ジャパンダートダービー2020予想や過去データ傾向・2着以下混戦なら地方組が狙い目

ジャパンダートダービー2020予想や過去データ傾向分析を紹介します。(2020年7月8日(水)大井競馬/第22回 ジャパンダートダービーJpnI/ダート2000m右回り)

南関東3歳クラシック三冠最終レースのジャパンダートダービー2020。

今年は、前走ユニコーンS優勝して目下3連全勝中のJRA所属のカフェファラオが人気の中心になりそうで、それを追いかけるのがミヤジコクオウやバーナードループ。

地方勢からは、東京ダービー優勝馬エメリミットや、同じく東京ダービーで除外となったブラヴール。

過去10年、JRA組[8-9-7-39]、地方組[2-1-3-65]とJRA組が優秀な結果も、地方組も2勝を挙げるなど勝ち負け出来ている結果ですから、

カフェファラオ以下は混戦に見えますので、地方組にもチャンスはあるかなといった感じです。

基本的にダート2000mと長距離になりますので、折り合い面や血統背景などを見ながら、展開、実績を絡ませ予想を組んでいきます。

ジャパンダートダービー2020枠順

  • 1枠1番エメリミット/山口達
  • 2枠2番カフェファラオ/レーン
  • 3枠3番バーナードループ/ルメール
  • 4枠4番ゴールドボンバー/矢野貴
  • 4枠5番フルフラット/武豊
  • 5枠6番リコーシーウルフ/藤田凌
  • 5枠7番ブラヴール/本橋孝太
  • 6枠8番ガミラスジャクソン/鴨宮祥行
  • 6枠9番ダノンファラオ/坂井瑠星
  • 7枠10番キタノオクトパス/田邊裕信
  • 7枠11番ミヤジコクオウ/幸英明
  • 8枠12番ダイメイコリーダ/池添謙一
  • 8枠13番コージーサンラッド/本田正重

ジャパンダートダービー2020予想

◎本命:単勝

カフェファラオ

前走ユニコーンSは、勝ちタイム1:34.9秒とかなり速いタイムで優勝。

道中も強い内容で、スタートしてから外めを追走。3角手前ではすでに先団に取り付け、4角から直線に向いた時には2番手。

そこからグングンと加速していき、同じように先行した馬たちを引き離しにかかる競馬。最終的に同じように先行した馬たちがまとめて差し、追い込みに交わされたことを考えても、カフェファラオは完勝だったと思います。

今回、大苦戦となっている2枠を引いたことや、スタート次第での位置取りになることを考えれば、少し不安要素も。

例えばの話し、2010年ジャパンダートダービーで単勝1.5倍に支持されたバーディバーディ(ユニコーンS優勝、兵庫CS優勝)が6着に敗退した年もありますし、

カフェファラオの鞍上には、大井ダートがイマイチなレーン騎手。さらに前走4角2番手以内だった場合、苦戦傾向が強いので不安ももちろんあります。

しかもダート2000mですしね。

ただ、すべての不安要素をひっくるめても、能力だけで勝ってしまいそうな、そんなイメージが強いですね。

◎カフェファラオ
○エメリミット
▲バーナードループ
△ブラヴール
×ミヤジコクオウ

◎=○▲△×4点

ジャパンダートダービー2020過去データ傾向分析

過去10年の結果から、特に重要なデータを抜粋して紹介します。

  1. 単勝1番人気[5-2-1-2]と好走
  2. 単勝6番人気以内までが好走しやすく、単勝7番人気以下は[0-0-1-73]と苦戦
  3. 牝馬[0-0-0-13]と苦戦しており、完全に牡馬優勢の結果
  4. 前走1着が[8-5-5-38]と好走しており、前走4着以下が[0-3-1-41]と苦戦
  5. 前走1600m~1870mまでが好走しやすく、1400m以下は苦戦
  6. 1枠2枠が苦戦しており、3枠~8枠が好走
  7. 前走ユニコーンS、東京ダービー、鳳雛S、兵庫CS組が中心

地方組の狙い方としては、ジャパンダートダービーで3着以内に入った6頭中全頭が、東京ダービー3着以内、東京ダービーまでに1700m以上で3着以内の実績があり、また当日単勝7番人気以内に支持されていました。

最低でも東京ダービー3着以内の実績は欲しいところですね。

今年の該当馬は、エメリミット1頭のみです。

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