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2019年1月5日6日予想結果&レース回顧『京都金杯』『中山金杯』など

2019年1月5日6日は、合わせて9鞍のレース予想を公開しました。

京都金杯
中山金杯
シンザン記念
カーバンクルS
招福S
門松S
ポルックスS
迎春S
万葉S

それでは、それぞれの予想を振り返ってみたいと思います。

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中山金杯

予想:複勝6番エアアンセム6着コンマ2秒差

前が詰まったロスがすべての結果。展開面も枠順からの位置取りなども
すべて考慮しての複勝1点で、自信のあったレースでしたが。
最重要データ該当馬2頭のうち、11番ウインブライトが1着。
来年も使えるデータになりそうです。

京都金杯

予想:単勝4番グアンチャーレ6着8番ヒーズインラブ5着コンマ3秒
こちらも中山金杯同様に前が壁になる最後の直線。
競馬ですから仕方がないにしろ、古川騎手は乗れていない印象が強くなりましたね。
パスクアメリカーナは軽視をしていましたから
ここは素直に完敗。

シンザン記念

予想:複勝7番ニホンピロヘンソン12着1秒2
逃げれない形の予測を想定も、ここまで大敗するとは思っていなかっただけに
残念です。これで1600mが厳しいことはわかりましたから
1200mあたりで挽回してほしいですね。
データ解析推奨注目馬ヴァルディゼールが1着。
単勝4番人気だったんですね。
こちらは、相当美味しい馬券になりました。

カーバンクルS

予想:複勝3番アルマエルナト6着コンマ6秒差
モズスーパーフレアの1着は納得の1着。
とにかくテンの入りが速く、それでいて切れる脚を持っていますから
スプリント戦線はこの馬が中心になっていくと思います。
アルマエルナトも惜しい競馬。
しっかりと差して来ているだけに、少し後ろすぎたのが悔いる内容でした。
この馬も決して弱くありまえせんから、引き続き注目をしていく1頭です。

招福ステークス

予想:単勝7番ディキディキ2着複勝5番ヴァローア4着
完全に藤岡佑騎手に出し抜かれた感じが悔しいですが、
上手く逃げて1着と完璧な騎乗でした。
ディキディキもヴァローアも展開通りの位置取りで
ヴァローアに関して言えば、これは来たな。とニヤニヤしていましたが。
最終的には、前がまったく止まらない競馬で
位置取り通りの着順。
ここも完敗ですね。

門松ステークス

予想:単勝1番ゼンノサーベイヤー3着単勝12番スズカコーズライン2着
このレースが悔しすぎてね。
完全に獲ったと思ったんですが、ヤマニンアンプリメが差して1着と
その強さは本物で、ヤマニンアンプリメに完敗ですね。

今回は、枠順も脚質も絶好で、この2頭のどちらで決まると予測していましたから
この結果は、なかなか、どうしてといった感じです。

ただ、1600万クラスなら走ってきますので
中枠以外に出走してきたら、軸馬確定だと思います。

ポルックスS

予想:複勝1番ホーリーブレイズ2着
想定していた位置取りよりも後方策で、間に合うか?と心配しましたが
最後は切れる脚で2着まで差し込んだあたりはさすがでした。
前に1頭、強いのがいるのはわかっていましたから
複勝で狙えるギリギリの馬でしたね。
この馬の場合は、上がり勝負になりやすいので、
脚質の並びを十分に見極めてから判断しないといけない馬だと思います。

迎春ステークス

予想:複勝3番ロサグラウカ2着
この2日間の予想の中で完璧だったのがこのレース。
先行抜け出しで1着もあったようなレースですが
ここは手堅くの2着。
次回、同じような条件の場合、人気になると思いますが、
この手の馬は、1着になるためには、ある程度の条件が揃わないと
詰めが甘い部分がありますので、なかなか1着になれないと思います。
その辺を見極める必要があります。
ただ、3着内であれば、人気通りの結果を出してくれると思います。

万葉ステークス

予想:複勝7番アドマイヤエイカン7着
時間が無い中での予想でしたが、思った以上に前にもいけず、
予測としては、カフェブリッツの位置を想定していましたから
ここは残念でした。
馬体重がプラスということもあり、本調子ではなかった可能性が高いです。
次回も狙ってみたい1頭ですが、当日の挙動に注目しないといけないですね。

この2日間は、データ通りに予想をしていれば、的中も増えていたような
2日間でした。とくに、自信のあった4レースのうち、3レースが僅差、
もしくは、不利があっての僅差で負けたのは、本当に残念でした。

来週は、もう少し、データに寄ってみようと思っています。

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