JBCクラシック2019出走予定馬や騎手!予想オッズや注目馬考察

JBCクラシックス2019の出走予定馬や騎手、枠順や予想オッズを中心に注目馬考察なども紹介していきます。(2019年11月4日振月/浦和競馬場/第16回JBCクラシック/3歳以上オープンjpn1/ダート2,000m左回り)

今年のJBCクラシックは、初の浦和競馬場で開催されます。JBCクラシックは毎年違う競馬場で行われ昨年は京都競馬場で開催されました。

浦和競馬で開催されるということもあり個人的には、あのコーナー付近の改修工事がレースにどういった影響を及ぼすのか?このあたりにも注目しています。

また、11頭までだったフルゲートが改修工事によって12頭まで出走可能に。共に注目したいですね。

JBCクラシックの出走予定馬でJRA組は5頭。補欠組が2頭。地方所属では、7頭。補欠組で9頭の出走予定馬となっています。

それでは、出走予定馬の名前や騎手、注目馬の考察などを紹介していきます。

JBCクラシック2019出走予定馬や騎手

JRA所属
アンデスクイーン/55/戸崎圭太
オメガパフューム/57/M.デムーロ
クインズサターン/57/矢野貴之
チュウワウィザード/57/川田将雅
ロードゴラッソ/57/藤岡佑介
地方所属
ナラ/53/松本剛志
シュテルングランツ/57/
ストライクイーグル/57/吉原寛人
センチュリオン/57
マイネルアウラート/57
マインシャッツ/中島龍也
ワークアンドラブ/57

JBCクラシック2019枠順

1-1 シュテルングランツ(牡8、的場文男・小久保智)
2-2 ナラ(牝3、松本剛志・湯前良人)
3-3 オメガパフューム(牡4、M.デムーロ・安田翔伍)
4-4 ストライクイーグル(牡6、吉原寛人・藤田輝信)
5-5 マイネルアウラート(牡8、保園翔也・山越光)
5-6 マインシャッツ(牡6、中島龍也・橋本和馬)
6-7 アンデスクイーン(牝5、戸崎圭太・西園正都)
6-8 チュウワウィザード(牡4、川田将雅・大久保龍志)
7-9 ロードゴラッソ(牡4、藤岡佑介・藤岡健一)
7-10 クインズサターン(牡6、矢野貴之・野中賢二)
8-11 ワークアンドラブ(牡4、笹川翼・荒山勝徳)
8-12 センチュリオン(牡7、森泰斗・小久保智)

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JBCクラシック2019注目馬考察

過去10年の1着馬はすべてJRA組で単勝1番人気が8勝とJRA組が圧勝しています。

また3着以内まで見ると30頭中29頭がJRA組となっていますのでJBCクラシックは5頭立てと考えるのが妥当かなと。

ただし、今年の地方所属組は強力な馬たちが出走を予定していますからそのあたりも注目馬として紹介します。

オメガパフューム牡4歳

調教師/安田 翔伍(栗東)
馬主/原 禮子
生産者/産地/社台ファーム/千歳市
中央獲得賞金1億2566万7000円
通算成績12戦6勝[6-2-2-2] 主な勝鞍19’帝王賞
父スウェプトオーヴァーボード
母オメガフレグランス

前走帝王賞を完勝しながらも浦和競馬場でのJBCクラシック開催には少しトーンが下がる形。

左回りの成績は[0-0-1-2]と右回り[6-2-1-0]に比べて極端に悪い数字。このあたりについてミルコデムーロ騎手も「左回りで直線の短い浦和競馬場は厳しい」と話しているようにすべての鍵はこの左回り。

それでも現役屈指のクラシックディスタンス巧者ですから期待は大きいですよね。

チュウワウィザード牡4歳

調教師/大久保 龍志(栗東)
馬主/中西 忍
生産者/産地/ノーザンファーム/安平町
中央獲得賞金/1億2066万1000円
通算成績/12戦7勝[7-3-2-0] 主な勝鞍/19’ダイオライト記念
父キングカメハメハ
母チュウワブロッサム

どこまで3着内率100%を維持するのか?これまで12戦7勝[7-3-2-0]という結果ですから本当に強いというか安定感抜群のチュウワウィザードですね。

左回りは[2-1-1-0]と問題無く、先行~差しと脚質の幅もあります。個人的には中京東海Sの走りがここで再現される形になると思っています。

そうなるとこの馬の単独的なレースになるかなと。

期待したいですね。

ロードゴラッソ牡4歳

調教師/藤岡 健一(栗東)
馬主/株式会社 ロードホースクラブ
生産者/産地/ケイアイファーム/新ひだか町
中央獲得賞金9784万8000円
通算成績14戦5勝[5-3-0-6] 主な勝鞍19’シリウスステークス
父ハーツクライ
母サッカーマム

JRA組の中では3番手評価のロードゴラッソ。

前走シリウスSは初重賞制覇をし勢いがある中、今回は強い2頭との対戦。

2走前のマーキュリーCは、1着馬グリムと同じ位置取りから先に仕掛けて4着。力差が出たレースというよりは、先に仕掛けた分、最後は脚が上がった形に見えました。

前走シリウスSは、同じ位置取りからスタートするも最後まで追い出しを我慢し、結果的に捲る競馬で4角1番手通過で押し切る強い競馬。

これが浦和競馬でも通用するようであれば、オッズ的に見ても美味しい馬券にありつける可能性も十分にあると思います。

ノンコノユメセン馬7歳(回避)

調教師/加藤 征弘(美浦)
馬主/吉田 千津
生産者/産地/社台ファーム/千歳市
中央獲得賞金/3億5161万1000円
通算成績/27戦8勝[8-4-1-14] 主な勝鞍/18’フェブラリーS
父トワイニング
母ノンコ

この先の競走生活を見据え、今年の5月に中央から地方へ移籍したノンコノユメ。

移籍後の4戦はすべて3着以内にまとめており、個人的にな見解では「中央より地方のほうが強くなっている印象」というのが感想です。ほんと強いです。

2000mは帝王賞以来の距離になりますがその帝王賞では、オメガパフュームからコンマ2秒差の3着と善戦。勢いならノンコノユメのほうがあったようなレースでした。

これまで広い大井競馬を中心に結果を残してきたため、小回り浦和競馬が合うのかどうかがポイントになると思います。

左回りは[6-2-2-10]と右回りより勝利数が多く問題無いだけに帝王賞より前の位置取りを果敢に取りに行けば、良い勝負をすると考えています。

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