JBCスプリント2019予想や過去データ傾向/力がまったく違う次世代ダート王を狙う

JBCスプリント2019の予想や過去データ傾向を紹介していきます。(2019年11月4日振月/浦和競馬場/第19回JBCスプリント/3歳以上オープンjpn1/ダート1,400m左回り)

JBCシリーズ初の浦和開催ということで、関西に住んでいる私ですら心躍るこの1週間を過ごしていたので地元の方はウキウキ感が半端ないと思います。

正直、園田競馬にはそこまでこころ踊れる「まつり」がないですから南関競馬場にスッと行ける。私鉄でサクッと行ける地域にお住まいの方が羨ましいです。

で、JBCスプリントの予想ですが、コパノキッキングが7枠10番を引いたことで展開予測が難しくなり、1枠1番ミスターメロディは少し厳しい枠で、2枠2番ノブワイルド、4枠4番サクセスエナジーあたりが好枠を引いたかなと。

浦和1400mは外枠先行馬の好走が目立つレース。最初のコーナーまでの距離が短いため先行争いが激しくなりやすく、先行馬にとって一見良さそうな内枠ですがどうしても窮屈になるスタートになりやすいため、外から被せることが出来る先行馬が有利になってくる。

そんなコースです。そんなコースでコパノキッキングが外枠を引きましたからね~。

ノブワイルドが逃げる展開にJRA勢が追走。この追走のどの位置にコパノキッキングが付けるのか?藤田菜七子騎手は、何が何でもハナに行くのか?これを予測出来ることが的中への大きなカギかなと考えています。

いやー、本当に面白くなってきましたね!

JBCスプリント2019予想

先にデータ推奨馬を挙げるとコパノキッキング1頭のみが該当。少しデータを弱めにすればサクセスエナジーが2番手。

もうコパノキッキングに死角がないのでは?というような状態に思えてしまう。

今回7枠10番を引いたことで行けるならハナ。無理して行かないならノブワイルドの2番手を追走する形を想定。幸い、3番~9番までが何が何でも先行や逃げに拘るタイプではないのでスッと好位を取れるかなと。

前走東京盃は2番からハナに行きましたが意外とテンの入りは速くないです。スタートして決め打ちのような逃げに入ったコパノキッキングでしから、中枠~外枠馬が被せる前に抜け出しせたことが逃げれた大きな要因だったかなと。

今回はノブワイルドがいますし、そこまで無理していくことはないと思いますが2番手3番手を追走、4角からノブワイルドに並びかけて引き離す競馬になるかなと。もしくは道中のスピードの違いで早めに先頭に立つ競馬かなと考えています。

逃げれれば、それに越したことはないんですけどね。

◎本命:単勝

ミスターメロディ

血統背景からしてダート向きなのは明らかで、それでいて芝G1を勝つこと自体が能力の高さを示している証拠。

最内枠に入ったのは少々痛いですがそれでもこのメンバーであれば勝ち負けは必至かなと。中枠~外枠が被せて来ても4番手以内を追走出来ていそうな脚質の並びですからこの馬にとっては問題ないはず。

ノブワイルドかコパノキッキングが逃げる形を作れば、あとはインをそつなく立ち回るだけで楽に4角から直線に向いているイメージ。

これまでのダート戦は[2-2-0-0]で得意。左回りは[4-1-0-2]とこちらも得意。

今年に入って重賞4連戦をおこなった結果[1-0-0-3]の成績も着外はすべて右回りでのものですから悲観することもないと思います。

今回はガラッと条件を変えてきただけに期待が持てるのは確か。

最終追い切りも抜群の内容でCウッド4ハロン48秒6-12秒1といつでも動ける状態。

ここは圧勝をして欲しいですね。

<<参考印>>
◎ミスターメロディ
◯コパノキッキング
▲ファンタジスト
△ノブワイルド
×サクセスエナジー

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JBCスプリント浦和1400mコース解説

浦和競馬場は昨年秋に路盤の改修工事が行われた。デコボコした路盤は以前からジョッキーに不評で、JBC開催もあることからついに改修工事がなされたわけだが、これにより一気に時計が高速化。

加えて以前から危険とされていた3コーナーの急カーブも改修工事が行われ、コーナー角度が少し緩くなった。これにより出走馬たちがより走りやすくなり、以前より更に前が止まらない状況となっている。

スタートから1コーナーまでの距離が短い1400mはポジション取りが激しく、一見ロスのない内枠が有利に見えるが、外枠の先行馬たちが内を締めることで、内枠の馬たちが行き場をなくす光景がまま見られる。

JBCスプリント過去データ傾向

過去10年の結果を参考にしています。

  1. 単勝1番人気[4-5-0-1]
  2. 単勝2番人気[3-1-1-5]
  3. 単勝3番人気[2-1-3-4]
  4. 単勝4番人気[1-0-3-6]
  5. 単勝5番人気[0-1-2-7]
  6. 単勝6番人気以下[0-2-1]
  7. JRA[10-8-8]
  8. 地方[0-2-2]
  9. 3歳[1-0-0]
  10. 4歳[1-2-1
  11. 5歳[3-2-3]
  12. 6歳[2-5-2]
  13. 7歳[1-1-2]
  14. 8歳[2-1-1]
  15. 10歳[0-0-1]
  16. 前走東京盃[9-6-6]
  17. マイルCS南部杯[1-2-3]
  • JRA勢が18連対(栗東17・美浦1)と非常に強いレース。特に栗東所属馬が優勢
  • 6歳が7連対、5歳が5連対と古馬が強いレース。さらに7歳8歳も3着以内に入るなど古馬が中心
  • 連対20頭中、勝ち馬全10頭を含む15頭がダートの重賞勝ち馬
  • 勝ち馬全10頭を含む連対馬19頭の前走がダート重賞
  • 勝ち馬全10頭のうち9頭が前走東京盃組で単勝4番人気以内の5着以内

前走レース別での好走は、東京盃がダントツで次いで南部杯。この2レースから予想をするのがベスト。

また、JRA勢が強いレースの中、判断、基準材料としては、前走東京盃組+単勝3番人気以内で3着以内+栗東所属馬。これがベストだと思います。

データ推奨馬を紹介するとコパノキッキングですね。この1頭しか該当馬がいません。

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