ
◯ジュランビル
▲アクアミラビリス
△キアロスクーロ
△ユニコーンライオン
×アンリミット
×コロラトゥーレ

馬連◎◯=◎◯▲△△××11点

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足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。