カペラステークス2019消去法データ推奨馬/2強体制にまったをかける血統がポイント

カペラステークス2019の消去法データ推奨馬や予想を紹介します。(2019年12月8日中山競馬/第12回カペラステークス3歳上オープンG3/ダート1200m)

コパノキッキングの1強なのか?それともゴールドクイーンの台頭で2強になるのか?非常に興味深いレースになりそうで、特にコパノキッキングの前走JBCスプリント組[0-2-2-3]の結果。

優勝回数が0回の中、3着以内は57.1%とまずまずの数字。

今年のカペラステークス消去法データは、なかなかの混戦で、ある血統が邪魔をして2強体制を崩す形。

このあたりもすべて紹介していきますので参考にして見てください。

カペラステークス2019出走予定馬や騎手

馬名 騎手 斤量 厩舎
オールドベイリー 武藤雅 56.0 中内田充
オウケンビリーヴ 横山典弘 54.0 和田勇介
コパノキッキング 藤田菜七子 58.0 村山明
ゴールドクイーン 古川吉洋 55.0 坂口智康
シャインヴィットゥ 田中勝春 56.0 小野次郎
シュウジ 三浦皇成 57.0 須貝尚介
タテヤマ 大野拓弥 56.0 渡辺薫彦
ダノングッド 矢野貴之 56.0 村山明
テーオージーニアス 丸山元気 56.0 梅田智之
ドリュウ Mデムーロ 56.0 土田稔
ハニージェイド 柴山雄一 54.0 鮫島一歩
ハングリーベン 野中悠太郎 56.0 武井亮
ヒザクリゲ 石橋脩 54.0 牧浦充徳
ヒロシゲゴールド 津村明秀 56.0 北出成人
ビップライブリー 北村宏司 56.0 清水久詞
レッドアネラ 内田博幸 54.0 加藤征弘
スポンサーリンク

カペラステークス2019消去法データ1

  1. 7歳以上で当日9番人気以下[0-0-0-30]
  2. 関東馬で当日9番人気以下[0-0-0-17]
  3. 前走2秒以上で2着以下[0-0-0-11]
  4. 前走芝レース[0-0-0-8]
  5. 休養明け半年以上[0-0-0-6]

該当馬は、オールドベイリー、オウケンビリーヴ、シャインヴィットゥ、シュウジ、ダノングッド、テーオージーニアス、ハニージェイド、ハングリーベン、ヒザクリゲ、ビップライブリー、レッドアネラ

スポンサーリンク

カペラステークス2019消去法データ2

カペラステークス2019消去法データ1で生き残った馬がコパノキッキング、ゴールドクイーン、タテヤマ、ドリュウ、ヒロシゲゴールドの4頭。

ここから甲乙である印を付けていきます。

  1. ボールドルーラー系[0-0-0-17]
  2. ノーザンダンサー系で当日単勝4番人気以下[0-0-0-21]
  3. 連対馬20頭中17頭にダート1200mの勝鞍があり、そのうちの14頭にダート1400mか1600mの勝鞍があった
  4. 前走JBCスプリント[0-2-2-3]
  5. 前走1600m[2-1-2-6]

◎コパノキッキング
◯タテヤマ
▲ゴールドクイーン
△ヒロシゲゴールド
×ドリュウ

タテヤマもゴールドクイーンもボールドルーラー系[0-0-0-17]が無ければ注文が付かない該当馬でしたが過去10年での成績ですから信ぴょう性は強いかなと。それでも全体のデータは合致していますので2、3番手の評価。

コパノキッキングは、押し出された本命も安定感からいえば妥当かなと。

あとは枠順と当日のオッズでさじ加減を済まさればといったところです。

スポンサーリンク

阪神ジュベナイルフィリーズ2019消去法データ推奨馬

阪神ジュベナイルフィリーズ2019消去法データ推奨馬/ノーザンF生産馬2頭が中心
阪神ジュベナイルフィリーズ2019の消去法データ推奨馬や予想を紹介します(12月8日日曜日阪神競馬場/第71回農林水産省賞典阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ/2歳オープン牝馬/芝1600m)堅い決着濃厚も勝ち負けは最後までわからない2頭が中心

カペラステークス2019消去法データ推奨馬評価

コパノキッキング

生年月日 2015年03月07日 (セ4歳)
毛色 黒鹿毛
調教師 村山 明(栗東)
馬主  小林 祥晃
生産者/産地 Reiley McDonald/米
中央獲得賞金 1億5937万2000円
通算成績 14戦8勝[8-3-1-2]
主な勝鞍 19’東京盃
系統 Vice Regent系
Spring At Last
(Vice Regent系)
2003年度産
Silver Deputy
(Vice Regent系)
Deputy Minister
Silver Valley
Winter’s Gone
(Roberto系)
Dynaformer
Stark Winter
Celadon
(Sunday Silence系)
2007年度産
Gold Halo
(Sunday Silence系)
Sunday Silence
Near the Gold
Chalna
(Never Bend系)
Darshaan
Chalon

前走JBCスプリントは惜敗の2着。小回り浦和コースでハナを奪うレースも最後は目標にされた分の2着かなと。

近走は、スタートもしっかりと決めて来ており、自在性の脚質がどの競馬場でも無難にこなせそうで安定感にも幅が出て来たかなと。

また、スプリント戦は相変わらずの[5-1-1-0]と3着内率100%。

今回は、2連覇を目指す形もハナに行けば強力なゴールドクイーンの存在だけが目の上の何とかになりそうで、同じようにハナか先行になれば、少々苦戦うる可能性も。

さらに不安材料として、近4走はすべて地方交流でのものでチャンピオンズカップ同様に地方競馬に慣れてしまったチュウワウィザードやオメガパフュームのように中央のスピードについていけない可能性も十分にあります。

強いことは確かですがその中でも大きな落とし穴もあったりするのが競馬ですから絶対的軸馬としては少々物足りないですね。

スポンサーリンク

ゴールドクイーン

生年月日 2015年03月22日 (牝4歳)
毛色 栗毛
調教師 坂口 智康(栗東)
馬主  加藤 充彦
生産者/産地 浦河土肥牧場/浦河町
中央獲得賞金 1億2281万9000円
通算成績 15戦6勝[6-2-1-6]
主な勝鞍 19’かきつばた記念
兄弟馬 ゴールドブラザー
ゴールドフレンド
系統 Bold Ruler系
シニスターミニスター
(Bold Ruler系)
2003年度産
Old Trieste
(Bold Ruler系)
A.P. Indy
Lovlier Linda
Sweet Minister
(Vice Regent系)
The Prime Minister
Sweet Blue
サザンギフト
(Halo系)
2002年度産
タイキシャトル
(Halo系)
Devil’s Bag
Welsh Muffin
モーニングミラー
(Mr. Prospector系)
ヘクタープロテクター
クインモーニング

2走前のながつきSがとてつもない競馬で、前半33秒のハイラップを逃げて1着。タイム1:09:0は、カペラステークス過去10年のタイムと比較しても一番速いタイム。

仮にカペラステークスで同型馬がいたとしても、ゴールドクイーンの逃げについていける馬は恐らくいないかなと。

また、ゴールドクイーン自体も潰れることなく逃げ切るかなと。

このあたりを考えてもゴールドクイーンは堅い軸馬になると考えています。

スポンサーリンク

ヒロシゲゴールド

生年月日 2015年05月06日 (牡4歳)
毛色 青鹿毛
調教師 北出 成人(栗東)
馬主  有限会社 ウエストヒルズ
生産者/産地 斉藤 正男/新ひだか町
中央獲得賞金 6071万6000円
通算成績 17戦4勝[4-2-2-9]
主な勝鞍 19’なにわステークス
兄弟馬 サンローズピンク
系統 Mr. Prospector系
サウスヴィグラス
(Mr. Prospector系)
1996年度産
主な勝ち鞍:
03’ 根岸S
End Sweep
(Mr. Prospector系)
Forty Niner
Broom Dance
Darkest Star
(Nasrullah系)
Star de Naskra
Minnie Riperton
エフテーストライク
(サンデーサイレンス系)
2004年度産
ブラックタキシード
(サンデーサイレンス系)
サンデーサイレンス
オーピーキャット
イチヨシロマン
(Tourbillon系)
サクラシヨウリ
ブレスアゲン

2走前ながつきSは、ゴールドクイーンからコンマ8秒差の2着と好走はしたものの、秒差をあけられた形。

それでも前半33秒台で逃げるゴールドクイーンに番手追走でしっかりとついていけたのはプラスだったかなと。

前走室町Sは、プラス体重に後方からの競馬で度返し。

今年は、一気の3連勝でオープン入りを果たし、東京スプリント3着。クラスターC2着と交流重賞でも好走いていますから、今回は、ながつきSが活きてくる競馬になるかなと考えています。

タイトルとURLをコピーしました