鎌倉記念2020予想や過去データ傾向・スピードの違いで圧勝の予感・不安は馬格だけ

鎌倉記念2020予想や過去データ傾向分析を紹介します。2020年10月14日第9回川崎競馬第4日第19回鎌倉記念【地方交流】(全日本2歳優駿TR)オープン・ダート1500m(左)

鎌倉記念2020枠順

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 サンエイウルフ 牡2 55 繁田健一
2 2 ハッピーホンコン 牡2 55 御神本訓史
3 3 リーチ 牡2 55 本田正重
4 4 ナジャ 牝2 54 矢野貴之
4 5 ピースフラッグ 牡2 55 山崎誠士
5 6 ヴァヴィロフ 牡2 55 笹川翼
5 7 ワールドサミット 牡2 55 町田直希
6 8 セイカメテオポリス 牡2 55 今野忠成
6 9 マイアミ 牡2 55 藤田凌
7 10 サラママ 牝2 54 藤本現暉
7 11 ジョーロノ 牡2 55 森泰斗
8 12 トーセンウォーリア 牡2 55 左海誠二
8 13 トーセンダーウィン 牡2 55 本橋孝太

鎌倉記念2020過去データ傾向分析

過去5年のデータ分析になります。

枠順データ

1枠[0-0-0-5]と苦戦。下位人気馬だけでなく、単勝3番4番人気が入っての結果ですから、やはり苦戦しやすい枠だと思います。

好走枠は5枠で、勝ち星こそ無いものの3着内率62.5%とトップの成績。6枠が2勝で勝率、連対率が20%。

全体的に見れば、5枠~8枠が比較的好走している結果です。

脚質データ

逃げ馬[1-3-0-4]と好走しており3着内率50%。次に3勝でトップの先行馬で[3-2-0-11]。追い込み馬は[0-0-2-13]とやや苦戦。

このレースは4角3番手以内通過が非常に強く[5-5-0-3]。4角1番手以内通過なら[2-4-0-0]と連対率100%。ここで気をつけないといけないのが、4角をトップで通過した馬の結果ですから、先行、マクリも込みの結果という部分。

逃げ馬だけの数字ではないところに気をつけたいところです。

単勝人気データ

単勝1番人気[3-1-0-1]勝率60%、3着内率80%とレースの中心で、単勝2番人気も[1-3-0-1]と3着内率80%。上位2頭が圧倒的に強いのですが、

紐荒れになりやすい部分もあり、全体には、単勝8番人気以内が好走しています。

単勝人気で注目したいのは、2番人気で、複回収122%は、かなり狙い目になってくると思います。単勝1番人気の単回収率106%と比べれば良くわかるかなと。

所属データ

地元川崎が2勝で、北海道が1勝。川崎、船橋、北海道が中心の結果です。

過去10年で見れば、北海道組が優勢でしたが、過去5年では川崎組が好走しています。

性別データ

牡馬が5勝と優勢ですが、牝馬も3着内率60%と好走。牝馬の場合、単勝8番人気が3着に入っていますので、人気薄でも警戒が必要。

好走した3頭の内、2頭が川崎、1頭が船橋。川崎の場合、前走川崎ダート1500m組。

種牡馬データ

騎手データ

苦戦騎手は、町田騎手[0-0-0-3]、本田正騎手[0-0-0-3]。

調教師データ

前走コースデータ

前走川崎1500m組が好走しており、前走若武者賞[1-1-2-11]の成績。3年連続若武者賞から好走馬が出ていますので狙い目になるかなと。

イノセントカップ組は[0-0-0-5]と苦戦。

鎌倉記念2020過去データ傾向分析まとめ

1枠[0-0-0-5]と苦戦

5枠~8枠が比較的好走

逃げ馬[1-3-0-4]と好走

先行馬で[3-2-0-11]と好走

追い込み馬は[0-0-2-13]とやや苦戦

4角3番手以内通過が非常に強く[5-5-0-3]

4角1番手以内通過なら[2-4-0-0]と連対率100%

単勝1番人気[3-1-0-1]勝率60%3着内率80%

単勝2番人気も[1-3-0-1]3着内率80%

牡馬が5勝と優勢

前走川崎1500m組が好走

前走若武者賞[1-1-2-11]が狙い目

鎌倉記念2020予想

ナジャとピースフラッグが同枠ということで、意外とハナ争いはそこまで激化することはないかなと。ジョーロノもハナに行きたいタイプですが、ダッシュ力と枠順の差、スタートからハナ争いには加わらない、加われない形かなと。

2頭共にスタートもまずまずで、ダッシュ力もありますので、たぶんピースフラッグがナジャにハナを譲る形でのテンの入りになると思います。

このままスピードの違いで、2頭が後続馬を引っ張る形で競馬が進み、向こう正面中ほどには、3番手を3馬身ほど離す展開から最後の直線へ。

◎本命・単勝

ナジャ

ナジャとピースフラッグが3番手以下を引き離した競馬をして、最後まで残れる競馬が出来るなら、ハナを取ったほうかなと。

前走シャイニングトレジャー賞は、スタート五分からすんなりとハナへ。淡々としたペースから最後はそのまま2着馬に大差をつけて圧勝。

デビュー戦から大幅な距離延長も問題なく、それ以上にデビュー戦の内容よりさらに良い内容で勝てたことは、その能力の高さを示しているかなと。

ダービーグランプリ優勝馬の兄フレッチャビアンカがいますので血統背景も申し分なく、距離適性も十分。

問題があるとすれば、馬格。過去5年馬体重450キロ以下で3着以内に好走したのは1頭のみで、それが3着。ナジャの前走が450キロでしたので、このあたりかどうか。

それでも、展開とこれまでの内容からして、ここは勝ち負け出来る1頭だと考えています。

◎ナジャ
○ピースフラッグ
▲ジョーロノ
△セイカメテオポリス
×マイアミ

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