中央競馬最終予想

ジュニアカップ2020予想や過去データ傾向・メンバー落ちる今回が狙い目の1頭

ジュニアカップ2020予想や過去データ傾向分析を紹介します。2021年1月5日中山競馬3歳オープン・芝1600m・過去10データ傾向は、枠順・脚質・騎手・血統・人気・前走などを分析しています。

ジュニアカップ2020枠順

中山芝1600mコース解説

スタート地点は1コーナー横のポケット。高低差が5.3mある芝コースの最高地点からスタートして2コーナーまで緩やかな下り。外回りの向こう正面から3~4コーナーに向かって約4.5m下っていく。最初の2コーナーまでの距離が240mと短いため、外枠に入った馬は外々を回らされることが多く、特に多頭数の外枠は不利となる。

デビュー戦で慎重となるのか、2歳、3歳と共通して新馬戦はテンの入りが遅く、終いの瞬発力勝負になることが多い。その他のクラスでは淡々としたラップを刻むレースが多く、前々のポジションで決め手を生かした馬の数字がいいのも頷けるデータだ。参考:競馬ラボ

ジュニアカップ2020予想オッズ

人気 馬番 馬名 予想オッズ
1 4 ヴィルヘルム 1.8
2 8 ジャンカズマ 3.3
3 5 ヴェイルネビュラ 4.3
4 7 ヒストリアノワール 6.6
5 12 アスカロン 34.6
6 1 ビゾンテノブファロ 45.0
7 3 トーホウボルツ 47.2
8 9 ピクトルテソーロ 48.3
9 2 トーセンウォーリア 71.7
10 11 サクセスエース 181.8
11 10 トーセンジャック 229.9
12 6 モリデンアロー 266.9

参考:ネット競馬

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ジュニアカップ2020過去10年データ傾向分析

過去10年データ傾向分析の中から、特に重要なデータを紹介します。

好走データ

  • 単勝1番人気[5-3-2-0]勝率50%、3着内率100%
  • 単勝2.9倍以内[3-2-2-0]3着内率100%
  • 4枠6枠[6-3-3-17]
  • 先行[9-4-7-17]
  • サンデーサイレンス系優秀
  • 前走芝1600m[9-6-6-46]
  • 前走東京・中山[8-8-8-63]
  • 前走阪神[0-0-0-9]

苦戦データ

  • 単勝10番人気以下[0-0-0-30]
  • 単勝50倍以上[0-0-0-34]
  • 単勝4番人気以下の牝馬[0-0-0-13]
  • 7枠[0-1-0-17]
  • 差し[0-1-1-30]
  • 前走芝1200m[0-1-0-17]
当日単勝1番人気[5-3-2-0]と好走しており、前走1勝クラスなら[1-1-2-0]3着内率100%とヴィルヘルムには鉄板データかなと。また、前走2000mは[0-1-0-3]と苦戦していますが、当日単勝6番人気以下での結果ですので、そこまで気にする必要は無いかなと思います。
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ジュニアカップ2020予想

本命◎1ビゾンテノブファロ・複勝

今回のメンバーなら、スタート決めて先行策を取れれば、JRA初勝利があっても良さそうなビゾンテノブファロを本命に。

2走前ベゴニア賞は、単勝6番人気で4着。スタートも良く3番手を追走しながら手応え十分で最後の直線に向かい、しっかりと伸びて行く競馬でしたが、他3頭が強かったのひとことで。

それでも、勝ち馬からコンマ5秒差ですから、好内容だったと思います。

今回は、開幕週の中山コースに1枠を引いたことは、同馬にとってはプラス。比較的馬場状態が良い開催日で好走していますので、スタート五分で好位先団を取りにいってくれるなら、チャンスは十分。

さらにメンバーが手薄に見える今回がまさに狙い目。

極端に切れる脚が無いため、先行押し切りが理想。注文が多々つく馬ですが、個人的には期待したい1頭ですね。 原優介騎手には思いきって前を取ってほしいですね。

◎1ビゾンテノブファロ
○8ジャンカズマ
▲4ヴィルヘルム
△5ヴェイルネビュラ
×7ヒストリアノワール
馬連1-8.4.5.7/4点

ABOUT ME
足立祐二
中央競馬・地方競馬ともに単勝、複勝を中心に予想。過去データ傾向や近走内容、脚質の並びから展開を予測し、そのレースで最も高いパフォーマンスを発揮出来そうな馬を本命にしている「展開理論」を得意としています。